個別記事の管理2014-11-30 (Sun)
ド暇で眠気もなかったので、「The Naked」という番組を観てみた。

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全米から挑戦者を募って、見ず知らずの男女一組がアマゾンやボルネオ、パナマ、モルジブなどのジャングルに取り残されお互い素っ裸になって21日間サヴァイバルするリアリティ番組。

実にバカバカしいんだが、時間をつぶすには面白い番組である。

なぜ素っ裸になるのかさっぱりわからん。
画面ではモザイクがかかっちゃうんだから海パン一丁とビキニとかにした方が視聴者は観やすいはず。
素っ裸になる女性はモデルとかではなく素人さんなので、モザイクを観てもムラムラしない。

日本じゃこの企画はボツですな。

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個別記事の管理2014-11-29 (Sat)
今年は雨が多い。かったような気がする。

雨の日は洗濯物は部屋干しだ。

そんな時、活躍するのが除湿機。
もう、20年近く使っている。未だに現役だ。

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乾ききることはないが、コタツにぶちこんで火事になるよりマシだろう。
Theme : 暮らし * Genre : 結婚・家庭生活 * Category : 暮らしの日記
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個別記事の管理2014-11-28 (Fri)
220px-Freelive_albumcover.jpg ★★★★ 02リマスターEU盤

70年代ブリティッシュHRバンドの70年から71年にイギリスで行われたライブの模様を捉えたライブアルバム

FREEと言えば、泣きのヴィブラートを聴かせるポール・コゾフ(G)のギターワークとシンプルだが繰り出す音のデカいリズム隊、ソウルフルシンガーのポール・ロジャース(Vo)と役者の揃ったバンドだった。

おっさんは、ベスト盤「The Free Story」から入り、「Heartbreaker」に進んだわけだが、R&Bが苦手なおっさんはリストラしてしまって、それ以上進むことなく、このライブ盤だけが残った。
これだけで充分FREEを知った気になれると思います。

聴くと、小さな巨人という言葉がよく当て嵌まるバンドだなぁとつくづく思う。
エゴ剥き出しではないんだけど、アンディ・フレイザー(B)サイモン・カーク(Drs)のリズム隊は本当にバカデカイ音を叩きつけてくる。
それに負けじと声を張りあげながらもソウルフルに唄うポール。凄いなぁ~。

バンド紹介のアナウンスに続いてバンドが登場、ポールが「Hello」と一言、割れんばかりの大歓声、あの有名なドラムリズムが叩かれると①All right nowのスタートだ。曲順は実際のライブとは違うらしいですが、あとは、もう、名演に酔いしれてください。③Be my friendはスタジオヴァージョンよりも情感たっぷりで聞惚れます、静まり返った会場がまるで日本でプレイしてるかのようだ。⑤Ride on ponyは単純な曲なんだけど、このテンポで曲をさらに大きくみせるバンドアンサンブルは凄いの一言で、4ピースのバンドであることを忘れさせます。MR.BIGでしか⑥Mr.bigを知らない人はオリジナルをぜひ聴いてください、エリック・マーチンってポールそっくりでしょ?コゾフのギターなんか、もうイッチャってます。そして、LED ZEPPELINもプレイしていた⑦The hunter、ヘタウマのジミー・ペイジとヴィブラートを自然に使うコゾフのギターワークを比較してみてください。⑧Get where I belongはスタジオ録。
⑨Womanから⑮Get where I belong(Alternative take)までは、リマスターボートラとなります。

① All Right Now
② I'm a Mover
③ Be My Friend
④ Fire and Water
⑤ Ride on a Pony
⑥ Mr. Big
⑦ The Hunter
⑧ Get Where I Belong
⑨ Woman
⑩ Walk In My Shadow
⑪ Moonshine
⑫ Trouble On Double Time
⑬ Mr Big
⑭ All Right Now
⑮ Get Where I Belong (Alternative Take)
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2014-11-27 (Thu)
threema.jpg ★★ 90リマスターGER盤

70年代ブリティッシュHRバンドの1stアルバム

バンドの中心人物であるエイドリアン・ガーヴィッツ(Vo/G)はそもそも68年にGUNでデビューしている。
そっちはおっさんピンと来なかった。
GUNが解散し、元SPOOKY TOOTHのマイク・ケリー(Drs)と組んだバンドがこのアルバムである。
このアルバムでは、ジミヘンで有名なバディ・マイルズの力も借りているらしい。

70年代のブリティッシュHRと言えば、ブルージーで哀愁漂うテイストを想いうかべるでしょうが、ギターはコッテコテのHMです。
この時代にはあり得ないほどのメタルちっくな曲が満載で驚くはずです。
難点は、ヴォーカル。ロバート・プラントのような稀代のヴォーカリストを擁せば、トップスターになれてたでしょう。残念至極。
それでもエイドリアンが響かせるギターワークはこの時代の中でもピカイチだったはずです。

パタパタとドラムリズムが足早に叩かれてギターとベースがユニゾンでリフを刻み①Butter queenがスタート、ギターが超メタリック、途中にちょっとしたドラムソロあり、コーラスではヴォーカルハーモニーも披露。②Dazeでは本来ギターは一人であるはずなのに、多重録音でたくさんギターが出てきてフレーズが頭に残る。③Another wayはほのぼの系の曲で、たぶん英国らしい風味なんだと思うけど、ギターメロディが実に美しい響きを聴かせます。④A third of a lifetimeはインスト曲で、アコギが奏でるメロディのバックでオーケストラがなる美しい曲。⑤Nice oneではワウペダルを駆使してるのか、ギター音がワーミーなインスト曲、ジェフ・ベックより先の時代にギターで唄ってます。⑥Three man armyは60年代ビートルズ全盛時代を想わせるヴォーカルハーモニーたっぷりのポップ調。マシンガンを打ち込んでいるかのような疾走系リズム&リフで突っ走る⑧See what I tookでは、歌メロになると突然ビートルズのような曲調になり緩急があって面白い。⑨Midnightはギターソロが中心だが、オルガンにも見せ場があるインスト曲。⑩Togetherは哀愁漂うウェットなバラードで、テンポチェンジあり。⑪What's your nameはボートラだが、⑧の別ヴァージョンですか?そっくりな曲。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
220px-Fistful.jpg ★★ JP盤

94年に「The Last Temptation」を発表した後、しばらくシーンから消えていたアリスが96年メキシコで行われたライブの模様を捉えたライブ盤を発表した。
このライブはPV放送されてたらしいから、今後DVD化される可能性もある。

アリスライブは聴くより観た方が良い。
そうは言っても、「In the Alice Cooper Show」以来の久々のライブ盤ということで、コレクションに加えたくなるのは必定だった。

アリス・クーパーバンドのメンバーは普通に上手けりゃ誰でもいい。
この時のメンバーは、WINGERで有名なレブ・ビーチ(G)ポール・テイラー(Key)、Y&TとMEGADETHで有名なジミー・デグラッソ(Drs)ライアン・ロキシー(G)トッド・ジェンセン(B)である。
他にゲストとして、スラッシュロブ・ゾンビサミー・ヘイガーが参加していて、アリスの功績を称えるパーティーのようなライブである。



映像で観る限り、狭いライブハウスでごちゃごちゃ感がありますが、CDで聴くと音がクリーンで奥行があり、猥雑感なくじっくり聴けます。

①School's outの印象的なフレーズでショウがスタートしますが、このイントロのギターを弾いているのはサミー、実際のライブではアンコール1曲目としてプレイされていたみたいです。③I'm eighteenのベースラインは大好きですが、よく聴こえます。④Desperadoはうれしい選曲。⑥Teenage lament '74は「Muscle of Love」からの選曲で、アリスはこの曲大好きなんだよね、なんでだろ?⑦I never cryでは、ギミック演出がないので、しみじみと唄いきってます。⑨Bed of nails⑩Clones⑫Billion dollar babiesの3曲はJP盤ボーナス。実際のライブでアンコール2曲目にプレイされていた“Hey stoopid !”が未収録なのは痛い。⑰Is anyone home?はスタジオ新録。

① School's Out
② Under My Wheels
③ I'm Eighteen
④ Desperado
⑤ Lost in America
⑥ Teenage Lament '74
⑦ I Never Cry
⑧ Poison
⑨ Bed of Nails
⑩ Clones
⑪ No More Mr. Nice Guy
⑫ Billion Dollar Babies
⑬ Welcome to My Nightmare
⑭ Only Women Bleed
⑮ Feed My Frankenstein
⑯ Elected
⑰ Is Anyone Home?


この後、アリスは再度シーンから遠ざかっちゃいます。
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