個別記事の管理2014-10-26 (Sun)
Royal_Hunt_A_Life_to_Die_For.png ★★ JP盤

デンマーク産メロディックパワーメタルバンドの12thアルバム

DC・クーパー(Vo)出戻り第2弾というわけだが、もう安心して聴けますね。
大仰なオーケストレーションに良質なメロディ満載の曲目白押し。
悪く言えば、何の変わり映えもなく同じようなアルバムばかり作っちゃう、ってか。

アンドレ・アンダーセン(Key)によると、ライナーノーツに書いてあるが、今作で初めてバンドと同等の立場でクラシック楽器を導入したそうだ。意外だな。
シンセじゃなくて、生オケを使ったってことかい?
また、中編成のクワイアも加えたと言ってるが、それが目立つ曲あるかな?

①Hell comes down from heaven、オオカミの遠吠えがこだまするとピアノのメロディに続いて彼ららしい大仰なオーケストレーションが始まって安心するとともに珠玉のメロディに身を委ねること請け合いだ、相変わらずギターソロはバリバリのメタルだな。女性ヴォーカリストの歌メロで入る②A bullet's tale、女声はイントロだけで、彼女が唄うことにどういう意味があったのかよくわからない、ストーリー上の演出なのかな?③Running out of tearsのサビのコーラスは大衆受けしそうだな、耳に残ります。クワイアが目立ってるとしたら⑥Won't trust, won't fear, won't beg ってことになるのかな?今までもこんな大仰なコーラスを使ってたような気がするんだけど...。⑦A life to die forでは、意外にもイントロでメタルなギターが目立ってます。
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個別記事の管理2014-10-25 (Sat)
220px-PanteraVulgarDisplayofPower.jpg  JP盤

スラッシュ・メタルの範疇には入らないんでしょうね、なんて言うのでしょうか?ニューメタル?グルーヴメタル?ラウドメタル?この手のバンドの2ndアルバム
正確には6thアルバムなんですが、イメチェンしてメジャーデビューを果たしてからの第2弾ということになる。

おっさんはこの手のメタルはまったく興味がありません。

PANTERAについては、今まで「Reinventing the Steel」しか持っておらず、そのアルバムについては大好きです。興味がないのに、なぜ持っているのかは何れレビューするときにでも触れることにします。
で、最近になって、メタル新時代を切り拓いたバンドの過去を知りたいという欲求に駆られてしまったということだ。

イメチェン第一弾「Cowboys from Hell」にはまだ正統派HMとしての面影が残っていたように思うが、今作は徹頭徹尾グルーヴ・スラッシュメタルとなっている。
リフで押しまくる曲が曲間なく続けざまに繰り出され、怒りを込めたヴォーカルというかセリフをダミ声というか、怒鳴るように吐き捨てる。ダメな人はダメでしょう。
おっさんもついていけないが、怒りをメタルミュージックに乗せてアートしてしまうかのようで、何かの魅力を感じてしまうのはおっさんだけでしょうか?
虜にはなり得ないが、しばらくリストラせずに歴史に刻まれた瞬間を聴いていようと思います。

①Mouth for war、リフ、リフ、リフで押しまくり、リフ展開をもって曲に色を添えていく。だるい感じでスキップするかのような重いリズムで始まる③Walk、単語を単発で叫ぶコーラス(コーラスって言わないだろう、きっと)を聴いてると、こういう曲で英会話を学ぶのもいいんじゃないかと思えます、“Are you talkin' to me?”。④Fucking hostileMETALLICAっぽいスラッシュなファストチューン。⑤This loveのイントロはギターアルペジオで歌メロもちゃんと唄ってる、と思えばちゃんと怒りもぶち込んでくる。⑥Riseでのダイムバック・ダレル(G)のギターソロはニューヒーローとしてふさわしいアグレッシヴなソロとなっている。⑧Live in a holeでは冒頭で頭を叩きつけるかのようなリフで始まり、曲中のダレルのサウンドエフェクトを駆使したギターがカッコいいです。最後⑪Hollowでの冒頭の唐突なメロディと歌メロには驚いちゃいます。

おっさんとしては、聴かず嫌いに終わっても後悔はしなかったでしょう。
こういうメタルもあるということで...。
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個別記事の管理2014-10-24 (Fri)
220px-Dream_theater_lsfny.jpg ★★★ GER盤

00年に行われた超名盤Metropolis Pt. 2」を完全再現したツアーの模様を収めたライブアルバム

3枚組で3時間もの収録時間があり、長いことこの上ない。
DREAM THEATERファンにはたまらないアルバムだろう。

おっさんがこれをコレクションしたのはつい最近のことである。
LOUD PARK14には行かなかったが、トリになったDTがどんなライブをするのか気になった。
「Metropolis Pt. 2」はおっさんも大好きなアルバムである。なので、このライブ盤を手に取ったというわけである。

プロデューサーはケヴィン・シャーリーなんで、音質は文句なく素晴らしい。
すべての楽器の分離がよく、目の前でプレイしているかのような臨場感でスピーカーから音が飛び込んでくる。
ジョン・マイアング(B)のボヨンボヨンのベースプレイがよく聴き取れる。
肝心の完全再現だが、まさに完全再現である。

D1-①Regression、あの時計の針がカチカチ鳴るSEに続いて始まるナレーションだが、生しゃべりだ、誰がしゃべってんのかな?ナレーションもテープでよかったんじゃないか?そして、アコースティックに乗ってジェイムス・ラブリエ(Vo)のご登場だ、うん、まずまず。全体的に言えることだが、長丁場のライブということもあるのか、ラブリエはセーブしたヴォーカルで決して飛ばし過ぎることはなく無難に唄ってます。D1-⑦John & Theresa solo spotでは、あの女性ゴスペルシンガーなのかな?アルバムどおりに歌声を会場全体に響き渡らせて胸が熱くなります、ジョン・ペトルーシ(G)のギターソロも見ごたえたっぷりです。D1-⑨Homeのイントロからあのゾクゾクする感じ、原盤どおりです、いや、こっちの方がスリル感は増してるか?ぜひともライブで体感してみたい緊張感だ。D2-②The spirit carries onでのピアノに乗るラブリエの歌声を聴くとオリジナルどおりに涙腺がゆるんでくる、頭の中では「だまれ、ニューヨーカー、黙って聴いてろ」ってクレームを叫んでる自分がいる、そしてゴスペルコーラスがやってくる、いやー、大迫力、きっとライブ会場で聴いたら涙が落ちてたな。この時の来日公演に行っときゃよかったよ。
完全再現で終わることなく、D2-④Metropolis Pt. 1からは過去の他のアルバム曲も続けざまにプレイしまくります。DTのライブアルバムは数多くあるが、D3-⑤A change of seasonsをプレイしているのはこのライブアルバムだけだったと思います。

D1
① Regression
② Overture 1928
③ Strange Déjà Vu
④ Through My Words
⑤ Fatal Tragedy
⑥ Beyond This Life
⑦ John & Theresa Solo Spot
⑧ Through Her Eyes
⑨ Home
⑩ The Dance of Eternity

D2
① One Last Time
② The Spirit Carries On
③ Finally Free
④ Metropolis Pt. 1: The Miracle and the Sleeper
⑤ The Mirror (contains an excerpt from "Lie")
⑥ Just Let Me Breathe
⑦ Acid Rain" (music: Liquid Tension Experiment)
⑧ Caught In A New Millennium (mashup of "Caught in a Web" and "New Millennium", contains elements of "Paradigm Shift" by Liquid Tension Experiment)
⑨ Another Day
⑩ Jordan Rudess Keyboard Solo (contains elements of "Universal Mind" by Liquid Tension Experiment)

D3
① Erotomania
② Voices
③ The Silent Man
④ Learning to Live
⑤ A Change of Seasons


完全再現は、ただ再現するだけの無機質なものではなく、人間のぬくもりを感じることのできるものとなっています。
なんだか、自分だけのために超名盤を目の前でプレイしてくれてるかのようで、贅沢な気持ちになることでしょう。
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個別記事の管理2014-10-23 (Thu)
先日、東京ジョイポリスに行ってきた。
こうゆう所はデートで来たい。家族サービスほど疲れるものはない。

昼食は、デックス東京ビーチ内のインド料理「カザーナ」でたらふくナンをメタル喰いしようとしたが、インド人の団体客にリザーブされて入れなかった。
カザーナのランチは1000円でナン、カレー、タンドリーチキン、ラッシーが食べ飲み放題なので、激ウマ店ではないが、庶民の味方なのである。
「くそっ、レイプ天国野郎め」とは言わずに、大人しく隣のOCEAN CLUB BUFFETでレインボーブリッジを眺めながらぷちケーキをメタル喰いした。

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安いビュッフェ店によくある乾燥しまくったまずいケーキと違い、意外にもうまかった。チーズケーキ、キャラメルケーキ、他にも色々あったが、どれもうまかった。

ジョイポリスの頭文字D4で乗り待ちしていると、前の外国人がメタルTシャツらしきものを着ていたので気になった。ラウドパークで来日したのか?そんな外国人なんかいないか?

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よく見るとLINDSEY STIRLINGとプリントしてある。誰?
さっそく、ウィキってみると、アメリカ人ヴァイオリニストだそうです。え?すげぇーセンスのいいTシャツつくるね。
しかも、かわいいーーーーーーーー!!



メタルの輪、最高ーーーーーーーーーーーーーーー!!
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個別記事の管理2014-10-22 (Wed)
今日は贅沢にも「くりこ庵」のたい焼きを手土産に帰った。

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カマンベールチーズ、くりこ、かぼちゃ、クリームの4つを購入。

くりこは抜群のうまさだが、チーズとかぼちゃは我が家では不評だった。
安い買い物じゃないんだから、もう二度と買わないからな。
と、「Redeemer of Souls」を聴きながらつぶやく。

でも、くりこは本当に旨い。お試しあれ。

そういえば、JUDAS PRIESTの来日が決まったそうな。

おっさんは96/02/09のPAGE・PLANT以来、久しく武道館に行っていない。
久しぶりに武道館でライブを観たいな。

セットリストをsetlist.fmで確認してみた。

な、なんと、「Painkiller」から1曲もやってないじゃないの。
これはどうゆうことだ?

最新アルバムからの選曲が最も多く、4曲。
そんなに「じいちゃんたちは、まだまだ現役だぜぇ~」ってアピールしなくても、いいじゃ、ないの?

BURRN!さんには、しっかり理由を聞いといて欲しい。

きっと、ツアーに出て日も浅いからってな理由なんでしょ?そうであってほしい。

ロブ・ハルフォードはライブでも力を出せてるのだろうか?
そこが心配だが、3月の来日は今のところ行くつもりで最新盤を聴いてます。
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