個別記事の管理2014-08-19 (Tue)
220px-Metallica_-_Death_Magnetic_cover.jpg ★★★ SHM-CD/JP盤

アメリカン・スラッシュバンドの9thアルバム

おっさんは「Load」「Reload」「St. Anger」は聴いていない。
METALLICAには物議を醸すようなアルバムが多い。上記3アルバムもそうだが、こうした喧騒の中で、おっさんは正直興味を失っていた。

そんな中、すこぶるレビュー内容がいいアルバムがMETALLICAの9thアルバムとして発表された。
いつまでも頭に残る名曲は見当たらないが、METALLICA印のガッツあふれる曲ばかりで、総じていいアルバムでしょう。

心臓の鼓動で始まり、不気味なギターが爪弾かれる①That was just your life、パワーコードの導入とともにそこはもうMETALLICAの世界へと引きずり込まれる、どんどんスピードにも乗ってくる、得意の場面展開の多さは「...And Justice For All」を想わせる、カーク・ハメット(G)の速い・うまいギターソロも健在です。②The end of the lineはちょっとした横揺れのギターリフが印象的、後半のツインギターによる高速ギターリフがカッコいい。④The day that never comesはアルペジオが印象的なMETALLICA印の美しい曲、進むにつれて曲の印象がどんどん変わってきます。⑤All nightmare longは怪しい歪んだベースのメロディが導入部で、ギターのパワーコードが色を添えたかと思うと高速のギターリズムへ引き継がれる。⑦The unforgiven Ⅲはピアノが導入部のMETALLICA印のバラード(?)、オーケストレーションもうしろで鳴ってるのかな?⑨Suicide & redemptionは長い長いインスト曲で、まるでアルバムのエンディングのようなリフが印象的だが...。最後は、典型的なMATALLICAのリズムを持った⑩My apocalypseで幕を閉じる。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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