個別記事の管理2015-04-21 (Tue)
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行ってきました、1997/09/24、渋谷公会堂。

COVERDALE・PAGEが終わった後、デイヴィッド・カヴァデイル(Vo)は、ほんのちょっと迷走していた。

1994年には「Greatest Hits」を出してツアーをしていた。
その時のメンバーは、元RATTのウォーレン・デ・マルティーニ(G)エイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)ルディ・サーゾ(B)デニー・カーマッシ(Drs)ポール・ミルコヴィッチ(Key)だったはず。

そして、ソロ名義のつもりだったらしい「Restless Heart」を発表後、「The Last Hurrah Tour」と題したサーキットをして日本にもやってきた。
何とも意味ありげなタイトルなんで、行くしかないでしょ。

この時のメンバーは、スティーヴ・ファリス(G)エイドリアン(G)トニー・フランクリン(B)デニー(Drs)デレク・ヒルランド(Key)だったはず。

トニーのフレットレスベースを体験してみたかったのは確かだが、スティーヴって誰だよ?

①Walking in the shadow of the blues
②Give me all your love
③You're so fine
④Love ain't no stranger
⑤Too many tears
⑥Ready an' willing
⑦Lovehunter
⑧Slow an' easy
⑨Oi
⑩Is this love
⑪Restless heart
⑫Don't break my heart
⑬Fool for your loving
⑭Here I go again

⑮Ain't no love in the heart of the city
⑯Still of the night


解散ツアーと銘打ってる割にはこじんまりとしたライブであった。
渋谷公会堂は音がいいと期待していたが、この時はバンドの音がデカ過ぎてカヴァデイルの歌唱が聴き取りづらかったのを覚えている。
ただ、アカペラで唄うカヴァデイルはやっぱり上手いね。
で、スティーヴなんだけど、こいつがすべてをぶち壊していたんだな。ヘッタくそなんだよ。
その分、トニーのベースがやっぱり技巧派で聴きごたえがありました。

ご存じのとおり、解散しませんでした、チャンチャン。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : ライブレポ
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