個別記事の管理2014-10-15 (Wed)
220px-Scorpions-album-lovedrive.jpg ★★ US盤

ドイツ産ハードロックバンドの6thアルバム。

おっさんは、ウリ・ロート(G)が抜けてからのSCORPIONSにはまったく興味がなかった。
最近になって、やっぱりマイケル・シェンカー(G)が参加してるアルバムは押さえなきゃなってことで購入した。

クラウス・マイネ(Vo)のヴォーカルはやっぱり上手いな。
クラウスのおかげでどんな曲でも惹き立たされてる感じがしなくもない。

開幕曲なのに勢いというか、疾走感のない①Loving you sunday morningは雰囲気がアメリカンで、パワーリフがまさにそう、大陸的イメージですな。マイケル自身のバンドでも取り上げる②Another piece of meat、オリジナルの方がやっぱりカッコいい。③Always somewhereは珠玉のメロディに彩られたバラード。重めのリフで始まるインスト曲の④Coast to coastマイケルが自身のバンドのライブでよくプレイするが、原曲はこんなに重い曲だとは知らなかった、ぜんぜん違う雰囲気を持つ曲でビックリ、ベースラインが重さを強調してるんだな。⑤Can't get enoughは金属音で攻めまくるメタリックなファストチューン、この曲のギターはマティアス・ヤプス(G)ってことになってるが、マイケルに負けてないな。⑥Is there anybody there? はレゲエ調のリズムを持つが、音作りはメタル寄りだと思いますよ。アコースティックギターの響きが美しい⑧Holiday、後半になってガッツ度が増し、夕焼けを見ながら「明日はがんばるぞ」っていう情景を思い浮かべますが、あなたは?

収録時間36分30秒、あっという間に終わります。

なんとなく捨てられないなってアルバムかな。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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