個別記事の管理2014-08-12 (Tue)
220px-Hell_on_Wheels_(album)_cover.jpg ★★ EU盤

LOUD PARK 14に行きたいなぁ~。でも、MANOWARの新作は不評のため買ってないしなぁ~。

96-97年にかけて行われたワールドツアーの模様を収めたライブアルバム

MANOWARにとっては初ライブ盤ということで、当時推しバンとして崇めていたおっさんは近所のCDショップに置いてるはずもなく、探し回った挙句、新宿まで出向いてゲットした記憶がある。
この頃、アマゾンも普及しておらず、ネット通販なんて知る人ぞ知る存在だったような気がします。
時代は完全に情報ツールに支配されてますね。

音のデカさがスピーカーを通してズンズン伝わってくる、血沸き肉躍るライブの生々しさを見事にとらえたライブ
でもなんだかバンドの音だけがクローズアップされているような気がするんですよね。ライブアルバムなんだからバンドの音が主役なのは当たり前なんですけど...。この物足りなさはなんなんだろ?
ボーカル、ベース、ギター、ドラムの4人だけでこの音の迫力を作り出すのは凄いんだけど、逆に言えば、エンターテイメント性が希薄というか、なんだろ。

いやー、そんなのMANOWARに端から求めてません、Hail to MANOWAR!!
オリジナルに比べるとやっぱりちょっとテンポが遅い。
このライブエリック・アダムス(Vo)の出来がイマイチのように感じます。なんかこう、無理に声を絞り出してるように感じるのはおっさんだけでしょうか?

D1
① Manowar
(Battle Hymns)
② Kings of Metal (Kings of Metal)
③ Kill With Power (Hail to England)
④ Sign of the Hammer (Sign of the Hammer)
⑤ My Spirit Lives On (Louder Than Hell)
⑥ Piano Interlude
⑦ Courage (Louder Than Hell)
⑧ Spirit Horse of the Cherokee (The Triumph of Steel)
⑨ Blood of My Enemies (Hail to England)
⑩ Hail and Kill (Kings of Metal)
⑪ Warriors of the World

D2
① Wheels of Fire
(Kings of Metal)
② Metal Warriors (The Triumph of Steel)
③ Army of the Immortals (Hail to England)
④ Black Arrows (Hail to England)
⑤ Fighting the World (Fighting the World)
⑥ Thor (The Power Head) (Sign of the Hammer)
⑦ King (Louder Than Hell)
⑧ The Gods Made Heavy Metal (Louder Than Hell)
⑨ Black Wind, Fire and Steel (Fighting the World)
⑩ Return of the Warlord (Louder Than Hell)
⑪ Carry On (Fighting the World)
⑫ Battle Hymn (Battle Hymns)

ハイライトは何と言ってもD1-⑪Warriors of the worldでしょうか。ファンを大切にする彼ららしいプレゼントだと思います。世界中のファンとバンドの掛け合いを綴ったドキュメンタリー録音となってます。ゾクゾクしますよ。
あと、D2-⑫Battle hymn、ライブヴァージョンのこの曲、いやーーーーーーーーーーカッコよすぎ!!大悶絶!!
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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