個別記事の管理2017-04-26 (Wed)
actodeath.jpg ★★★ DVD盤

2009年12月のハマースミス公演。

アリス・クーパー(Vo)劇場へようこそ。
アリスの魅力はやっぱりライブ。最高のエンタテイナーだ。

世間評では闇に埋もれている「From the Inside」の世界観がちょっぴり顔を出している最近のライブがこれだ。
だからこそ、ゲットした。

バンドメンバーは、デーモン・ジョンソン(G)ケリー・ケリー(G)チャック・ギャリック(B)ジミー・デグラッソ(Drs)である。

ステージのカーテンが開いてハットから足元まで黒づくめの衣装を纏い、ステッキを手にしたアリスが登場、1曲目は①School's Out②Department of Youthでハットを投げ捨て、若さみなぎる渾身のヴォーカル。ただ、歳とって濁声ぶりが増してはいますけどね。聴けないほど酷い唄では決してありません。
③I'm Eighteenでは、早くもジャケットまで投げ捨てボーン型松葉づえを駆使して熱唱。乗馬鞭を振り回す④Wicked Young Manでのアクションはナチ風ですか?黒子をマイクスタンドで串刺しにすると、アリスが捕らえられて拘束衣を着せられる。で、いつもの⑤Ballad of Dwight Fryへと進むんだが、ストーリー的にはちょっと強引だなぁ。
そして、ギロチン処刑されると、⑥Go to Hellへと雪崩れ込む。黒子に元の衣装に戻されて両手にマラカスを持ったアリスが何ともセクシー。間髪入れずに⑦Guilty、まったく隙がない。若いなぁ。

⑧Welcome to My Nightmareアリスから逃げ回るティファニー・ロウ嬢が登場。キャリコ嬢じゃないのね。
⑨Cold Ethyl では、ティファニー人形とダンス。
⑩Poisonを唄い切ると、ナース・ロゼッタに薬物を注射されて崩れ落ちる。

ここからは役者アリスを堪能せよ。⑪The Awakening~From the Insideでバーボン片手に千鳥足で唄うアリス、後方ではナースがその姿を見ながらメモを取っている。ナースにアリスが連れていかれるとバンドのソロタイム。面白れぇなぁ。⑫Nurse Rozettaに入るとパジャマに車いすのアリスが連れてこられて、その横でナースがグラインダープレイ、この無理やりさが喜劇だ。

⑬Is It My Bodyでナースに掛け合うとナースに逃げられ、忘れ物の聴診器を振り上げて唄うアリスがたまらなく笑える。
⑭Be My Loverでナースが再登場し、スクリーンの後ろで生着替え。脱ぎ捨てられたストッキングをアリスが被って唄いつつ、もう片方のストッキングでナースの首を絞める。一時の静寂から膝にナースを抱えたアリスが椅子に腰かけバラードをささげる。⑮Only Women Bleed、突然ナースを投げ捨てると絞首刑台に連れていかれたアリス⑮~I Never Cryを唄いだす。唄い終えずに処刑されると⑮~Black Widowのインストからバンドソロへと雪崩れ込む。

パワーリフトに乗ったスパイダー・アリスが再登場し、⑯Vengeance Is Mine
⑰Devi's Foodでは小細工なし。
⑱Dirty Diamondsでは、ネックレスを客席に投げ入れる。
⑲Billion Dollar Babiesでは当然、サーベルに突き刺さったお札を客席にぶちまける。金銀財宝に座した赤子の首をサーベルでハネちゃうんだから、もう、R15指定でもいいでしょ。その生首を高らかに掲げながら⑳Killerを熱唱してると、今度はIRON MAIDENに捕らえられて串刺しの刑が執行され、⑳~I Love the Deadでリードをとるのはチャック

㉑No More Mr. Nice Guyで会場が大合唱。
㉒Under My Wheelsでバンドメンバー紹介。
1曲目とは違い、銀ピカの衣装を纏って㉓School's Out (Reprise)を会場と大合唱しつつ巨大バルーンを割るのはいつものお楽しみです。

これは、絶対LOUD PARK 17では実演できない。お願いですから単独を追加でお願いします。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
220px-Acinside.jpg ★★★ FRA盤

米国HRバンドの11thアルバム

星の数を見て勘違いしないでね。

星数はあくまでも自分の好み度であって、評価ではありません。評価する立場の人間でもないんで、本来星を付けること自体畏れ多いんですけどね。
なので、このアルバムを他人に大プッシュすることもありません。

70年代初期が好きで「Billion Dollar Babies」を傑作とする人は絶対ダメ。
メタルバブル期の「Trash」から入ってアリス・クーパー(Vo)を好きになった人は我慢と忍耐と寛容が必要。
現代「Welcom 2 My Nightmare」でもぜんぜんイケるって人は、もしかしたらツボにはまるかもしれない。
っていうアルバムがこれです。

一言で言うなら、喜劇です。

これまで長きにわたって蜜月関係だったプロデューサーのボブ・エズリンと別れ、今回起用されたのはあのデイヴィッド・フォスターである。

まあ、フォスターがアメリカンポップスの重鎮になるのはアリスとの仕事のはるか後のことなんで、フォスター効果を期待して当時起用したとも思えないんで、アリスあるいはレコード会社の先見性があったということなのだろうか?
でも、音を聴く限り、アリスがアメリカンポップスの世界に誘われている不思議な国がここには存在する。

基本的に曲作りはバンドメイトのディック・ワグナー(G)とやってたみたいだが、スティーヴ・ルカサー(G)フォスター人選と思われるポップス界の人とも共作しているみたいだ。じゃないと、こんな音にならんよね。

アルバムのコンセプトは、アリスがアルコール依存症を克服するために入った施設のことだそうだ。
以下の歌詞和訳は超適当だから、間違ってるかもしれません、悪しからず。

毎晩繰り広げられるサーキット生活と昼間っからのアルコール漬けで現実が見えなくなっていることに気づく①From the insideアルバムがスタート、冒頭はピアノ調のキーボードで入るんだけど、骨格はHR、ギターの音色はソフトだね。②Wish I were born in Beverly Hillsでは、アル中と大金持ちを比較して、本当は憧れてもいないビバリーヒルズ・セレブを皮肉る、アリスのパーティーロックだね。湿っぽい曲③The quiet room はアル中施設での生活、シャバ生活との大きな違いに苦悶しながら刺激のない毎日を送ることをミュージカル役者のように綴り、④Nurse Rozettaに毎日いびられつつ、淫らな空想にふけったり、自分の内にいる⑤Millie and Billieに自問自答する毎日を語る、女子とのデュエットが秀逸。自分の過去を回顧して自分の人生がアルコールまみれで、ただのジョークに過ぎなかったと悔い改める⑥Seriousでは、もう何が言いたいのかさっぱりわからない。バラードソング⑦How you gonna see me nowでは、退院が近づくにつれての不安を吐露。⑧For Veronica's sakeライブ受けしそうなAORだよ。最後の⑩Inmatesでは、サビで“We're all crazy. We're all crazy.”って叫ぶんだけど、女声コーラス隊もそれに続いちゃって、もう笑うしかないでしょ、これこそがアリスですよ。(って、どれが?)

祝!LOUD PARK 17参戦!!
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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思うんですけど * by グラハムボネ太郎
アリス クーパーをハードロックベビーメタルの範疇で捉えてはいけないのかもって。
70年代前半はハードロックかもしれないけど、70年代後半はものすごくポップですからね。私はこの時代のアリスが一番好きですね。
復活後も好きだけど。つうか、ほとんど好き。
単独あればいいですね!

* by フライヤーズポンタ
ボネ太郎様、ありがとうございます。

日本の後にオセアニア・サーキットが組まれました。

ラウパ1回だけで、南下するなんてことは想えないし、想いたくない。

新作の制作経過次第でそこは決まってくるんだと勝手に予想します。

個別記事の管理2017-04-17 (Mon)
220px-Dressed_to_Kill_(album)_cover.jpg ★★ 96リマスターUS盤

アメリカンHRバンドの3rdアルバム

収録全10曲中、3分に満たない曲はなんと8曲もあって、収録時間トータルは30分しかない。

初期から中期にわたるKISSのアルバムの多くは三十数分なんだけど、全スタジオアルバムの中で最も短いアルバムだ。

それだったら、リマスター時に2 in 1 にして何かのアルバムと合体させちゃえばいいのにって思うんだが、アルバム単位でこそ生きてくるアルバムっていうのもやっぱりあるわけで...。

今作をざっと見ればわかるように、実に粒ぞろいなアルバムだ。

あの名盤Alive!」にも、今作から4(/16)曲も選曲されているではないか。
そうは言っても、初期3枚のアルバムの中では最も選曲された数が少ないんだけどね。

ってことは、世間評では地味盤なのかなぁ?

今作では前2作よりは各段に音が良くなっている。
プロデューサーは特に凄腕のエンジニアが担当した訳ではなく、金がなくてしょうがなくレーベルの社長がやったのにも関わらずである。
録音スタジオのエンジニアスタッフの腕が良かったからなのかなぁ?
金がないから長くスタジオに籠る訳にはいかずに曲を短くした結果、収録時間が短くなったのかなぁ?まあ、いいや。

前作「Hotter Than Hell」はどことなくメタル度が高く、重めの音作りだったが、今回は軽快なロックンロールナンバーが揃っている。
強いて言えば、⑧Sheが前作の路線を引き継ぐ重い曲なのかな?この曲はKISSの前身バンドで書いた曲みたいだから、他の曲と毛色が違うのも頷ける話だ。

それにしても、すっごくとっつきやすいアルバムだなぁ、と感心します。

KISS初心者はここから入ってみても面白いかも。

① Room Service   リードヴォーカル: ポール・スタンレイ(Vo/G)
② Two Timer   ジーン・シモンズ(Vo/B)
③ Ladies in Waiting   ジーン
④ Getaway   ピーター・クリス(Drs)
⑤ Rock Bottom   ポール
⑥ C'mon and Love Me   ポール
⑦ Anything for My Baby   ポール
⑧ She   ジーン/ポール
⑨ Love Her All I Can   ポール
⑩ Rock and Roll All Nite   ジーン
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2017-04-08 (Sat)
220px-Aerosmith_-_Nine_Lives_(original).jpg ★★★ JP盤

米国HRバンドの12thアルバム

当時のインタビューで語ってたこととして印象に残っているのは、スタジオ内でお香を焚いてスピリチュアルな雰囲気でアルバム制作に没頭したということだったと記憶するんだが。違うか?

前作「Get a Grip」までプロデューサーのブルース・フェアバーンとの共同作業で第二期黄金時代を築いたわけだが、今作ではケヴィン・シャーリーを起用している。

当初はマイアミでグレン・バラードと一緒に作業をしていたらしいが、うまくいかずに暗礁に乗り上げた結果、バンド内にも亀裂が入り、解散という噂が世間に晒された。
セラピー治療でバンド内のゴタゴタをなんとか解決し、ニューヨークでケヴィンと一緒に作業し直したとうのが真相らしい。

ケヴィンは今になっては、IRON MAIDENの7人目のメンバーとして有名だが、メイデンのプロデュースを手掛けるようになったのは2000年からだから今作より後ということだ。

ケヴィンってどんな人物だったかというと、彼が生まれたのは南アフリカのヨハネスブルグで、エンジニアとしてのデビューも南アフリカからだったそうだ。異色の経歴の持ち主なわけだ。
27歳の時にオーストラリアに移住し、オーストラリアのアーチストと作業をしたのち、アメリカへと渡ったようだ。なんてタフな人なんだ。
で、90年代に入ってからTHE BLACK CROWES、RUSH、JOURNEYなどを経て、今作への起用となっている。
アメリカンドリームを実力で勝ち取った敏腕プロデューサー物語といったところだろうか。凄いね。

で、肝心のアルバムがどうなったかというと、売れ線狙いでアメリカンポップス寄りのエアロといったとこか?悪い意味じゃないよ。

全曲誰か(ヒットメーカーたち)との共作曲で、まるで、レコード会社にこれがコケたらお前らクビだって言われてるようなもんでしょ。
ヒットメーカーとして、グレン・バラード3曲、デズモンド・チャイルド2曲、テイラー・ローズ1曲、マーク・ハドソン2曲、リッチー・スーパ2曲などの今までにも共作経験のある人たちや、今作で初めてとなるマーティ・フレドリクセン4曲などが名を連ねている。

サカリでやかましい猫の鳴きまねからドッカンドッカンとドラムインしてスタートする①Nine lives、いつも以上にギターのエッジが立っていて各楽器のバランスも抜群、さすがケヴィンのプロデュースと頷ける出色のサウンドプロダクションだ。②Falling in loveは、ホーンセクションがド派手にやってくれるノリノリのロックンロールだ。エモーショナルにじっくり聴かせる曲③Hole in my soul での上下で音程を唄いわけるハモリはスティーヴン・タイラー(Vo) の見せ場。④Taste of India はタイトル通りにメロディがインド調。歌詞を読んだことないんだけど、⑤Full circle はたぶん輪廻転生についての歌なんじゃないかね、曲そのものがそんな雰囲気たっぷりによく構成されている気がします、ウマいね。アグレッシヴなハーモニカが聴ける⑥Something's gotta giveはどことなくパンキッシュでもあるなぁ。⑧The farm は映画「The Wizard of Oz」のオマージュらしいんだが、あの世界観をやろうとしてもやっぱ敵わないよね、あの映画って何もかもが完璧だもん、まあ、肉迫はしてるってことにしようか。⑨Crash はエアロ流ファストソングで、カークラッシュがテーマだってすぐわかる曲調、ライブで再現できないだろうなって思ったら、やっぱり過去に一度も演ったことがないみたいです。⑩Kiss your past good-bye はベタなバラードなんだけど比重としては重め。⑫Falling offでリードヴォーカルをとるのはジョー・ペリー(G)、US盤には入れなかったみたい。⑬Fall togetherは日本盤のみにお目見え、それにしてもタイトルに“Fall”が何回も使われてんな、当時の心境を反映してんのかな?最後を飾る⑮Fallen angelsを感動曲にしたかったんでしょうが、特に何も込み上げてきません、でも、美しい歌謡曲ですよ。

難産の割には捨て曲はないんだけど、ちょっと曲数が多くて長いかな。

それにしても、音が物凄くアグレッシヴに聴こえるなぁ。

曲調が、ということではなく、エアロの全アルバム中最も研ぎ澄まされた音かも。(違います?)
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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* by 某音楽馬鹿
確かに15曲ってお腹いっぱいになりますよね。

時期的には音楽の勢力図を一変させたグランジが一段落してラップ・メタル勢が誕生した時期なんでエアロがどうなるか興味深々で発売を待ってた覚えがあります。

80年代的な音からは完全に離れて昔みたいなR&Rが一杯詰まった作品なんでバブル的なキラキラ感が好きな人はアレだったようですが、重くて暗い作品じゃなかったんで当時は結構喜んで聴いてました、それにしてもこの作品が出てから20年になりますか・・・。

個別記事の管理2017-04-01 (Sat)
220px-Aerosmith_Pump.jpg ★★★★★☆ JP盤

米国HRバンドの10thアルバム

前作「Permanent Vacation」でHR/HMの世界に誘われたおっさんだが、それは発売後に聴いたアルバムだったので、正確に言えば後追いだった。
今作こそがリアルタイムで発売解禁日を今か今かと心待ちにしたアルバムだ。

聴けば期待以上の出来で、こんなにもセクシーかつ野性的でHRスターのオーラを放ちまくるアルバムがあるもんかと驚愕し、ぶったまげることしきりなのである。
もう、エアロファンとしてオフィシャルで出てるものはすべて欲しくなってしまった。

そんなこんなで出会った逸品がVHS「The Making of PUMP」である。今現在、DVD化されてるかどうかは存じ上げないが、今作のメーキング映像をドキュメンタリーで描くムービーものだ。
ただのドキュメンタリーなんだが、暇さえあればそのビデオを観てエアロというバンドのケミストリーに感心することしきりだったのを今でも覚えている。



プロデューサーのブルース・フェアバーンが同席するスタジオで各メンバーがスティーヴン・タイラー(Vo) にリフやフレーズなどを聴かせつつ、それに合わせてスティーヴンがメロディーを乗せていく。曲ができていく過程が手に取るようにわかるのである。
これを観れば、このバンドにとっていかにスティーヴンが必要で、誰かひとりでも欠ければエアロというバンドは成立しないというのがよくわかる。

とは言いつつ、世の中は非情で、誰かがいなきゃいけない世界というのは存在しないし、地球は回り、時は刻まれていく。

カントリーをやるスティーヴンも充分素敵だ。ジョー・ペリー(G)だってソロ作を何枚も出している。

今作みたいなアルバムをもう1枚とは言わない。せめて、あと数枚はエアロ名義でアルバムを出してください。
で、で、で、どうやら、アルバム制作に結び付くかどうかはやってみなきゃわからんらしいが、スタジオ入りしてみるというニュースがこの記事を書いている時点で飛び込んできました。ま、期待して待ってましょ。

① Young Lust
② F.I.N.E.
③ Going Down/Love in an Elevator
④ Monkey on My Back
⑤ Water Song/Janie's Got a Gun
⑥ Dulcimer Stomp/The Other Side
⑦ My Girl
⑧ Don't Get Mad, Get Even
⑨ Hoodoo/Voodoo Medicine Man
⑩ What It Takes
⑪ Ain't Enough


昔、エアロをこよなく愛していたおっさんの想いをのせて今回は全アルバムの好き度をランキング形式でここで残しておこうっと。

220px-Aerosmith_Pump.jpg 10th  220px-Aerosmith_-_Rocks.jpg 4th  220px-GetAGrip_Aerosmithalbum.jpg 11th  220px-Aerosmith_-_MFAD.jpg 14th
    220px-Aerosmith_-_Permanent_Vacation.jpg 9th  220px-Aerosmith_-_Toys_in_the_Attic.jpg 3rd  220px-AerosmithDrawtheLinealbumcover.jpg 5th
    220px-Aerosmith_-_Nine_Lives_(original).jpg 12th  220px-Aerosmith_-_Rock_in_a_Hard_Place.jpg 7th  220px-Aerosmith_-_Get_Your_Wings.jpg 2nd
    220px-Aerosmith_-_Aerosmith.jpg 1st  220px-Aerosmith_-_Night_In_The_Ruts.jpg 6th  220px-Aerosmith_-_Just_Push_Play.jpg 13th
    220px-Aerosmith_Done_With_Mirrors.jpg 8th
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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* by 某音楽馬鹿
そういえばそんな感じのメイキングがビデオで出てましたね、この頃のVHSはやたら価格が高くて買えませんでしたけど。

この辺の作品って70年代全盛期より売り上げが凄かったんでしたっけ?。

ランキングは私もほとんど同じ感じですよ、パーマネント・ヴァケイションがもうちょっと順番が上がってドロー・ザ・ラインがゲット・ア・グリップと入れ替わるくらいです。

* by フライヤーズポンタ
たしか、VHSは4800円くらいじゃなかったかなぁ?
はっきりと覚えてません。

うおー、ゲップよりドローの方が上いきますか。なるほど。
ドローってそんなに山谷のない平行線的なアルバムですが、1曲1曲のパワフル感がビシビシくるんですよね。
それこそロックスに比肩しうる存在なんです。その気持ちよくわかりますぅ~。

さすがです!!