個別記事の管理2014-08-02 (Sat)
220px-Iron_Maiden_en_Vivo_CD.jpg ★★★ EU盤

IRON MAIDENはライブバンドである。何度このフレーズを書いたことだろう。

ここ最近、メイデンはツアーごとにライブ盤をリリースしている。
余程、自分たちがライブアクトとして自信に漲っていることの証だと思うが、このライブアルバムもまた最高のクオリティを提示していることは間違いない。
やっぱりメイデンは凄い。

演奏、サウンドプロダクション、臨場感、どれをとっても他のバンドに真似できないことをやってのけてると思います。

ちょっとだけ気がかりなのは、ブルース・ディッキンソン(Vo)の声にややハリがなく、他の楽器に負けてしまっているような気がすることです。
凡人以上にうまいですよ。でも、この人もっとうまいはずなんですよね。

「The Final Frontier」の曲を聴くとそう思ってしまうんですが、ブルースにとってはキーが低すぎるのかな?
それでも、D2-②When the wild wind blowsなんか聴くと、スタジオヴァージョンより数段カッコいいですよ。

D1
① Satellite 15
② The Final Frontier
③ El Dorado
④ 2 Minutes to Midnight
⑤ The Talisman
⑥ Coming Home
⑦ Dance of Death
⑧ The Trooper
⑨ The Wicker Man

D2
① Blood Brothers
② When the Wild Wind Blows
③ The Evil That Men Do
④ Fear of the Dark
⑤ Iron Maiden
⑥ The Number of the Beast
⑦ Hallowed Be Thy Name
⑧ Running Free


こう立て続けにライブアルバム出されるとねぇ。
ファンは即買っちゃうんですが、やや満腹感が出始めてきたかな。
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