個別記事の管理2014-06-25 (Wed)
R-4305428-1361251197-2885.jpeg ★★★ JP盤

選曲見事なあっぱれなベスト盤。

その昔、まだアマゾンの通販やYouTubeなどで曲のかけらを情報収集できなかった時代、おっさんのバンド吟味方法としては、まずベスト盤を漁るという行為があった。
そこでどんなバンドかを吟味して気に入ったら、BURRN!誌の評価なども参考にして、どのアルバムから触手を伸ばすかというまわりくどいことをしていた。
ある程度アルバムが揃ってきたらベスト盤を持ってる意味がなくなるので、ベスト盤を手放すというサイクルでした。

けっこう、そういうバンドはいっぱいあります。
なのに、RIOTのこのベストは手放すことなく、さらに、過去のアルバムに触手が伸びなかった例外的存在となっています。もちろん、過去のアルバム入手を考えたことは多々あったが、このベストの選曲と曲順の見事さから、このベスト一枚で充分満足してしまっています。

過去には、RIOTの最高傑作とされる「Thundersteel」も当然所有していましたが、あのアルバムおっさんにはどうもかったるかったんですよね。
全曲通しでアルバムを聴くよりベスト盤で“Thundersteel”を聴けばいいやって感じで...。

このベスト「Star Box」は絶版となって、新たに「Greatest Hits '78-'90」というベスト盤へと模様替えされてるはずです。

① Warrior
② 49er
③ Overdrive
④ Kick Down the Wall
⑤ Tokyo Rose
⑥ Road Racin'
⑦ Narita
⑧ Flight of the Warrior
⑨ Metal Soldiers
⑩ Runaway
⑪ Johnny's Back
⑫ Sign of the Crimson Storm
⑬ Killer
⑭ Storming the Gates of Hell
⑮ Bloodstreets
⑯ Thundersteel
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2014-06-24 (Tue)
220px-ACDCLive_ACDCalbum.jpg ★★★ JP盤

'91モンスターズ・オブ・ロック・フェスでトリを務めた時の模様も含む90-91にかけて行われたワールドツアーを収めたライブ盤。

来日なんてしてくれなかった大物バンドのライブを体感する唯一のアイテムがこのライブ盤だった。
聴けば、絶対ライブに足を運びたくなるような凄みのあるライブを聴くことができる必聴アイテム。
音もいい、各楽器のバランス、分離も最高、文句なし。
評価は5スターの名盤にしても良いのだが、いまいち臨場感に欠けるんですよね。

AC/DCのライブは客と一緒に盛り上がることを身上としてるはず。なのに、客の掛け声や大合唱がうまく録音されてないんです。曲の終わりになってようやく客の歓声が聞こえてくるだけ。
そんなの邪魔じゃんって思う人はバンドの演奏だけを楽しめていいんでしょうが、おっさんはライブ盤にはライブの臨場感を求めます。

さらに、ツアー中の色んな場所からつぎはぎしたものだから曲終わりにフェードアウトしていくところが多数あるんですよね。これがまた臨場感を削いでいる原因でしょう。

そうは言っても、ライブバンドAC/DCここにありって感じでAC/DCのなんたるかがつまった高品質のライブ盤です。

D1-① Thunderstruck
D1-② Shoot to Thrill
D1-③ Back in Black
D1-④ Sin City
D1-⑤ Who Made Who
D1-⑥ Heatseeker
D1-⑦ Fire Your Guns
D1-⑧ Jailbreak
D1-⑨ The Jack
D1-⑩ The Razors Edge
D1-⑪ Dirty Deeds Done Dirt Cheap
D1-⑫ Moneytalks

D2-① Hells Bells
D2-② Are You Ready
D2-③ That's the Way I Wanna Rock 'n' Roll
D2-④ High Voltage
D2-⑤ You Shook Me All Night Long
D2-⑥ Whole Lotta Rosie
D2-⑦ Let There Be Rock
D2-⑧ Bonny
D2-⑨ Highway to Hell
D2-⑩ T.N.T.
D2-⑪ For Those About to Rock (We Salute You)


このライブ盤でしかAC/DC体験ができなかったが、ようやくやって来た。
「Stiff Upper Lip」を引っ提げての来日だが、おっさんは最新作を聴くことなく、この歴史的大事件を実体験するべく2001/02/20横浜アリーナに馳せ参じた。

19年ぶりの来日とあって、すげぇー盛り上がってた。AC/DCお決まりの“Bad boy boogie”でのケツダシ、D1-⑨The jackでの髪金ネェチャンによるオッパイポロリ、D2-⑪For those about to rockでの大砲ぶっ放し、いやぁー凄かった。もう来ないんでしょうね。
このライブ盤でライブの凄さと面白さをご想像あれ。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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No title * by へべれけ
いつも楽しく拝見しています。
この横アリの公演いきました!勿論初生AC/DCでぶっ飛びました。!
確か横アリって武道館とか東京ドームの「アリーナ」って「センター席」って言ってたと思います。
僕もチケ手元に届いたとき「アリーナ」と書いてあったので狂喜したんですが、会場行ってみたら武道館でいう1階席でがっかりした記憶があります。

コメントに感謝 * by フライヤーズポンタ
へべれけ様
コメントありがとうございます。

19年ぶりの来日、しかももう二度と来ないかも、なんてマサ伊藤氏が煽りに煽るもんだから行かねばっていう思いで参戦しましたよね。
そうそう、横アリのアリーナは1階スタンド席のことですよね。
おっさんは他会場のアリーナ席って、背が低いこともあって遠慮したいくらいですよ。
ライブは武道館の1階スタンド席が一番だな。2階スタンドの最前列でも最高かも。

またコメントしてくださいね。
ありがとうございました。

個別記事の管理2014-06-23 (Mon)
220px-Razorsedge.jpg ★★★ US盤

オージーHRバンドの12thアルバム

発表当時、モスクワ・ミュージック・ピース・フェスなるメタルイベントが開催され、出演バンドによるカバーアルバム「Make a Difference Foundation」が記念盤として発表されてにわかに過去のグレイトバンドをリスペクトする風潮があった。

そんな中、プロデューサーに泣く子も黙る勢いのブルース・フェアバーンを迎えて制作されたアルバムがこの「The Razors Edge」。
B・フェアバーンBON JOVIAEROSMITH等でヒットアルバムを連発し、ヒットメイカーとして知られていた。AC/DCとのコラボが注目されない訳はなかった。
おっさんも周囲の注目ぶりに喰い付いて、AC/DC初体験となったのがこのアルバムです。ここから過去の作品に遡って行きました。

印象的な反復単音(って言うの?)リフで曲がスタートし、きっとライブで大合唱となる掛け声が曲を引っ張っていき、ドラム、ベースが順にリズムを刻み始め、ボーカル部分へと突入する超カッコいい幕開けとなる①Thunderstruckライブで盛り上がること間違いないでしょう。これまたカッコいいカッティングリフが左右のスピーカーから聴こえてくる②Fire your gun。どれもこれも典型的なAC/DC、ライブで一緒に盛り上がりたくなるような曲ばかりでアドレナリン大放出間違いなし。

おっさんはこのアルバムを最後にAC/DCを追わなくなってしまった。きっと期待を裏切らないのでしょうが、何も変わり映えしないのも確かなんですよね。

また何がしかの注目度が生じれば、最新アルバムを手にする機会があるでしょう。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-06-22 (Sun)
デスヴォイスを使うことで、恐怖を演出するスラッシュメタルの究極形としてデスメタルが誕生したんでしょうか?
時代の経過とともに、抒情的なメロデスやエクストリームミュージックとして過激さを強調したブルータル、耽美性を追求するゴシック、サタニズム的なブラックなど、とてもとても追うことができないくらいの数のサブジャンルが細分化されていくこととなる。
かつては、フロリダがデスメタルの聖地とされたようだが、90年代前半になってスウェーデン、ノルウェー、フィンランドなどの北欧から数多くのメロデス系が輩出されるようになる。音楽性を見る限り、このことは極端な季節を持つ土地柄なのかなって思いますが...。メロディアス的なものを好む日本人が飛び付いたのはご想像のとおりです。
ちなみに、ドゥーム、ストーナー、ゴシック系などもここに入れてしまいました。感性の乏しいおっさんには、正直、もうついていけません。NU METAL、グラインドコア、メロコア、スラッジ系などなど21世紀メタルはまったくダメでぇ~す。もう、なんだかさっぱりわかりません。
cofimage.jpgopethphoto.jpg

<絵文字の説明>
   : リストラしてしまい、手元にありません。
   : リストラしてしまいましたが、けっこういいアルバムでしたよ。
   : リストラしたことを後悔しています。
   : ここから後追いしていきました。これが出会いとなっています。
   : 持ってません。なので、聴いたことありません。
   : BURRN!年間読者人気投票ALBUM部門チャンピオン
   : BURRN!2014年10月号掲載「1983年までの歴史/この30年、この30枚」
   順位: BURRN!2005年8月号掲載「永遠の名盤300選」

TROUBLE 「PSALM 9」(84)
TROUBLE 「THE SKULL」(85)
TROUBLE 「RUN TO THE LIGHT」(87)
TROUBLE 「TROUBLE」(90) 230位
TROUBLE 「MANIC FRUSTRATION」(92)

CELTIC FROST 「MORBID TALES」(84) 159位
CELTIC FROST 「TO MEGA THERION」(85)

POSSESSED 「SEVEN CHURCHES」(85)

CANDLEMASS 「EPTICUS DOOMICUS METALLICUS」(86)
CANDLEMASS 「NIGHTFALL」(87) 245位

DEATH 「SCREAM BLOODY GORE」(87)

CARCASS 「REEK OF PUTREFACTION」(88)
CARCASS 「SYMPHONIES OF SICKNESS」(89)
CARCASS 「NECROTICISM – DESCANTING THE INSALUBRIOUS」(91)
CARCASS 「HEARTWORK」(93) 108位
CARCASS 「SWANSONG」(96)
CARCASS 「SURGICAL STEEL」(13)

MORBID ANGEL 「ALTARS OF MADNESS」(89)

ENTOMBED 「LEFT HAND PATH」(90)
ENTOMBED 「CLANDESTINE」(91)
ENTOMBED 「WOLVERINE BLUES」(93)

PARADISE LOST 「LOST PARADISE」(90)
PARADISE LOST 「GOTHIC」(91)
PARADISE LOST 「SHADES OF GOD」(92)
PARADISE LOST 「ICON」(93)
PARADISE LOST 「DRACONIAN TIMES」(95) 216位

CATHEDRAL 「FOREST OF EQUILIBRIUM」(91)
CATHEDRAL 「THE ETHEREAL MIRROR」(93)
CATHEDRAL 「THE CARNIVAL BIZARRE」(95) 185位
CATHEDRAL 「SUPERNATURAL BIRTH MACHINE」(96)
CATHEDRAL 「CARAVAN BEYOND REDEMPTION」(98)
CATHEDRAL 「ENDTYME」(01)
CATHEDRAL 「THE ⅦTH COMING」(02)
CATHEDRAL 「THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS」(05)
CATHEDRAL 「THE GUESSING GAME」(10)
CATHEDRAL 「THE LAST SPIRE」(13)

CONFESSOR 「CONDEMNED」(91)

SENTENCED 「SHADOWS OF THE PAST」(91)
SENTENCED 「NORTH FROM HERE」(93)
SENTENCED 「AMOK」(95)
SENTENCED 「DOWN」(96)
SENTENCED 「FROZEN」(98)
SENTENCED 「CRIMSON」(00)
SENTENCED 「THE COLD WHITE LIGHT」(02) 93位

AT THE GATES 「THE RED IN THE SKY IS OURS」(92)
AT THE GATES 「WITH FEAR I KISS THE BURNING DARKNESS」(93)
AT THE GATES 「TERMINAL SPIRIT DISEASE」(94)
AT THE GATES 「SLAUGHTER OF THE SOUL」(95) 210位

THE HAUNTED 「THE HAUNTED」(98)
THE HAUNTED 「MADE ME DO IT」(00)
THE HAUNTED 「ONE KILL WONDER」(03)
THE HAUNTED 「REVOLVER」(04)

AMORPHIS 「THE KARELIAN ISTHMUS」(92)
AMORPHIS 「TALES FROM THE THOUSANDS LAKES」(94)
AMORPHIS 「ELEGY」(96) 223位
AMORPHIS 「TUONELA」(99)
AMORPHIS 「AM UNIVERSUM」(01)
AMORPHIS 「FAR FROM THE SUN」(03)
AMORPHIS 「ECLIPSE」(06)

DARK TRANQUILITY 「SKYDANCER」(93)
DARK TRANQUILITY 「THE GALLERY」(95) 215位

DISSECTION 「THE SOMBERLAIN」(93)

IN FLAMES 「LUNAR STRAIN」(94)
IN FLAMES 「THE JESTER RACE」(96)
IN FLAMES 「WHORACLE」(97)
IN FLAMES 「COLONY」(99)
IN FLAMES 「CLAYMAN」(00)
IN FLAMES 「REROUTE TO REMAIN」(02) 231位
IN FLAMES 「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」(04) 73位

EMPEROR 「IN THE NIGHTSIDE ECLIPSE」(94)
EMPEROR 「ANTHEMS TO THE WELKIN AT DUSK」(97)
EMPEROR 「Ⅳ EQUILIBRIUM」(99)
EMPEROR 「PROMETHEUS: THE DISCIPLINE OF FIRE & DEMISE」(01) 287位

CRADLE OF FILTH 「THE PRINCIPLE OF EVIL MADE FLESH」(94)
CRADLE OF FILTH 「DUSK AND HER EMBRACE」(96)★★
CRADLE OF FILTH 「CRUELTY AND THE BEAST」(98)★★★
CRADLE OF FILTH 「MIDIAN」(00)★★
CRADLE OF FILTH 「DAMNATION AND A DAY」(03)
CRADLE OF FILTH 「NYMPHETAMINE」(04)★★
CRADLE OF FILTH 「THORNOGRAPHY」(06)★★
CRADLE OF FILTH 「GODSPEED ON THE DEVIL'S THUNDER」(08)★★
CRADLE OF FILTH 「DARKLY, DARKLY, VENUS AVERSA」(10)★★
CRADLE OF FILTH 「THE MANTICORE AND OTHER HORRORS」(12)★★
CRADLE OF FILTH 「HAMMER OF THE WITCHES」(15)★★★

OPETH 「ORCHID」(95)
OPETH 「MORNINGRISE」(96)★★★
OPETH 「MY ARMS, YOUR HEARSE」(98)★★
OPETH 「STILL LIFE」(99)★★
OPETH 「BLACKWATER PARK」(01)★★
OPETH 「DELIVERANCE」(02)★★
OPETH 「DAMNATION」(03)★
OPETH 「GHOST REVERIES」(05)★★
OPETH 「WATERSHED」(08)★★
OPETH 「HERITAGE」(11)
OPETH 「PALE COMMUNION」(14)★★

THEATRE OF TRAGEDY 「THEATRE OFT RAGEDY」(95)
THEATRE OF TRAGEDY 「VELVET DARKNESS THEY FEAR」(96)

ARCH ENEMY 「BLACK EARTH」(96) 162位
ARCH ENEMY 「STIGMATA」(98)
ARCH ENEMY 「BURNING BRIDGES」(99)
ARCH ENEMY 「WAGES OF SIN」(01)
ARCH ENEMY 「ANTHEMS OF REBELLION」(03)
ARCH ENEMY 「DOOMSDAY MACHINE」(05)
ARCH ENEMY 「RISE OF THE TYRANT」(07)
ARCH ENEMY 「KHAOS LEGIONS」(11)
ARCH ENEMY 「WAR ETERNAL」(14)

CHILDREN OF BODOM 「SOMETHING WILD」(97)
CHILDREN OF BODOM 「HATEBREEDER」(99)
CHILDREN OF BODOM 「FOLLOW THE REAPER」(00)
CHILDREN OF BODOM 「HATE CREW DEATHROLL」(03) 85位
* Category : デス系
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個別記事の管理2014-06-21 (Sat)
イギリス、ドイツ以外の国から出現したバンドたち。
かつて、MTVメタル全盛時代に、北欧からメロディアスHR系の良質なバンドたちが注目され、北欧メタルと称されて、日本でも大いに人気になった。
アメリカシーンでのヘアメタル敬遠によるラウド系への傾倒ぶりについていけないおっさんのようなファンは、ヨーロッパシーンに注目せざるを得なかったわけだが、中でも、スウェーデンから多くの多様な音楽性を持ったバンドたちが輩出されているのが興味深い。
メタルシーンの盛り上がりは完全にヨーロッパと南米が中心となり、大きなメタルフェスはこの地域で開催されるものが多く、現在のメタルシーンを支えているのはヨーロッパのメタルキッズたちと言っても過言ではない。
日本では、メタルファンの高齢化がますます進み、若年層を新たに開拓し続けているヨーロッパシーンとはある種の乖離現象みたいなのがあって、それはそれで面白い。熱いヨーロッパシーンの盛り上がりを見ていると、デス系も含めて、もう、New Wave of Nordic HM ムーヴメントと呼んでもいいような気がします。
yngiphoto.jpgangaraphoto.jpg

<絵文字の説明>
   : リストラしてしまい、手元にありません。
   : リストラしてしまいましたが、けっこういいアルバムでしたよ。
   : リストラしたことを後悔しています。
   : ここから後追いしていきました。これが出会いとなっています。
   : 持ってません。なので、聴いたことありません。
   : BURRN!年間読者人気投票ALBUM部門チャンピオン
   : BURRN!2014年10月号掲載「1983年までの歴史/この30年、この30枚」
   順位: BURRN!2005年8月号掲載「永遠の名盤300選」

KROKUS 「KROKUS」(76)
KROKUS 「TO YOU ALL」(77)
KROKUS 「PAIN KILLER」(78)
KROKUS 「METAL RENDEZ-VOUS」(80)
KROKUS 「HARDWARE」(81)
KROKUS 「ONE VICE AT A TIME」(82)
KROKUS 「HEADHUNTER」(83) 193位

HANOI ROCKS 「BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS」(81)
HANOI ROCKS 「ORIENTAL BEAT」(82)
HANOI ROCKS 「SELF DESTRUCTION BLUES」(82)
HANOI ROCKS 「BACK TO MYSTERY CITY」(83)
HANOI ROCKS 「ALL THOSE WASTED YEARS...」(84) 62位
HANOI ROCKS 「TWO STEPS FROM THE MOVE」(84)
MICHAEL MONROE 「NIGHTS ARE SO LONG」(87)
MICHAEL MONROE 「NOT FAKIN' IT」(89) 76位

TNT 「TNT」(82)
TNT 「KNIGHTS OF THE NEW THUNDER」(84)
TNT 「TELL NO TALES」(87)★★
TNT 「INTUITION」(89)★★★ 55位

VANDENBERG 「VANDENBERG」(82)
VANDENBERG 「HEADING FOR A STORM」(83) 125位

EUROPE 「EUROPE」(83)
EUROPE 「WINGS OF TOMORROW」(84)
EUROPE 「THE FINAL COUNTDOWN」(86) 31位
EUROPE 「OUT OF THIS WORLD」(88) 200位

BISCAYA 「BISCAYA」(83)

YNGWIE MALMSTEEN 「RISING FORCE」(84)
YNGWIE MALMSTEEN 「MARCHING OUT」(85)
YNGWIE MALMSTEEN 「TRILOGY」(86) 41位
YNGWIE MALMSTEEN 「ODYSSEY」(88)★★★ 184位
YNGWIE MALMSTEEN 「TRIAL BY FIRE」(89)★★
YNGWIE MALMSTEEN 「ECRIPSE」(90)
YNGWIE MALMSTEEN 「THE YNGWIE MALMSTEEN COLLECTION」(91)
YNGWIE MALMSTEEN 「FIRE & ICE」(92)
YNGWIE MALMSTEEN 「THE SEVENTH SIGN」(93)★★★
YNGWIE MALMSTEEN 「MAGNUM OPUS」(95)
YNGWIE MALMSTEEN 「INSPIRATION」(96)

PRETTY MAIDS 「RED, HOT AND HEAVY」(84) 98位

MERCYFUL FATE 「MELISSA」(83) 212位
MERCYFUL FATE 「DON'T BREAK THE OATH」(84)
KING DIAMOND 「FATAL PORTRAIT」(86)
KING DIAMOND 「ABIGAIL」(87)

VIPER 「SOLDIERS OF SUNRISE」(87)
VIPER 「THEATRE OF FATE」(89)
ANGRA 「ANGELS CRY」(93)★★★
ANGRA 「HOLY LAND」(96)★★★★
ANGRA 「HOLY LIVE」(97)
ANGRA 「FIREWORKS」(98)★★★
ANGRA 「Live レポ 1998/12/05
ANGRA 「REBIRTH」(01)★★
ANGRA 「TEMPLE OF SHADOWS」(04)★★★ 64位
ANGRA 「AURORA CONSURGENS」(06)
ANGRA 「AQUA」(10)
ANGRA 「ANGELS CRY 20th Anniversary Tour」(13)★★
ANGRA 「SECRET GARDEN」(14)★★
SHAMAN 「RITUAL」(02)

RETURN 「TO THE TOP」(87)
RETURN 「ATTITUDES」(88)
RETURN 「STRAIGHT DOWN THE LINE」(89)

STRATOVARIUS 「FRIGHT NIGHT」(89)
STRATOVARIUS 「TWILIGHT TIME」(92)
STRATOVARIUS 「DREAMSPACE」(94)
STRATOVARIUS 「FOURTH DIMENSION」(95)
STRATOVARIUS 「EPISODE」(96)
STRATOVARIUS 「VISIONS」(97) 144位

ROYAL HUNT 「LAND OF BROKEN HEARTS」(91)
ROYAL HUNT 「CLOWN IN THE MIRROR」(93)
ROYAL HUNT 「MOVING TARGET」(95)
ROYAL HUNT 「PARADOX」(97)★★★ 53位
ROYAL HUNT 「FEAR」(99)
ROYAL HUNT 「THE MISSION」(01)
ROYAL HUNT 「EYEWITNESS」(03)
ROYAL HUNT 「PAPER BLOOD」(05)
ROYAL HUNT 「COLLISION COURSE... PARADOX 2」(08)
ROYAL HUNT 「Ⅹ」(10)
ROYAL HUNT 「SHOW ME HOW TO LIVE」(11)★★
ROYAL HUNT 「A LIFE TO DIE FOR」(13)★★
ROYAL HUNT 「DEVIL'S DOZEN」(15)★★
ROYAL HUNT 「CARGO」(16)★★

ELEGY 「LABYRINTH OF DREAMS」(92)
ELEGY 「SUPERMACY」(94)
ELEGY 「LOST」(95)
ELEGY 「STATE OF MIND」(97)

GOTTHARD 「GOTTHARD」(92)
GOTTHARD 「DIAL HARD」(94)
GOTTHARD 「G.」(96) 151位
GOTTHARD 「OPEN」(99)
GOTTHARD 「HOMERUN」(01)
GOTTHARD 「HUMAN ZOO」(03)
GOTTHARD 「LIPSERVICE」(05)
GOTTHARD 「DOMINO EFFECT」(07)

FORTUNE 「MAKING GOLD」(92)

THE WILDHEARTS 「EARTH VS THE WILDHEARTS」(93)
THE WILDHEARTS 「P.H.U.Q.」(95) 86位

BACKYARD BABIES 「DIESEL & POWER」(94)
BACKYARD BABIES 「TOTAL 13」(98) 217位

DIZZY MISS LIZZY 「DIZZY MISS LIZZY」(94) 130位

MIKAEL ERLANDSSON 「THE 1」(94) 281位

VAGABOND 「VAGABOND」(94)
VAGABOND 「A HUGE FAN OF LIFE」(95) 267位

THE HELLACOPTERS 「SUPERSHITTY TO THE MAX!」(96)
THE HELLACOPTERS 「PAYIN' THE DUDES」(97)
THE HELLACOPTERS 「GRANDE ROCK」(99)
THE HELLACOPTERS 「HIGH VISIBILITY」(00) 265位
THE HELLACOPTERS 「BY THE GRACE OF GOD」(02)

SPIRITUAL BEGGARS 「SPIRITUAL BEGGARS」(94)
SPIRITUAL BEGGARS 「ANOTHER WAY TO SHINE」(96)
SPIRITUAL BEGGARS 「MANTRA Ⅲ」(98)
SPIRITUAL BEGGARS 「AD ASTRA」(00)
SPIRITUAL BEGGARS 「ON FIRE」(02)
SPIRITUAL BEGGARS 「DEMONS」(05) 249位

AYREON 「THE FINAL EXPERIMENT」(95)★★★
AYREON 「ACTUAL FANTASY」(96)
AYREON 「INTO THE ELECTRIC CASTLE」(98)

NOCTURNAL RITES 「IN A TIME AND BLOOD AND FIRE」(95)
NOCTURNAL RITES 「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」(97)
NOCTURNAL RITES 「THE SACRED TALISMAN」(99) 227位

DAMNED NATION 「JUST WHAT THE DOCTOR ORDERED」(95)
DAMNED NATION 「ROAD OF DESIRE」(99) 300位

TERRA NOVA 「LIVIN' IT UP」(96) 152位

DOMINE 「DOMINE」(96)
DOMINE 「CHAMPION ETERNAL」(97)

RHAPSODY 「LEGENDARY TALES」(97)
RHAPSODY 「SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS」(98)
RHAPSODY 「DAWN OF VICTORY」(00)
RHAPSODY 「RAIN OF A THOUSAND FLAMES」(01)
RHAPSODY 「POWER OF THE DRAGONFLAME」(02)

HAMMERFALL 「GROLY TO THE BRAVE」(97)
HAMMERFALL 「LEGACY OF KINGS」(98)
HAMMERFALL 「Live レポ 1999/01/16
HAMMERFALL 「RENEGADE」(00)

PAIN OF SALVATION 「ENTROPIA」(97)
PAIN OF SALVATION 「ONE HOUR BY THE CONCRETE LAKE」(98)
PAIN OF SALVATION 「THE PERFECT ELEMENT Ⅰ」(00)★★★
PAIN OF SALVATION 「REMEDY LANE」(02)★★★
PAIN OF SALVATION 「BE」(04)
PAIN OF SALVATION 「SCARSICK」(07)
PAIN OF SALVATION 「ROAD SALT ONE」(10)
PAIN OF SALVATION 「ROAD SALT TWO」(11)
PAIN OF SALVATION 「IN THE PASSING LIGHT OF DAY」(17)★★

SONATA ARCTICA 「ECLIPTICA」(99) 259位
SONATA ARCTICA 「SILENCE」(01)

NIKOLO KOTZEV 「NOSTRADAMUS」(01)

DREAM EVIL 「DRAGONSLAYER」(02)★★
DREAM EVIL 「EVILIZED」(03)★★
DREAM EVIL 「THE BOOK OF HEAVY METAL」(04)★★
DREAM EVIL 「UNITED」(06)★★★
DREAM EVIL 「GOLD MEDAL IN METAL」(08)★★
DREAM EVIL 「IN THE NIGHT」(10)★★
DREAM EVIL 「SIX」(17)

AMARANTHE 「AMARANTHE」(11)
* Category : ヨーロピアン/ラテン
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