2018/01/27

BURRN! 読者人気投票が気になる。

まだ先の話なんですけど、BURRN! 2月号に第34回読者人気投票応募ハガキが付いていて応募締め切りが1月25日なんだそうで、発表はいつものように4月号(3月発売)でするはずなんだけど、アルバム部門のチャンピオンがすげぇー気になる。

っていうのも、2017年を振り返ると、超大物の新作がなかっただけに、BURRN! 読者は何を選ぶのかなってね。

昨年、2016年は無難にMETALLICA「Hardwired... To Self-Destruct」でしたよね。で、今年はそういう超大物がいないわけよ。

おっさんは、2017年に発売された新作は5枚しか買ってないから応募にすら参加する資格がないんだけど、ちょっと予想してみましょうか。



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CRADLE OF FILTH 「Cryptoriana」
おっさんも前作「Hammer of the Witches」に引き続き大好きなアルバムで、GWの来日公演にも馳せ参じますが、サブジャンル内では超大物ですが、HM界でとなるとねぇ...。



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OVERKILL「The Grinding Wheel」
Big4でもないし、超ヴェテランなんだけど、Voの声が嫌いな人って多いよね、きっと。



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BEAST IN BLACK「Berserker」

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BATTLE BEAST「Bringer of Pain」
パワーメタル系がチャンピオンに選ばれることって、HELLOWEENほどの超大物じゃない限り不可能だよね。



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GYZE「Northern Hell Song」

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GALNERYUS「Ultimate Sacrifice」
まさか、日本勢だったりします?



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MASTODON「Emperor of Sand」

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PAIN OF SALVATION「In the Passing Light of Day」
プログレ系もないよねぇ~。ちなみに、参加資格はありませんが、PoSがおっさんとしては2017年に最も聴いた、ヒヴィロテしたアルバムなんだな。一種の中毒症状に陥りましたん。



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ARCH ENEMY「Will to Power」
これ大本命だよね!



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MR. BIG「Defying Gravity」
やっぱり、こうなっちゃたりします?


ハイ!!大きなお世話な記事でしたっ。
2017/12/31

初めてのVR体験

2017年夏に新宿・歌舞伎町にオープンしたVRエンタテーメント施設「VR ZONE」。

最先端のVR技術と独自の体感マシンを組み合わせ、これまでのアトラクションやVR体験とは一線を画する没入感と現実感を生み出す施設だそうだ。

VR ZONEのコンセプトは「さあ、取り乱せ」。“思わず大きな声を出して取り乱してしまう体験”と“あこがれの世界に行って取り乱す体験”の2系統の「取り乱す」体験を用意したとのこと。

VR ZONE SHINJUKUでは、合計15のアクティビティが体験できるそうだ。

こんなすんげえ施設とは別に、新宿以外の場所に「VR ZONE Portal」という施設が各所にお目見えとなり、ゲーセンの一角に3種類のVR機が置かれている。

VR初体験する身にとっては、新宿で5000円以上もの大金を浪費するより手ごろな値段(と言っても1アクティヴィティにつき1000円)でやれる近場のPortal に行ってみた。

そこにあったのは、以下の3台。

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おっさんが選んだのは、「脱出病棟Ω」

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壁に囲まれた空間に入ると、

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こんな感じになっていて、椅子に腰かけて色んな装置を顔面に装着させられる。


内容は、2~4人で同時に体験するホラー体験。車椅子に乗って廃病院から脱出するというもの。振動する椅子に一人ずつ座ります。最大のポイントは、恐怖の連鎖。各体験者を待ち構える恐怖は時間差で仕掛けられていることも多く、「何か出そう…いや出るでしょ…」と進んでいると耳元から他の体験者の絶叫が聴こえてきて、ビクッとなった瞬間に自分の目の前にも恐怖が迫って悲鳴を上げる、そんな展開の連続が待ち構えています。





いやぁ、酔ったね。こういうのやっぱ乗り物酔いしちゃってダメだわ。

ただ、なかなかに面白い世界であることには間違いない。やってみ!!
2017/12/14

ScreenX 初体験

視界の限界を超える270度3面ワイドオープンスクリーンが売り文句の新次元3面マルチ上映システム、ScreenX「新感染 ファイナル・エクスプレス」を鑑賞。


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結論から言えば、ScreenXよりIMAX の方が映画に入り込みやすい気がします。

ScreenXは、映画の最初から終わりまでずぅーっと3面スクリーンなわけでなく、アクションシーンなどの臨場感を演出したい時だけ展開されます。

映画上映前にスクリーン動態紹介映像が流れるんだけど、その映像は空を飛んでるような映像が流れ、それが3面に映し出されるわけで、かつ、画面が大きく揺れるんであたかも自分も飛んでるかのような錯覚を起こさせる。

ただ、4DX みたいに座席が動くわけではないんで、ただの乗り物酔いを起こさせるだけですわ。

うーん、損した気分にはなりませんが、リピーターにはなりません。



ほんで、「新感染」なんだけど、いいよ!

韓国映画ですが、そこはもう日本映画よりぜんぜん先に行っちゃってるんで、B級映画なんかじゃありません。

ただ、脚本がわざとらしいのと、音楽に大仰さが少ないのがもうちょい感たっぷりです。もっと感情移入させる手法に派手さがでてきたら、もっと泣けたと思いますね。


絶対!!とは言わない。マジ、おススメ!!
2017/12/12

FLEVO で人間改造

おっさんは今時カッコ悪いヘビースモーカーである。

家族に見捨てられ、職場の同僚にも敬遠されるご時世。

周りの仲間たちが徐々にIQOS ユーザーへと変身を遂げていく。

自分も IQOS にしようかとも想ったが、初期投資が高いし、替えたからといって健康になるわけでもないだろうし、使ってるやつの手間を見る限り面倒くさそうだし、おっさんに良さそうなものはないかと思案してた時にこんな広告を発見した。

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その名もFLEVO


カートリッジ式だから灰が出ないことはもちろん、吸い殻自体がない。こりゃ、おっさんの理想ですわ。クリーニングの手間がないってことだもんね。

ニコチン、タールはゼロだそうですが、フレーバーを肺に吸い込むだけの行為が喫煙に該当するかは不明です。

ただ、商品の注意書きには、20歳以上の使用を想定してるとご丁寧に書いてあって、妊婦・授乳中の人は使っちゃいけないそうだ。

これって、電子タバコにカテゴライズされんのかいな?5個入りの交換カートリッジは1500円くらいだから、たばこ税は課税されてないよね?


これを使い続けて禁煙できたら嬉しい限りだが、最近、左手の指先にシビレがあって、まさかと思って脳神経外科に相談に行ってきてMRI なんてものを初体験してしまいました。

頭を何が何でも動かさないで約20分間固定されてるのは辛かったな。

さらけだされた脳みそに白い影が多数見つかり、梗塞ではないものの血流が悪い箇所が高齢者並みに多いそうだ。今のまま水分摂取が少なく、生活習慣が変わらないのであれば、間違いなく西城秀樹さんみたいになるとのことだ。


よしっ、FLEVOで疑似喫煙を続けて禁煙するぞい!!
2017/12/05

随分ハヤイのね💗

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LOUD PARK 16 で「Fire Down Under」再現ライブをぶちかませてくれたことは記憶に新しい。

ほんでもって、LOUD PARK 17 開催前に既にLOUD PARK 18 に参加して、今度は「Thundersteel」を再現するぜ!!って言ってたのは知ってますが、2018年3月にもう来日ですかい。


行くっきゃないでしょーーーーー!!


この後にはPUMPKINS UNITEDも控えてるんで、ノスタルジーに浸るオッサンオバサンの集いが連続してやってくる。


RIOT は、2018年に新作が控えてるはずなんですが、このライブ前に発売なんでしょうか?

それとも、このライブ後に発表して、再度LOUD PARK 18 で来日なんてことも考えているのでしょうか?

まあ、年を越せばわかるでしょ。


何はともあれ、2015年来日単独公演でのショウは2時間越えの熱いライブで、しかも、トッド・マイケル・ホールのパワーメタルにおけるヴォーカリストとしての実力は織り込み済みで、これを絶対ナマで体験した方がいいでしょう。


さあ、一緒に叫べ!!


Shine on!      シャ・イノゥン!!