個別記事の管理2014-09-08 (Mon)
220px-Mr_Big_Self-Titled.jpg ★★ JP盤

BURRN!誌30周年おめでとうございます。
非常にいい出来なんで、久しぶりに買おうか迷ってる。
1000円ねぇ~。おっさんにとっては永久保存版にはならないんだよねぇ~。

表紙にもなっているが、MR.BIGの新譜が好評のようだ。

MR.BIGは当時、スーパーバンドとして世に紹介された。
甘いヴォーカル/エリック・マーチン、超絶速弾きギタリスト/ポール・ギルバート、超絶ベーシスト/ビリー・シーン。たしかにみんな巧い。
そして、典型的なビッグインジャパン。
今もてはやされてる新譜は海外でも売り出されてるのだろうか?

この1stアルバムを購入したとき、おっさんはエリック・マーチン(Vo)を最も好きなヴォーカリストにしてしまった。
IRON MAIDENブルース・ディッキンソン(Vo)を押さえてのことだから、おっさんのツボに嵌って、それほど巧かったということだろう。
かすれヴォイスがたまに魅力的、ジョー・L・ターナー風だと思います。

この時代にしては音が非常に悪い。
スカスカ感のするサウンドプロダクションで、折角のスーパーバンドの演奏が魅力薄になってしまっている、勿体ない。

速さを追求する曲①Addicted to that rushで本編スタート、ドラムスティックでカウントを取ってリズム隊が曲を始めるわけだが、ビリーの疾走ベースが半端ない、途中ギターとスピードバトルをするのだが、ギターと張り合うベースの速さって、それベースじゃねぇよ、尋常じゃない。②Wind me upは縦ノリポップ感覚がたまらなく心地よい。④Had enoughはベースがリードする曲、ベースで爪弾くハーモニクスが印象的って言うか、ビリーってこういうの得意だよね。⑥Take a walkはややメタル的なザクザク感のあるリフで始まるミドルテンポの曲。⑨Anything for youでは、今度はギターのハーモニクスが印象的、エリックの心こもった歌唱も魅力的。

これが発売されたのって、25年前なんだ?
おっさんもいつの間にか長生きしてるなぁ~。
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