2020/01/26

チケット争奪珍道中

IRON MAIDEN の公演チケット確保できました。ヤッター!!

前回、両国公演のチケットは見事に争奪戦に負けて、その当時あったチケット譲渡ウェブより元値以上の金額で譲ってもらった経験上、今回はなんとしても公式チケットを正規のルートから買いたかった。

ステージセットの豪華さで、世界各地を魅了し続けている大反響のライブゆえ、すぐに完売されるんだろうという予想のもと、電話口とインターネットでオンタイムでつなげる準備をしてスタンバイ。

そしたらさ、すぐに電話がつながっちゃったわけ。

ローソンチケットにつながって枚数とかを入力しながら進めていくと、完了手前になって「予定枚数に達しました」っていうアナウンスになっちまったじゃん。

うわ、やっぱダメか、万事休すって思いつつ、取引開始から5分後、超久しぶりにチケットぴあにログインしたら、これまたつながった。

さすが、ぴあなんとかっていう会場だから、アドバンテージでもあんのかな?

もう終わってますという表示が出るものとヒヤヒヤしながら、入力を進めていくとついに購入完了。バンザーイ。ちゃんちゃんって終わる話なんだけど、チケット購入ってかなり面倒くさいね。

支払い明細を見ると、発券手数料だの、システム利用料だの、なんだかんだついて、もうこれってボッタクリバー的な集金主義に想えちゃうのは、貧乏小市民の被害妄想だろうか?

ほんで、入金しても発券はCloakでやってください、だと。なんだ、Cloakって。おっさん、初体験です。

コンビニで入金して発券でよくね?なんで、二度手間させんのよ。しかも、発券開始が公演日から1ヶ月と1週間前からとなっている。

完全昭和の生きた化石であるおっさんは手元にチケットがないと不安でしょうがないし、ぜんぜん買った気になんないわけ。購入履歴で確かめて座席を確認しようにも、いちいち電話番号認証せにゃならん。公演日当日に発券可能となれば、転売もちょっとは防げるんでしょうけど、1ヶ月も公演日まで日があるんだから、充分転売できちゃうじゃん。このシステムって誰にメリットあるんだ?

なんか、分配機能ってやつがあって、連れに購入情報をスマホで送って連れが最寄りのコンビニで発券できるから便利ってあるけどさ。会場で買い元が手渡しゃ、よくね?昭和人間にはこのありがたさがぜんぜん理解できんのだけど、みんなついてけてんのかな?

そりゃ、昔はテレビやラジオでの先行予約なんかは、入金を現金書留でやって、あるいは銀行振り込みだったりしたかな?郵便書留でチケットが送られてくるなんていう超アナログな時代も経験してんだけど、もうちょっと楽に(手間をかけずに)チケットって買えないのかな?

一番いいのは、コンビニの端末でその場で購入、発券しちゃった方がいいかもね。でも、端末での取引は他の取引より遅かったりするのかな?

さて、来週はDREAM THEATER。これって発売当日に完売しないよね?


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