個別記事の管理2014-08-30 (Sat)
220px-Savatage_Japan_Live_94.jpg  JP盤

「Handful of Rain」ツアーでの日本公演を収録したライブアルバム

ギターは元TESTAMENTアレックス・スコルニック(G)

オーディエンスの歓声がどうも合ってないというか、つくられているような感じがするんですよね。
日本でのライブってこんな雰囲気出ないんじゃないかと...。

ザッカリー・スティーヴンス(Vo)はなんかこう、一語一語すごくうまく唄おうとするね。きっと、根が真面目な人に相違ない。アドリブもききそうにないな。
高音では声が裏返ったりすることもありますが、ライブで実力のないヴォーカルでは決してない。

ライブに疾走感がないためか、故クリス・オリヴァ(G)の面影をいつまでも追っているような悲壮感に漂っているんですよね。曲が各々暗いからかな?
それとも、キーを下げてるか?全体的にテンポも遅いかな?

① Taunting Cobras
② Edge of Thorns
③ Chance
④ Nothing Going On
⑤ He Carves His Stone
⑥ Jesus Saves
⑦ Watching You Fall
⑧ Castles Burning
⑨ All That I Bleed
⑩ Handful of Rain
⑪ Sirens
⑫ Gutter Ballet


③Chanceでの輪唱(?)がライブでどう再現されてるかを確認したかっただけのライブアルバムだったんですが、見事にやってません。ライブじゃ再現できないんでしょうか?
このライブ盤ではやってませんが、おっさんは96/06/15クラブチッタ川崎でのライブで確認してきました。
この時はちゃんとやっていたので、うれしくてブートレグ盤を買ってしまったんですが、今はリストラしてしまいました。

うん、そうだ、このライブアルバムもリストラしようっと。
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個別記事の管理2014-08-29 (Fri)
Opeth_Pale_Communion_album_artwork.jpg ★★ US盤

スウェーデン産HMバンドの11thアルバム

もはやデスでもゴシックでもエクストリームでもない。
プログレッシヴ・ロックである。

おっさんは最近になって周囲の評判のいい「Blackwater Park」から入った初心者なので、OPETHのことはよくわからない。
これ以降のアルバムも聴いていない。
周りの評価が高いから持ってなきゃダメかなと思って入ったまでである。そして、ピンと来なかったから持っている2枚はリストラ候補になっていた。

そんな中、タワーレコードで新譜を視聴してみたら、なかなかに良かった。

キーボード(これオルガン?)から70年代ブリティッシュロックの香りをプンプンと漂わせながら曲がスタートする①Eternal rains will come、イントロが過ぎると物哀しいピアノがリズムを刻み、やわらかいギターの音色がメロディーを奏でる、非常に心地よい風だ、歌メロにはデス声もダミ声もなく普通に唄っている、OPETHっていつからこういうバンドになってるの?③Moon above, Sun belowはタイトル通りに陰陽の抑揚がついた曲と言えるでしょう、デスヴォイス的(ただのガナリ声)なものも若干感じられます、このバンドって結構ベースが曲表現の担い手になってるんですね。④Elysian woesはアコースティックギターに乗せて歌メロが入ります、なんかJETHRO TULLっぽく牧歌的だが陰鬱さも併せ持つ曲。⑤Goblinは曲展開が大袈裟でないインスト曲。⑥Riverはアコースティックギターで明るく曲が始まります、曲の内容はわかりませんが、川のせせらぎを感じなくもない、中間部のギターソロから曲の印象がガラッと変わります。⑦Voice of treasonはサスペンス映画かホラー映画のような雰囲気があるなぁ。⑧Faith in the othersは寒々とした暗~い印象を持った曲かな。

全体的に慟唖の攻撃性や静と動の起伏が少なく、平坦に聴こえてしまうのはおっさんだけでしょうか?
もっともっと聴きこむ必要があるアルバムだなぁ~。
OPETHに何を求めるかで聴く印象が変わってくるんじゃないでしょうか。
このアルバムで、おっさんはOPETHをリストラする必然性がなくなりました。
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個別記事の管理2014-08-28 (Thu)
2年前、我が家に災難が訪れた。

最低金利を更新し続けている昨今だが、おっさんが住宅を購入したときは今が最低金利の底だなんて言われていて、大きな衝動買いをしてしまった。
借り換えようにも諸費用すら出せない大借金地獄に陥っている。

購入9年目にして台風並みの豪雨の際、ようやく雨漏りに気づいた。

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我が家はB級デベロッパーであって、自分の選択眼を大いに後悔している。
補修対応も最悪だった。
重い腰を上げて補修に来ても原因を突き止められない有様。
外壁塗装して防水強化を計る際、塗装業者の一級建築士立ち合いのもと、補修対応者と協議して原因の追究に当たらせた。
我が家のバルコニーは壁から突き出るタイプではなく、1階居間の天井部分がバルコニーになっている。
その天井からの雨漏りなので、バルコニーの掃出しサッシ窓枠が怪しいということだった。

サイディングをはがしてみると、バルコニーからサッシ枠へと立ち上がるFRP施工が甘かったことがわかった。
今のところ、雨漏りは直ったが、サッシ枠は全体で何枚あると思ってんの?全部に施工ミスがあるんじゃないの?
考えただけでも恐ろしい。

B級デベロッパーは気を付けた方がいいですよ。
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個別記事の管理2014-08-27 (Wed)
おっさんの画像はほとんど携帯で撮っている。

PCへの取り込みは、ダイソーで安く買ったUSBカードリードライター(画像左)を使っていた。
そのUSBが読み込まなくなった。
安いからきっと寿命が尽きたんだろう。

PA0_010092.jpg


microSDを変換器に経由してUSBから取り込むのも面倒だったんで、ダイソーでmicroSDカードリーダー/ライター(画像右)なるものを見つけて買い直した。
ダイソーは便利なおもちゃ箱だ。

今度は何回使えば、壊れるのかな?
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個別記事の管理2014-08-26 (Tue)
220px-Rust_in_Peace_Live_cover.jpg  US盤

メタラーに絶大な人気を誇る傑作「Rust in Peace」を完全再現したライブの模様を収めたライブアルバム

この手の過去の傑作をライブで再現しますよ的なことは、この頃多くのバンドで流行っていた。
テクニカルで演奏するのも難しそうな曲群をライブでどう変わるのか興味があったので、おっさんは迷うことなく手を出しました。

何も変わりません。

演奏の力量とテクニックはアルバム通りであって、ライブだからと言ってテンポが遅いわけでもなく、デイヴ・ムステイン(Vo/G)のギターソロの流麗さも失われることなく、指板上での滑らかに動く指を容易に想像できる素晴らしい演奏です。
各楽器のバランスも見事でスタジオアルバムより音像がはっきりしてるかもしれません。

マーティ・フリードマンのソロが聴きたかったという不満はやめましょう。

① Holy Wars... The Punishment Due
② Hangar 18
③ Take No Prisoners
④ Five Magics
⑤ Poison Was the Cure
⑥ Lucretia
⑦ Tornado of Souls
⑧ Dawn Patrol
⑨ Rust in Peace... Polaris
⑩ Holy Wars (Reprise)
⑪ Skin 'o My Teeth
⑫ In My Darkest Hour
⑬ She-Wolf
⑭ Trust
⑮ Symphony of Destruction
⑯ Peace Sells


いやぁー、うまいね。
うますぎてそれ以上の面白みがないというか...、うーん、なんだろ?
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