個別記事の管理2014-08-16 (Sat)
Light_of_Dawn.jpg ★★ US盤

やばい、1st「Unisonic」ほどの衝撃と感動がおっさんには聴き取れない。

心地よいメロディ満載でマイケル・キスク(Vo)のうまさを再確認し、ヴォーカルを堪能するアルバムであることに間違いはない。
なんだろう?カイ・ハンセン(G)色が希薄なのかな?1stにはあったメタル色が薄いような気がします。

おっさんはデニス・ワード(B)がやっていたPINK CREAM 69の音を聴いたことがないので、彼がどういう音楽のバックグラウンドを持ってるかわかりませんが、けっこうソフト路線だったのかな?ハードポップっぽい曲を書きませんか?

M・キスクがのびのびとやってそうだからこれでいいんでしょう、きっと。

ゾクゾクするテーマ音楽のような①Venite 2.0で幕を開け、モロHELLOWEENっぽい曲②Your time has comeへと雪崩れ込む。歪んだベースがリズムを刻みながらリードする③Exceptionalはなんかつかみどころがない曲だな~。④For the kingdomは正統派HMの方程式に則ったギターリフがリードする曲です。⑤Not gonna take anymoreはサビの大合唱から曲がスタート、ベースのリズムワークが心地いいです。⑧Bloodの導入部はアコースティックで途中からエレクトロニックに変わります。⑩Throne of the dawnは怪しいベースリズムで曲がスタート、バンドが大音量で入ってきてファストチューンへと展開していきます、うん素直にカッコいいと思える曲です。⑫You and I はギターアルペジオの美しいパワーバラードです。

うーーーーん。このバンドにK・ハンセンって必要ですか???
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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