個別記事の管理2014-09-06 (Sat)
220px-Skidrow-st.jpg ★★★ JP盤

おっさんがメタルに夢中になった頃(88-89年)は良質なメタルアルバムが次から次へとリリースされていた。

なんでなんだろう?
世界中がバブリーに景気が良かったことで曲作りに金をかけられたことが原因だろうか?
でも金をかけると言ってもギャラの高いプロデューサーに依頼するとか、高額なスタジオで録音するとかしか考えられないが、そんなことで楽曲の質が上がるのはたかがしれてるような気もしなくはない。
きっと時代がポジティブな流れをつくっていて、それが作曲に影響したってことにしとこうかな。

金のなる新人探しに躍起になっていた時代、BON JOVIがホームタウンとしていた同じ場所より凄いバンドがデビューした。
たしか、こんな触れ込みだったと思う。

おっさんも⑤18 and lifeのPVを観て、一発で惚れ込んだ。
BON JOVIよりはメタル色が強く、パンクの攻撃性も備えながらキャッチーさも兼ね備えていた。

パワーコード一発で始まる①Big gunsメタルっぽいミドルテンポのリフがメタルファンをニヤリとさせる。③Can't stand the heartacheでは、セバスチャン・バック(Vo)メタルっぽいハイトーンヴォイスを披露。④Piece of meはベースから繰り出されるリズムが終始魅力的なベース主体の曲。⑦Youth gone wildはこのバンドの代名詞となる曲、男声雄叫びコーラスがより一層そんな雰囲気を醸し出す。名バラード⑩I remember you、甘いアコースティックで始まり、エレクトロニックに引き継がれるという黄金の方程式が組み込まれたベタな曲、こういう曲がヒットを生み出していたわけだが、誰しもが好きになるはずだ。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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