個別記事の管理2014-06-26 (Thu)
220px-Acdc_Highway_to_Hell.jpg ★★★ 94リマスターJP盤

オージーHRバンドの5thアルバム

AC/DCに出会ったのは、「Make a Difference Foundation」(89)というコンピレーションアルバム
と言っても、曲を聴いた訳ではなく、サブタイトルが「Stairway to heaven/Highway to hell」であって、ここからこのバンドをチェックしてみようと思った次第であります。
最初に「Highway to Hell」を入手した訳ではなく、ちょうどリリースされた「The Razors Edge」を聴いて、後追いしたのがこのアルバムでした。
ちなみに、このコンピレーションはモスクワ・ミュージック・ピース・フェスの記念盤であり、参加バンドが自らのルーツをリスペクトして録音したカバーアルバムです。興味があったら、ウィキってみてください。

AC/DCは良くも悪くもマンネリバンドであり、アルバム毎に大きな変化のあるバンドではありません。
この5thアルバムからは4thまで続いていたプロデューサーがジョン・M・ラングに替わっています。
なので、今まで勢いで押し切っていたようなバンドからやや変化し、なんか丁寧にアルバムを製作したような節が聴かれます。
そうは言っても、バンドのグルーヴと勢いはそのままです。

超有名なリフ(どっかで聴いたことあるのでは?)から①Highway to hellがスタートします。サビでは全員がタイトルを合唱すること間違いなし。あとはもう活字にするようなことはなく、変わり映えのない(いい意味で)AC/DC節が最後まで続きます。⑩Night prowlerは出だし静か目でスローテンポのセクシーな曲で、体を横揺れさせながらサビを大合唱したくなる曲です。

このアルバムを最後にボン・スコット(Vo)が亡くなるのが惜しまれます。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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