個別記事の管理2015-01-16 (Fri)
220px-Keeper_of_the_Seven_Keys_Part_1.jpg ★★★ US盤

ジャーマン・メタルの元祖的バンドの2ndアルバム

おっさんが高校生だった頃、HELLOWEENは絶大な人気を誇っていた。
今もそうなんだろうけど、やっぱりこの頃の姿をHELLOWEENには追い求めてしまう。
アンディ・デリス時代もおっさんは聴いていたが、やっぱりマイケル・キスク(Vo)の超絶ヴォーカルを懐かしんでしまうのはおっさんだけではないだろう。

冒頭を飾る①Initiation は物語の導入部としてのイントロ。間髪入れずに②I'm aliveのゴリゴリなギターリフが始まる、ドラムがドタバタ鳴りつつも疾走感を演出、シンクロするツインリードギターもばっちり決めてジャーマン・メタルワールドへと誘われる、人知れずガッツポーズをしているはずだ。③A little timeでは、時計音のSEを使って映画音楽のようなところもあって大作指向だ。④Twilight of the godsでは拍子がころころ変わって、ついていくのに必死になるぞ。物悲しいギターメロディで紡ぐ⑤A tale that wasn't rightでは、超上手いのか、声が裏返っちゃってるのか微妙な歌唱が超絶的だ。⑥Future world はサビで大合唱すること間違いなし、以後もHELLOWEENの代表曲となる。⑦Halloween は13分にも及ぶ劇的曲。⑧Follow the signで意味ありげな問いかけによって幕を閉じる。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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