個別記事の管理2014-12-30 (Tue)
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おっさん、実は悩んでいた。

このブログの性質上、ブログではなくて、ホームページとした方がいいのではないかと...。

ホームページを立ち上げるべく色々と試してみた。

FC2ホームページは、プログラミングの知識のないおっさんには到底歯が立たなかった。簡単なやり方があるのだろうが、ファイルをアップロードしろっつったって、それがどう展開して構築していくのかさっぱりわかりません。

Webnode は、背景画像を変更しようとしたら、ファイルを探し出して画像を変換しなきゃならないんだが、七面倒くさかったんで、諦めた。

Wix では、背景画像の変換は編集画面のアイコンから簡単にできて、テンプレートを思いのままにカスタマイズできるので、これは良かった。
だが、そっから先のコンテンツの構築がやたら面倒くさそうだった。
簡単に編集できるんだが、記事を一個一個タイプしていく時間がおっさんにはないし、忍耐力もない。

おっさんとしたら、無料ホームページをやるならWixがいいかな。
作成の仕方も簡単だし、テンプレートも豊富でデザインも最高。
時間がある人はやってみたらいい。

おっさんには理想のホームページを作る技術と時間がなさそうなので、ブログをこのままやっていくことにした。

いつも閲覧してくださってる方々、コメントをしてくださって、このブログを盛り上げてくださっている方々には本当に感謝いたします。

2014年、ありがとうございました。

いつか、ホームページへと切り替える日がくるかもしれませんが、今後ともご愛顧ください。
Theme : 独り言 * Genre : ブログ * Category : 暮らしの日記
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個別記事の管理2014-12-26 (Fri)
220px-Tygers_of_Pan_Tang_-_Spellbound.jpg ★★ JP盤

ブリティッシュHMバンドの2ndアルバム

ジョン・サイクス(G)が在籍していたバンドとして有名。

コッテコテのブリティッシュなんだが、どこかアメリカンHRにも通じるところがあるハードドライヴィング・メタルをやっている。
ジョンがいることでわかる通り、ツインギターで弾きまくっているのがカッコいい。
で、正直、おっさんはギタリストでもないのでどっちのギターがジョンかってところまではわかってない、というか聴き分ける能力がない。

疾走感あふれるツインギターリードのリフで押しまくる①Gangland、ここでのソロはジョンかい?⑤Mirrorでは、エモーショナルな泣きのギターを堪能しよう、曲としても珠玉の名曲だと思います。聴いているうちにわかるんだが、どれも決まりきった方程式があるかのように曲構成がイントロ-バース-コーラス-ギターソロというように理路整然とつくられているんだが、どの曲にもそっくりな曲はなく、はっきり個性があって表現の仕方がうまいなぁって思います。⑧The story so farはアメリカンなキャッチーなリフを持っています。⑩Don't stop byはけっこうドラマチックです、でも、コーラスがチープなんだよなぁ~。

次作の「Crazy nights」にもジョンは参加してますが、ちょっとアメリカンナイズされたかなってレビューが多いもんで、おっさんは聴いてません。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2014-12-25 (Thu)
Angel_Witch_-_Angel_Witch.jpg ★★★★ 05リマスターEU盤

ブリティッシュHMバンドの1stアルバム

New Wave of British HM はムーヴメントとしてはそんなに長いものではなかった。
その短い期間で良質なバンドがたくさん紹介されている中でも、このアルバムはマストアイテムとして知られている。
B級バンドなんかではなく、コンスタントに良質なアルバムを作っていれば、IRON MAIDENと肩を並べる実力は持っていただろう。
決して一発屋ではないんだが、おっさんはこのアルバムしか知りません。

アルバムジャケットはオドロオドロしいイメージを持っているが、ストレートな正統派HMである。
こういうバンドに影響を受けたキッズたちが、のちにMETALLICAなどを結成したりしてHM界の幅をどんどん拡げていくことになったんでしょう。

①Angel witchランディ・ローズ時代のOZZY OSBOURNEにも通じる正統派そのもので、コーラスでの盛り上げ方もうまい。この後もコンパクトな曲が続くんだが、どれもドラマを有し、どの曲にも緩急があるのがひとつの魅力と言えるかもしれません。⑧Free manを聴いてて思ったんですが、ケヴィン・リドル(B)のベースってどこかボブ・デイズリーに似てませんか?⑩Devil's towerはドラマチックさで言えば、飛びぬけた存在なんですが、この後に続くべく歌メロがなく、イントロだけでフェードアウトしてしまうのが非常に不思議です。
⑪Loserから⑯Hades paradiseまでがシングル曲などを集めたリマスターボートラで、どれも良曲で2ndアルバムか?ってくらいにレベルが高い。⑰Sweet dangerから⑳Angel witchまでがBBCスタジオライブ

このアルバムの欠点は音質の悪さであった。きっと、低予算で作り上げたんでしょう。
リマスターではなかなかに聴ける代物に仕上がっています。
篭りとザラツキが全体的に晴れて(視界良好というわけではない)、特にベースの抜けが格段に良くなっているように感じます。
おっさんとしては、これ以上は如何ともし難いと思うので、大満足です。
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個別記事の管理2014-12-24 (Wed)
220px-No_Sleep_til_Hammersmith.jpg ★★★★ JP盤

MOTORHEADの位置づけは非常に難しい。
カテゴリーするとすれば、暴虐パンク・ロックンロールメタルとでもなるのか?
人はすぐカテゴライズしたくなるからややこしくなるわけで、単純にHMでいいんだろう。

80年から81年にかけて行われたイギリスでのライブの模様を捉えたもの。

実に生々しい仕上がりで、生きたライブをそのまんま録音できたと思わせる奇蹟のライブアルバムだと思います。
バンドが繰り出す超攻撃的な音を聴きながら、決して上手いシンガーではないが、リッケンバッカー・ベースを抱えて頭を斜め上に傾かせて出ない声を絞り出して唄うレミー・キルミスター(Vo/B)を想像してください。
恐ろしいまでの破壊力に平伏すのみ。

① Ace of Spades
② Stay Clean
③ Metropolis
④ The Hammer
⑤ Iron Horse / Born to Lose
⑥ No Class
⑦ Overkill
⑧ (We Are) The Road Crew
⑨ Capricorn
⑩ Bomber
⑪ Motörhead


このライブ盤だけでMOTORHEADを知った気になるつもりもないが、オリジナルを聴きたくて「Ace of Spades」に進んだが、おっさんはダメだった。
ダメじゃないんだが、スタジオ盤もライブヴァージョンと同じ勢いで迫ってくるもので、何ら変わらないんですよ。
それだったら、生々しいライブ盤だけでいいやって。

MOTORHEADは未だに現役です。
聴かず嫌いなところが多分にあるんだろうから、最近のアルバムでもきっといいのがあると思います。
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個別記事の管理2014-12-23 (Tue)
220px-Aerosmith_-_Aerosmith.jpg ★★ 93リマスターUS盤

アメリカンHRバンドのデビューアルバム

おっさんは、アメリカのHR界がどのように発展していったのかは実はよくわからない。
要するに60年代後半から70年代初期のアメリカ産バンドを持っていないからで、アメリカの歴史はサイケ/フラワームーヴメントを飛び越して、いきなりALICE COOPERにAEROSMITHとなっちゃったわけである。

で、邦盤タイトルが「野獣生誕」なわけで、当時として本当に野獣だったかどうかはあやふやなところがあり、音を聴いても「これって野獣ですか?」となっちゃったわけ。

デビュー当時はTHE ROLLING STONESのコピーバンドと揶揄されたそうですが、それはスティーヴン・タイラー(Vo)の容姿と唄い方なだけで、音楽性はもっとゴリゴリのHRで彼らはYARDBIRDSあたりにあこがれたていたと語っています。
勢いだけに任せて突き進むのではなく、けっこう音空間の作り方に緻密さが垣間見られると思います。

正確なリズムを丁寧に鳴らすやや長いイントロから抑え気味に低音で唄う歌メロが流れ良く入ってくる①Make it、おっさんにはおぼっちゃまたちが夜中にちょっとラリッて、HRを気持ちよくやってるという好品性なHRに聴こえちゃうな。②Somebodyなんか聴いてると、バンドがドラマーとアイコンタクトをしながら完璧にバンドアンサンブルを決めようとしてる姿が思い浮かぶんだな。ここで名曲中の名曲③Dream on、エレピとギターが奏でるメロディから入って、絶望の淵に立たされた人間が思い込むように唄い綴るスティーヴンの歌メロ、後半のクライマックスで昇天、デビュー作でこんな曲を作れるのは人並み外れてるってことでしょう。④One way streetはツインギターがユニゾンでリフを刻むんだけど、お互いに音出しが明確に違ってて、こういうプロダクションが新人離れしてるんですよね、で、忘れちゃいけないのがスティーヴンのブルーハープ、この人達人ですよ。カッティングによるギターリフがクールな⑤Mama kin、ホーンセクションもあり。ライブ録りのような⑥Write me、このバンドは屋台骨となるトム・ハミルトン(B)ジョーイ・クレイマー(Drs)がいて成り立ってるのがよくわかるタイトなリズム。ねちっこいギターフレーズで始まり、声を押しつぶして唄う歌メロが入る⑦Movin' out、おっさんの大好物です、多重録音によるスティーヴンのハモリがうまい。⑧Walkin' the dogは黒人ブルーズシンガーのカヴァーソング。

このバンドはライブでこそ、その真価が発揮されます。
DVD化されたかどうか知りませんが、「Scrapbook」のライブ映像を観てみなはれ。本当に野獣でした。
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