個別記事の管理2014-12-06 (Sat)
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DEEP PURPLEが空中分解した後、デイヴィッド・カヴァデイル(Vo)のセルフバンドとしてスタートしたWHITESNAKEのデビューEPアルバム
ソロ名義で既に出てた2ndアルバム「Northwinds」からの4曲も含む。

WHITESNAKEの正式な1stアルバムは「Trouble」になるのかもしれないが、おっさんはあえてカヴァデイルのソロ名義からバンドをスタートしたことにします。

メタルバンドはメンバー交代が多いし、出入りが激しい。
ある人物の過去を追っていくと、「え!?この人、このバンドにもいたんだ?」とか新たな発見をすることがままある。
だから、コレクションが増えていく。
特に、DEEP PURPLE、BLACK SABBATHなんかを追っていくとメタルの迷宮へと誘われることになる。だから、メタルはおもしろい。

ラインナップは、ミッキー・ムーディ(G)バーニー・マースデン(G)ニール・マーレイ(B)デイヴ・ドウル(Drs)ピート・ソリー(Key)となっている。
2nd「Northwinds」の時は、ギタリストはミッキーだけで、アラン・スペナー(B)トニー・ニューマン(Drs)ティム・ヒンクリー(Key)となっている。

セルフバンドでのカヴァデイルはR&B/ロックンロールを追求することになる。

①Come onはツインギターによる軽快なリフが魅力的な曲で、ニールのベースがメロディをつくっているかのように聴こえ、職人ニールの真骨頂です。②Bloody Maryはピアノ・ロックンロール曲でギターもギンギンのホンキートンク調といった感じかな。③Ain't no love in the heart of the cityライブ定番曲、オリジナルの甘い大人のムードを堪能しましょう。⑤Keep on giving me loveから⑧Breakdownまでが2ndに相当する曲で、ロジャー・グローヴァーのプロデュースなんだけど、音悪くないんだよね、EP化するときに手を加えてるのかな?オリジナルを知らないんでそこんとこはわかりません。⑦Only my soul は“Soldier of fortune”に似た雰囲気を持つ曲です。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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