個別記事の管理2017-05-20 (Sat)
行ってきました、2017/05/18、ZEPP DiverCity。

MEGADETHは「Dystopia」ツアーで東南アジアから中国を経て日本へ、ANTHRAXは「For All Kings」でのKillthraxツアーで全米を廻った後に日本へとやって来た。

THRASH Big4の2/4がここ日本の同じステージで汗を流すことになるなんて、なんとも贅沢という前評判がタイミングよく発売されたBURRN!6月号にも巻頭カラー大特集でインタビュー記事とともに紹介されていたが、その通りだね。

東京公演は2日目が金曜日ということで、早々とソルドアウトになっていたが、おっさんが参戦した日も開演日前にはソルドアウトになっていた。

招聘元のH.I.P.による事前の告知では、スペシャルゲスト扱いのANTHRAXが55分間、ヘッドライナーのMEGADETHが95分間演奏することになっている。

ANTHRAXは2017年のヨーロッパツアーで、「Among the Living」を完全再現するツアーをやっていただけに、おっさんとしてはANTHRAXの単独追加もひそかに期待していたが、致し方なし。素直にBig4の2/4を全身全霊で受け止める覚悟で会場へと向かった。

当日は関東全域に落雷注意報が出されて、午後から予報通りに雷雨となった。

スラッシュ四天王を拝み倒すのに最高の雰囲気と言いたいところだが、電車が四方から入り込む首都圏の交通網を心配しながら自宅を後にした。

会場に着く前にダイヴァーシティ内にある吉野家で腹ごしらえをして会場へと向かう。
ダイヴァーシティはデート中のカップルもいるにはいたが、ほとんどがメタルTシャツを着飾った30代以上(いやほとんど40代以上か)のメタル野郎でごった返し、フードセンターはメタル臭でプンプンだったんで、おっさんは混雑を避けて、6階の吉野家へと迷わず行ったんです。当然、上位階ほど人がいないんで、ゆっくり飯が食えておススメですよ。

会場に入ったのは開場時間から40分を過ぎたくらいだったと思うんだが、ステージでは前座のTHE冠が熱いステージを繰り広げていた。当日は満員なもんで、会場入りしているオーディエンスは嫌でも観なきゃならん状態。
冠さんもファン心理をくすぐる熱いMCをしてくれて、こんなステージに立てることができたことをすごく感謝していました。面白いバンドでした。

ステージ変更もあっという間に終わり、定刻通りにIRON MAIDENの“The number of the beast”が大音量で流れ、ANTHRAXの登場を待つヴォルテージも最高潮に達する。

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くるぞぉーーー!!って息をのんだら、今度はTV「爆笑そっくりものまね」でお馴染みの“I can't turn you loose”。これが開幕の合図曲だ。
ファニカルな性格をも持ち合わせるANTHRAXならではの微笑ましい盛り上げ方じゃないか。

オーディエンスが面白おかしく盛り上がったところで①Among the Livingの大仰なイントロがテープで流れて、ヴァースに入るところでメンバーが登場してやっとこさプレイしてくれました。ちょっとテンポ遅いか?
それにしても、ジョーイ・ベラドナ(Vo) は唄がうまいなぁ。アルバム通りに唄えてんじゃん。なんで、バンドを離れる時期があったのよ、ってそんなことはどうでもいい、おっさんは80年代メタルを思いっきり楽しむべく大狂乱となっていたのだ。

②Caught in a Moshでも叫びまくります。
ここのライブハウスはバリケードが順々に据え付けられているのでモッシュピットなんか起こりようがないが、一部4-5人で廻ってる人は見かけたぞい。
フランク・ベロ(B) もいちいちカッコいいなぁ。ベースの音なんかほとんど聴こえないんだけど、アクションばっかで弾いてねぇんじゃね、みたいな感じで本当にメタル馬鹿なんだな。大きな口を開けて口パクしてる姿は凶暴なスティーヴ・ハリスといったところか。

③Madhouse

「Worship Music」から④Fight 'Em 'Til You Can't。ノリのいい曲なんだけど、アルバムの方がいいなぁ。
スコット・イアン(G) がジャランジャランとイントロをかますは⑤Breathing Lightning

ジョーイのアカペラでけん引されて⑥Efilnikufesin (N.F.L.)、こん時、隣にいたヒスパニック系のオネエチャンが盗み録音していたのをスタッフに見つかってやんの。小さかったけどマイクを頭上に上げりゃバレルでしょうに、ったく。うまくやっとけよ、って。
どっから来るのか知らんが、ヒスパニック系の上半身裸の野郎どもが多かったなぁ。

リズムをとるのが難しい⑦Blood Eagle Wings、この曲グルーヴィーかつムーディーで大好きナンスっ。自然に体が横揺れしちゃいましたん。

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⑧Antisocial
⑨Indians


時間は20時きっかり。55分の持ち時間をちょっと過ぎたのかもしれません。おっさんはこれで昇天。MEGADETHは後ろの方で棒人間として観ますわ。


20時40分になってようやくMEGADETHの準備が整いました。

バックドロップがぜんぜん降りてこねぇなぁって不思議がってたら、会場暗転と同時に“Prince of darkness”が鳴り響き、バックドロップではなく、そこにはアニメーションが映し出され、ロゴが形づくられていく。曲のデカさと映像が相まって、これカッコいいよ。

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スクリーンに映し出されるのは基本的にアニメーションなんですけど、シングルカットされていた曲はMVをそのまんま使ってました。

①Hangar 18
②Wake Up Dead

フランクとは違って、デイヴィッド・エレフソン(B)のベースは堅実ですねぇ。一音一音よく聴こえますわ。

③In My Darkest Hour
④The Threat Is Real

この辺でたしか、会場からグラミー受賞おめでとうのプラカードを貰ってご満悦のデイヴ・ムステイン(Vo/G)が見られました。

⑤Sweating Bullets
⑥She-Wolf

⑦Conquer or Die!に入る前、クラシックギターをつま弾くのはキコ・ルーレイロ(G)。MEGADETHのライブにこういうのいるかね?
けっこうキコをフューチュアした小曲が小ネタでこの後も入ってきました。本人が楽しそうだからいいか。でも、早くANGRAに戻ってね。

⑧Lying in State
⑨Trust
⑩Poisonous Shadows
⑪Fatal Illusion
⑫A Tout Le Monde
⑬Tornado of Souls
⑭Post American World
⑮Dystopia
⑯Symphony of Destruction
⑰Peace Sells


アンコールに入る前にデイヴがSOUNDGARDENのクリス・コーネルの訃報についてのニュースを会場に伝えだした。彼の声ほど美しいものはないとか、なんとか言ってたと思います。
そして、天にいるクリスに捧げると言って、⑱Outshined をプレイした。
感傷に浸るデイヴに静まり返りながらつきあっていた会場に畳みかけるように最後は⑲Holy Wars... The Punishment Due

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最後のデイヴのMCでは、クリス追悼を共有できてないオーディエンスにちょっと腹を立てていたようにも見えたんだけど、違います?ちょっと時間を過ぎちゃったんで、早く帰んな、って感じだった?
後日、BURRN!ライブレポートで確認しようかいな。

MEGADETHは大物感が漂う圧巻のライブで、セトリも完璧だったし、サウンドも凄く良かったです。さすが!!の一言につきます。


時計は22時15分、やべぇーー、帰れねぇ――、とっとと家路に着きましたとさ。
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* by K.A.E.
ライブ、相当良かったみたいですね!BIG4でもスタイルが違う両バンドだからこそカップリングが面白いですよね。ポンタさんはアンスラックスの方が好みなんですか?

アンスラックスは意外と初期の楽曲プレイしてますね。私は最近のアルバムは殆ど聴いてないんですが、短い時間ながらもこのセトリは良いんじゃないかと。

メガデスは暫くライブ観てませんけど(マーティ在籍時の渋公でやった時が最後なんで相当昔ですね.../汗)グラミー賞取ったし、世界の山ちゃんの手羽先は美味しかったみたいだし(笑)ムステインもさぞかし満足だったのでは?

しかしサウンドガーデンの追悼曲演るとは意外でしたね。余り接点がない様に思えるのですが...

* by フライヤーズポンタ
どっちも好きなんですが、Among the Living再現セトリを観たかったというのがMEGADETHを「見」にまわらせちゃった要因です。
短いセットでもやったるぜぇ!!的なノリがそうさせました。

帰路の電車内で、MEGADETHもはっちゃければ良かったって、しきりに反省しちゃいました。

大佐はすごく機嫌が良かったみたいですよ。いつから穏やかな大佐になったか知りませんが、やっと大人になれたんじゃないですかね。

読んでるだけなのに * by グラハムボネ太郎
ポンタさんがノリノリになってる光景が浮かんできますよ!
凄い、楽しいライブだったんだろうなぁってね。
思えばメガデスアンスラックスも初来日しか見ていないんです。
ヤバいです、見てない歴30年。
今更だけど、次は行こうかなぁと

* by 某音楽馬鹿
ちょうどメガデスがサウンドガーデンのクリスさんの追悼曲を演奏した例のライヴに居合わせたんですか!、クリスさんが亡くなってるんで言い方は悪いんですが、ラッキーでしたね、世界中が羨ましがってますから。

デイヴさんが喋ってる時に何か余計な事を言った人が居たみたいで、「お前今なんて言った!」ってなったんでしたっけ?、動画サイトに流れてますね。
https://www.youtube.com/watch?v=bhqMVNlPHE8&t=4s

この日のライヴは結構隠し撮りされてるみたいで動画サイトに派手に上がってます(笑)、ちょっと観てみるとスクリーンとかも派手で調子の良いライヴですよ、うらやましいです。

https://www.youtube.com/watch?v=PAi81c7Jo5I

アンスラの方は私も大好きです、ジョーイさんは上手くて好きですが、このバンドはフランク・ベロさんが凄く好きなんですよね~、かっこいいベーシストです。
あとモッシュするには会場が(よく分かりませんが)デカ過ぎるとかなんでしょうか?、東京って巨大モッシュできるイメージだったんで・・・。

とりあえず良いライヴだったようで何よりです、お疲れでした。

* by フライヤーズポンタ
大佐のショックぶりは相当なもんでしたよ。
あの会場とのやりとりね。遠かったんで、わかりづらかったんですが、動画で確認できました。
きっと、英語も理解できんやつがメタル魂を鼓舞したいがためにとりあえず「ファッ〇ユー」って叫んでたんでしょうね。
会場でも失笑されてました。

会場はステージから後方にいくにつれて階段状に高くなっていきますので、そのために柵があるんだと思います。
後方からでも見やすくて好きな会場です。

機会があったら、一緒にライブ行きたいですね。

個別記事の管理2017-04-11 (Tue)
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行ってきました、98/03/09 東京ドームと98/03/14 横浜アリーナ。

「Pump」で頂点へと登り詰めた第二期黄金時代、「Get a Grip」でロック界の王者
としての揺るぎない地位を確立し、「Nine Lives」の出来はもうどうでも良かった。
とにかく、彼らのライブが観たい、ただそのことだけしか頭になかったはずである。

東京ドーム2デイズはあっという間にソルドアウトで、3/12の横浜アリーナ追加公演
も1時間で完売したそうだ。
ほんで、横浜アリーナを再追加するとは怪物バンドの人気がどれほどのものだった
かがご想像いただけるだろう。

東京ドームを逸早くゲットしていたおっさんも彼らの勢いに押される形で再追加も
ゲットしてしまった。

1回観りゃ充分だろって言われるかもしれないが、エアロのライブは毎日セットリス
トが違うというのが最大の魅力なわけだ。
骨子は当然同じだが、ちょくちょく違う曲を入れてくる。

以下は、違う曲を赤字で示した。
(日本ツアーは全部で7公演あったので、あまり意味はないですが...。)

と、まあこんな感じで、本編の入り方と終わり方は一緒なんだけど、アンコールは
てんでバラバラっていうんで、どんなサプライズがあるかもうわからんちんなんで
すよ。

3/14はジョー・ペリー(G)が2曲立て続けに唄ってましたか。
たしか、途中でPUFFYが出てきて紹介されてたような記憶が...。

ファンなら、何度も行きたくなるのがわかりますよね?

ただ、いち公演12000円越えのご時世では何度も行こうなんて気にならないし、東京
ドーム2デイズなんてそもそも組まれることもないだろうね。

3/09、東京ドーム3/14、横浜アリーナ
① Nine Lives① Nine Lives
② Love in an Elevator② Love in an Elevator
③ Falling in Love③ Falling in Love
Hole in My SoulSame Old Song and Dance
Livin' on the EdgeSeasons of Wither
⑥ Taste of India⑥ Taste of India
⑦ Janie's Got a Gun⑦ Janie's Got a Gun
Rag DollChip Away the Stone
⑨ PinkGet the Lead Out
⑩ Last Child⑩ Pink
Draw the Line⑪ Last Child
Falling OffOne Way Street
⑬ Stop Messin' AroundRed House
⑭ Kiss Your Past Good-Bye⑭ Stop Messin' Around
⑮ Sick as a Dog⑮ Kiss Your Past Good-Bye
⑯ Walk This Way⑯ Sick as a Dog
⑰ Nobody's Fault⑰ Nobody's Fault
⑱ Dream OnMama Kin
⑲ Cryin'⑲ Dream On
⑳ Dude (Looks Like a Lady)⑳ Cryin'
アンコール㉑ Dude (Looks Like a Lady)
What It Takesアンコール
㉒ Sweet EmotionFull Circle
Toys in the Attic㉓ Walk This Way
おわり㉔ Sweet Emotion
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* by 某音楽馬鹿
この時期のエアロを観れたのは羨ましいです、一番見た目も音もかっこよかった頃ですよね。

私が観た時なんかブラッドさんに至っては釣り帰りのおっちゃんでしたから(笑)。

でも当時も今も演奏曲数が同じくらい(20曲以上)なのは恐ろしいです、元気なおっちゃん達です。

* by フライヤーズポンタ
メンバー全員がロックを心底愛してるんですよね。

ほんで、ファンとロックを一緒に楽しむことを第一に考え、ファンが何を期待しているのかをよく考えてくれるバンドですよねぇ。

小生の青春時代を充実させてくれたバンドとして今でも感謝してるバンドです。

個別記事の管理2017-01-27 (Fri)
行ってきました、2017/01/25、パシフィコ横浜。

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いやぁー、懐古趣味にもほどがあるってもんで、今更なんだよって感じだが、おっさんにとってはジェフ・ベック(G)初体験である。死ぬまでに観ておきたいレジェンドをこの機に観に行ったっていうお話。
ジェフは過去に何度も観る機会があったんだろうけど、多くのレジェンドの死が毎年のように報じられるご時世、これを逃したらっていうのがあったのさ。

バンドメンバーは、ロージー・ボーンズ(Vo)、過去作「Flash」に参加経験のあるジミー・ホール(Vo)カーメン・ヴァンデンバーグ(G)、黒人ベーシストロンダ・スミス(Vo/B)、黒人ドラマーのジョナサン・ジョセフ(Drs)となっているが、誰も知らない。
最新作「Loud Hailer」で演奏している人はロージーカーメンのみで、この二人は前回2015年の来日時にはいなかったみたいですね。

この日は横浜アリーナでGUNS N' ROSES with BABYMETALがライブをやってるんで、帰りにJRで大群衆にぶつかったら嫌だなって思いつつ会場に向かうと、これからコンサートに行きますっていう雰囲気がまったくなくて、パシフィコで堅物の学会でもあるんかいなって感じ。
そりゃそうだろ、平日だし、ロック野郎丸出しのアダルトがそんなにいるとは思えなかったんで、その通りだった。

会場に入ると、意外にもファン層がかなり幅広いのに驚く。
階段を昇り降りするのもつらそうなお婆様が単独でいたり、20代と思われるカップルがいたり、中学生くらいの息子を連れた親子もいたりで、ほのぼのとした健全なオーディエンスにホッとする。圧倒的に50代以上の先輩方が多かったのはご想像どおりです。

ただ、後方を見渡すと空席が目立つ。8割くらいしか埋まってなかったんではないでしょうか?首都圏は東京2デイズだけで良かったんじゃない?

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定刻を10分くらいすぎると、ステージ下の袖にタンクトップ姿の外人のお姉さまがサーチライトのような物を担いで仁王立ちしているが、専属のカメラマンなんだろうと思って特に気にせずステージを見てると、メンバーがおもむろに定位置について何の前触れもなく①The Revolution Will Be Televisedがスタート。
すると、仁王立ちしていたお姉さんがゆっくりと会場内を歩き始めサーチライトを四方に照らし始める。
なんだ、コイツは、いまどき不法録音の取り締まりでもやってんのかと思いきや、サーチライトだと思ってたものが実はメガホンであって、それで唄い始めやがった。
あ!?あなたが、ロージー嬢ねって、きっと誰も気づかなかっただろうな。近くに来ても歓声をあげれずにゴメンね。知らないっていうのはアーチスト殺しだな。

何の飾りもなく1曲目がスタートしたが、誰も立ち上がらない。よかったぁー、大人ロックはいいなぁ~。
座ってじっくり聴き惚れてれゃいいんだなんて最高ーーーーー!!

そして、名作「Blow by Blow」からの曲②Freeway Jamがスタート。このツアーでは、「Blow by Blow」からは2曲しかやってくれないみたい。「Wired」からはなし。だから、キーボディストがいないのかもね。でも、この曲ってキーボード必要だったような気が。
セカンドギタリストのカーメンがその辺はフォローしてるんだけど、セカンドであっても音がデカい。ジェフ・アニキって優しいね。
で、このカーメンってたぶん女性なんだろうけど、超ショートヘアで容姿からだとイケメンのヤングガイにしか見えない。もしかしたら、海外で多い男役ですか?

ジャムセッションのような③Lonnie On The Move。ドラマーのジョナサンは手数が多いんだけど、腕だけで叩いてるんでHRしてないんだよなぁ。まあ、ジェフもそれは望んでないんでしょうから、これでいいんでしょう。でも、図体デカいんだから、全身で叩けよーーーって、ね。

④Live In The Dark⑤Thugs Clubロージー嬢の再登場。おっさんは、鼻が詰まったような歌い方をするアメリカンポップス系のオネエチャンの歌って苦手なんだけど、小さいカラダ(ぽっちゃりだけどね)で振り絞って唄う姿がかわいらしい。アニキの孫を応援するような微笑ましさがあるよね。

「Flash」から⑥You Know You Know。もう、じっと聞き惚れるしかないでしょ。
遠目でわからないんだけど、ジェフって、ピック使ってないみたいね。指だけであのアタック音を出せるって強靭な指してんなぁ。それにしても音色が綺麗だ。

きました、⑦Morning Dewジミーの登場。
ロッド・スチュワートの歌声に慣れてるものとしては、物足りないけどジミーも野太いいい声を持ってました。ただ、出で立ちがビューティフル・サンデイの田中星児みたいで、ぜんぜんロッカーじゃないんだよね。ま、いいか。
⑧A Change Is Gonna Comeジミータイム。

「JEFF BECK'S Guitar Shop」から⑨Big Block
「Blow by Blow」から⑩Cause We've Ended As Lovers

⑪O.I.L.では、ジェフが弁当箱ギターに持ち替えてのボトルネック奏法が聴ける。
⑫The Ballad of the Jersey Wives、こんな暗い曲、この歳でまだ演れるなんて、どんだけ若い気でいるんだ、アニキは。
全身でリズムをとって、はじけてみせるロージーもガンバレ――!!
⑬Scared for the Childrenでは、座り込んだロージーが物哀しげに唄うんだけど、後ろから抱きしめてあげたい。初めて聴く曲なのにジェフが奏でる音色の美しさと相まって涙が出そうだよ。

さあ、終盤へと至り、終わりが近づくよ。⑭Beck's Bolero

⑮Little Brown Birdから再度のジミータイム。
「You Had It Coming」から⑯Rollin' And Tumblin'
「BB&A」から⑰Superstition

最後はロージーキメてくれ、⑱Right Now。新作からの曲で締めくくるもんだから、あっさり終わりました。

アンコールは、⑲A Day In The Life。アンコールであっても、誰も立ちません。
これで終了、ドラマーも席を立ち、セカンドギタリストも肩からギターをおろす。でも、ジェフが演奏をやめない。バンドメンバーがジェフに視線を配り慌ててドラムに座り、ギターを肩にかける。そのまま⑳Going Downに雪崩込んで、ジミーもステージに急ぎ現れて歌い始める。
きっと、日本初日はこの曲をやるつもりなかったんでしょう。でも、調子が良かったんで、ジェフもプレイしてくれたんじゃないでしょうか。

最後はスタンディングオベーションになってました。

たまには、大人ロックもいいよね。

記憶が曖昧なんで、セトリが間違っていたら、どなたかコメントしてくださいね。
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* by 某音楽馬鹿
ジェフ・ベックさんのライヴ参戦お疲れ様です。

この人のファン層は幅広いんでどういう人が集まるのか予想できなかったんですが、そうですか~「ロック野郎丸出しのアダルトさん」居ませんでしたか~。

何よりお客さんが立たないんだったらこういう広い会場でもちゃんと見れて良いと思います、逆に還暦過ぎたような人に立てって言っても酷だと思うんで。

ガンズと被ってたのもロックなアダルトさんが分散した原因だったり?。

私も観てみたいんですが、田舎には来ないんで無理でしょうね~。

* by フライヤーズポンタ
インストでギター漬けになるライブより、歌ものがあるジェフ・ベックの方が自分にとって飽きなかったりするかもしれません。
だからこそ、今回のツアーに行ってみたくなったんだと思います。

新作出して攻めの姿勢のジェフもいいんですが、次はマイケル・シェンカーみたいにジェフ・ベック・フェスでもやってくんないですかねぇ?

もちろん、ロッド帯同でね。

個別記事の管理2016-12-07 (Wed)
行ってきました、1991/09/30、横浜アリーナ。

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この時代は輝かしいね。
だって、2nd「Slave to the Grind」を出したばっかのひよっコが横浜アリーナ+代々木オリンピックプール2daysでっせ。
たしか、追加があったから、代々木は3daysのはず。
今じゃ考えられないね。

おっさんにとっては、横浜アリーナ初体験。
そういえば、2016年に新装開店したらしいが、どんな感じになったんだろ?
BLACK SABBATHのThe End Tourが2017年2月のイギリスで本当のラストみたいだが、USツアーの谷間の10月かオーラスUKツアーの直前1月にでも横アリでやってくんねぇかなぁ?このままだと日本はスルーだな。

SKIDSはデビューアルバムで既に来日を果たし、1990年の大みそかにはBON JOVIらと一緒にカウントダウンライブを盛大にしていたので、これで3度目の来日だ。
もう、新人というよりスター格だったよね。

① Slave to the Grind
② Big Guns
③ Sweet Little Sister
④ Here I Am
⑤ Piece of Me
⑥ Psycho Love
⑦ 18 and Life
⑧ Makin' a Mess
⑨ The Threat
⑩ Get the Fuck Out
⑪ Monkey Business

⑫ Riot Act
⑬ Mudkicker
⑭ Train Kept A-Rollin'

⑮ I Remember You
⑯ Youth Gone Wild


まあ、全米No.1になったことの勢いっていうものをビシビシと感じるライブでした。
会場と一体になって大興奮したショウで、鳥肌ものでした。

ただ、こんときはまだ若すぎるのか、単なる酔っ払いかわからんが、演奏が荒すぎた。
そこは、プロなんだから、ちゃんとやってほしかったよね。

こっちのリユニオンはなさそうだよねぇ~。
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* by 某音楽馬鹿
噂にはなってましたが、ライヴではそんなに荒かった(良く言えば)んですか?、実際にライヴ作品もそんなに出さないバンドなんで確かめられないのがアレなんですが・・・。

それはさておき、ブラック・サバスは密かに来日を期待してたんですが無いみたいですか~、そうですか~。

残念で溶けてしまいそうです。

来てくれても関東方面だけだったら泣きそうになるんで諦めて年明けはテスタメントが来るみたいなんでそっちに向けてお金を貯めようかな・・・と。

* by フライヤーズポンタ
TESTAMENTの評判すこぶるいいですね。

高校生の時に熱くなった自分を思い出して過去作でも今一度聴き直してみようかな。

個別記事の管理2016-09-24 (Sat)
行ってきました、1992/11/04、代々木オリンピックプール。

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メイデンにとっては珍しくMVを意識したかのような作風で新たな新境地を見せた新作「Fear of the Dark」は日本でも人気を博した。

だって、本来ヘアメタル連中に惚れこんでいたおっさんのような、いわゆるミーハー的なメタルかじり虫をむさ苦しい“ザ・HM”の世界へと誘うことに成功した訳だ。そして、ライブにも多くのにわかメタルファンの足を運ばせるという所業を成し遂げる。
そうやって、メタルの輪が広がることは喜ばしい限りである。

忘れてはならないのは、当時、ちょっとした話題になってた映画「ウェインズ・ワールド」の存在も大きかっただろう。
単なるアメリカ版コメディ映画なんだけど、多くの日本人にはこのセンスがまったくわからない。
つまらないんだが、この映画は何と言ってもHR/HMネタで笑いをとっているということだ。それをメディアの多くが取り上げて紹介してくれるもんだから、お茶の間にメタルネタが曝されるようになった時代だったわけだ。

だから、コアなメイデンファン、メタルウォリアーたちには申し訳ないが、おっさんのようなにわかメイデンファンが多く押し寄せたライブとなり、メイデンライブの楽しみ方を知らない連中が会場で盛り下げていたんじゃなかろうか?
昔を思い出して「あ、そういえば!?」っていう生粋のメタラーさん、ごめんなさいね、犯人はワタシDeath!!

「Fear of the Dark」ツアーはこの日がオーラス。
93年3月から「A Real Live One」ツアーへと衣替えすることになります。
だもんで、ツアー最終日という特別な日に何かが起こるという期待を胸に会場へと向かう。

メイデン初体験だったので、開演時間が近づくにつれて緊張しまくってたのを今でも覚えている。
だから、ショウの始まりを告げる“Doctor doctor”が流れたかどうかはまったく覚えていません。

①Be Quick or Be Deadが始まっても、アリーナ最後方あたりにいたので音は聴こえねぇは、ステージは観えねぇはで何だかよくわかんねぇが、とにかく大いに盛り上がる。

②The Number of the Beast
③Wrathchild
④From Here to Eternity
⑤Wasting Love
⑥Bring Your Daughter... to the Slaughter
⑦The Evil That Men Do
⑧Afraid to Shoot Strangers
⑨Fear of the Dark
、今時はこの位置にあるんだよね。何せ、新曲なもんでね。

⑩The Clairvoyant
⑪Heaven Can Wait
で、お決まりのコーラス大盛り上がりタイム。これを観た時は、いつかあのステージ上で俺もコーラス隊に参加してやるって夢を抱いたもんね。絶対叶わない訳ですが。

⑫Run to the Hills
⑬2 Minutes to Midnight

本編最後の⑭Iron Maidenでは、ステージ後方より巨大上半身ドラキュラ・エディがせり上がってきて興奮の坩堝に。

アンコール1曲目は⑮Hallowed Be Thy Name
⑯The Trooper
⑰Sanctuary
をやっても、シングル盤を集めるコアなファンじゃないんで、わかんなかったのよねー。
最後は⑱Running Free

で、何かを期待したオーディエンスの期待を裏切りというか、これもメイデンのルールっていやぁ、ルールなんだけど、何も起きずにあっさりと、ツアー最終日が終わりましたとさ。
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* by 某音楽馬鹿
メイデンのライヴでメタル道に誘われましたか~。

誰でもメタルへのきっかけはあると思うんですよね、それがメイデンなら自慢できますよ。

私もメタルを聴き始める前は杉山清貴さんとか中森明菜さんとか聴いてて、ボン・ジョヴィが大好きな普通の音楽好きの少年(笑)でしたから。

この時期にライヴに沢山行かれてたのはうらやましいですね~。

* by フライヤーズポンタ
メイデンのライブはメタル道的なところと、巨人エディとメンバーとのお遊び的なところなどと混在してなかなか最初は「え!?」みたいな気持ちがありましたけど、おもいっきりライブをオーディエンスともども楽しむっていうコンセプトがたまらなく好きになりました。

ただ決められた曲をプレイするだけで終わりっていうのもあまりにも無愛想ですもんね。

サブジャンルの垣根を越えて、メタルっていいよね。