個別記事の管理2014-08-24 (Sun)
220px-Savatage_-_Final_Bell.jpg ★★ JP盤

SAVATAGEとの出会いは「Streets」。
この頃、ロックオペラというものが流行っていた。誰が先駆けは覚えてないが、おっさんはこのムーヴメントに乗っかっていろいろ漁って、いっぱいリストラした。
そんな中でもSAVATAGEのミュージカルのような音楽性には魅かれ続けた。

クリス・オリヴァ(G)の死後、トリビュートという形で発掘・発表された87-90にアメリカで行われたショウをまとめたライブアルバム

サウンドプロダクションは申し分ない出来だが、ちょっと会場の歓声がなんか大袈裟でわざとらしいなぁ~。
おっさんはC・オリヴァのギターが故ランディ・ローズのギターの音色とかぶるときがあるんだが...。
透明感を持った珠玉のメロディを奏でるクリスの演奏を聴ける唯一のアルバムということで、いいライブなんではないでしょうか。

① City Beneath The Surface
② 24 Hours Ago
③ Legions
④ Strange Wings
⑤ Gutter Ballet
⑥ Temptation Revelation / When The Crowds Are Gone
⑦ Of Rage And War
⑧ The Dungeons Are Calling
⑨ Sirens
⑩ Hounds
⑪ Intro To Madness (Criss Oliva Guitar Solo)
⑫ Hall Of The Mountain King
⑬ Post Script


一緒に感傷に浸りましょう。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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