個別記事の管理2015-05-31 (Sun)
水族館のイルカ入手方法に難癖つけられて、日本の水族館がピンチ?

なんのこっちゃわからん、おっさんに贈るメタルな曲はこれだ。



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「むしまるQ」ってご存知だろうか?
かつて、NHK教育で放送されていた「みんなのうた」で流されていた曲なんだけど、これが凄い。

番組中に流された曲は約70曲。
全部、パロディなんだけど、THE BEATLES、QUEEN、JOURNEY、JIMI HENDRIXなどのメタル曲をアレンジしているのが結構多い。
歌手も有名アーティストを中心に意外な人物が多い。

今回取り上げたのは、「哀愁のヨーロッパ・バイソンやねん」。
唄は影山ヒロノブ。SANTANA“Europa”の編曲。
ギターは江口正祥で、尾崎豊のツアーミュージシャンだった人らしい。

歌詞はこうだ。

 昔は ごっつワルやった/仲間とつるんで 走り屋ごっこ/やんちゃしましたわ

やのに いまは しょぼいワイら/ヨーロッパバイソン 絶滅寸前や

人間たちに 追われ減らされ/その人間たちに守られてるって、どうゆうことなん

森を減らす 雨にうたれて/シダの葉っぱを もそもそかんどる

そこらの ウシと思うなよ/900なんぼの 重たいガタイで ブイブイ言わしてた

やのに 今は 辛い ワイら/ヨーロッパバイソン どないもワヤですわ

野生のフリ してはみるけど/囲われてしか生きられへん/泣けてくるやろ

自慢やった 長い毛並みも/エライ ストレスで 抜けかけてますねん 


水族館というより、動物園を舞台にした悲劇を唄ってるんだが、曲調と相まって実に哀しいメタルソングとなっている。


水族館はたまに行くが、イルカショーのない水族館なんて行く気にもならん。

そもそも、動物園水族館なんてお客のために存在するんで、すぐさまWAZA(なんの略か知らん)の勧告を無視して脱会しちゃえばいいのに。

欧州と価値観が違うんだからしょうがないじゃん。日本独自の文化を誇りに思おうぞ。
これじゃ、どこぞの共産主義国と一緒だな。

ただ、クジラを食べるのを重視しなくても動物性タンパクなんて家畜で行き渡るじゃん、ってね。えへっ!?
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個別記事の管理2015-05-30 (Sat)
220px-MSG_II_-_1981.jpg ★★ 09リマスターEU盤

神、マイケル・シェンカー(G)のセルフバンドによる2ndアルバム

後追いなんで、その時の状況はまったく想像できないが、マイケルコージー・パウエル(Drs)がコラボした時の衝撃度は凄かったんじゃないだろうか?
その当時、RAINBOWを脱退したコージーは、グラハム・ボネットとプロジェクトをこなしていた。
どういう経緯で、マイケルとつながったのかは、ぜんぜん存じ上げません。
一昔前まで読んでいたBURRN!のインタビュー記事にきっと触れてあったはずなんだろうけど、覚えてません。

ドラムの技術的なことは、おっさんまったくわかりませんが、ミュージシャンとしては、一緒にやってみたいドラマーのひとりがコージーということになるのでしょう。
世間の評価では、このアルバムにおけるコージーのプレイは凄いというのが定着している。
ただ、おっさんはまったくそれが理解できなかった。
なんか、薄っぺらい気がしてならなかった。

リマスターに買い直して、ようやくコージーの凄さが理解できた。
もう、ズンズン、バシバシ、地を轟かすボトムの効いたプレイが体全身に伝わってくるんだ。
ただ、ゲイリー・バーデン(Vo)の歌唱はいただけない。前作「The Michael Schenker Group」よりは進歩しているようには聴こえます。
もし、ヴォーカルが違っていたら、5スターの名盤評価とすること間違いなしなんですけど...。

①Ready to rock、合いの手やコーラスで装飾されてる分、ゲイリーの時折裏返っちゃう歌唱は打ち消しだ、でも、ゲイリーの歌唱は前作より男気に溢れている。②Attack of the mad axeman はビシビシと重いリズムが地に響く。③On and onでは、イントロのキーボードのメロディを聴くとUFOに通じるものがある。コージーが作曲クレジットに入ってるのは④Let sleeping dogs lie だけみたいだ、元THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BANDのクリス・グレン(B)のベースはヴィブラートをきかせて、まろやかだなぁ。美しさと熱いロックの融合が見事な⑤I want more、誰か上手い人が歌い直してくれぇ~。1曲だけ浮いちゃってる⑥Never trust a strangerポール・レイモンド(Key)がひとりで書いた曲、マイケルのソロがなけらばごくごく普通のバラードソング。⑦Looking for love のキーボード音、ちょっと苦手。
⑨Never trust a stranger (Rough Monitor Mix) からはリマスターボートラで、⑩Natural thing から⑮Lights out までが1980年、マンチェスターでのライブ音源。このライブが凄いことになっている。たぶん、商品化するにはラフすぎるライブゆえに、レコード会社が許可しなかったと思うんだが、コージーがフューチュアされたライブ盤としては最高水準じゃなかろうか?⑪Feels like a good thing⑫Looking out from nowhere なんか、オリジナルより魅力が数倍にも膨れ上がってると思いますよ。
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個別記事の管理2015-05-29 (Fri)
今日、自宅にアマゾン・マーケットプレイスよりCDが届いた。

購入元はネットオフ

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紙袋梱包がなんか、陳腐だな。

CDはちゃんと緩衝剤にくるまってあったから、品物は大丈夫なんですけどね。


この会社、初めて利用したが、社名といい、ロゴといい、ブックオフとどんな関係があるんだろ?

ちょっと調べてみたら、元々はブックオフコーポレーションに出資してもらって立ち上がった会社のようですね。
そして、独立した会社みたいだ。

別にパクリではなかったみたい。


今後とも、よろしくお願いしま~す。
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個別記事の管理2015-05-28 (Thu)
220px-UFOStrangersInTheNightAlbumCover.jpg ★★★★★ 99リマスターEU盤

78年、USツアーの時のライブ音源。

マイケル・シャンカー(G)を擁する、いわゆる黄金期UFOの絶頂期のライブがこれだ。

マイケルが付き合いづらい人間であることは、よくインタビュー等で語られるわけだが、こうしてライブ音源が世に出てたことはまことに素晴らしい。
おっさんも、98年中野サンプラザにて、マイケルの奇行を目の当たりにした一人である。
黄金期UFOは5枚しかスタジオ作を残しておらず、そのどれもが名作であったわけだが、やはりライブで起こったマジックみたいなものを聴きたくなるのがメタルファンの性だ。

このライブアルバムは、メタル史上に残る名盤として語られることが多い。
それもそのはずで、マイケルだけでなく、バンドメンバー全員が熱気あふれるプレイを繰り広げており、スタジオ盤で聴けるものよりもテンポがやや速くなり、実に荒々しい。
言い換えると、メタルちっくなライブ盤となっているのである。

たぶん、クルーの声だと思うが、「Hello, Chicago. Would you please welcome from England, U-F-O」というアナウンスが聞こえると、けたたましく①Hot 'n' ready がスタート、マイケルの流麗なギターソロも美しいが、脇役のポール・レイモンド(G)のリズムギターもはっきり聴こえてきます。メタル感が高くなった⑤Natural thing から⑥Out in the street への流れなんか、もう何回聴いたことか。選曲もほぼベストと言えるもので、⑮Shoot shoot まで全15曲、熱いライブをご堪能あれ。

① Hot 'n' Ready
② Cherry
③ Let It Roll
④ Love to Love
⑤ Natural Thing
⑥ Out in the Street
⑦ Only You Can Rock Me
⑧ Mother Mary
⑨ This Kid's
⑩ Doctor Doctor
⑪ I'm a Loser
⑫ Lights Out
⑬ Rock Bottom
⑭ Too Hot to Handle
⑮ Shoot Shoot


実際のライブでは、13曲程度しかプレイしてないみたいなんで、各地でやったライブのベストテイクを集めたようだ。
プレイしてたのに収録されていない曲は、“Pack it up”、“Ain't no baby”、“On with the action”などがあったみたいだから、今後、何かのボートラで日の目を見ることがあるかもね。
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個別記事の管理2015-05-27 (Wed)
SKID ROWに元TNTトニー・ハーネルが加入したことはもうご存知だろうが、“18 and life 2015”はもうチェック済みでしょうか?



セバスチャン・バックそっくりに唄っちゃってるけど、なんか新鮮だな。


トニーはアメリカ人なんだから、別にSKID ROWに加入するのも不思議はない。


ただ、何をどう期待すればいいんだろうか?

彼らは一体、何をやろうとしているのか?

そんなに、セバスチャンのことが嫌いなのかね?

彼へのあてつけにしか想えんぞ。


今後、どうなるかさっぱりわからんが、彼らの動向は気にしておこうかなっと。

秋のメタルフェスに来ちゃうかもね~ん。
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笑ってあげましょうよ * by グラハムボネ太郎
こういう人たちって意味がわからないからこっちの策としては笑うのが一番ですよ。
結局辞めたけど、サバイバーにロビン マッコーリー入ったり、ラットにジジー パール入ったり。
本人達も絶対にコントと思ってるはずだから(笑)

メタル最高 * by フライヤーズポンタ
ボネ太郎さん、ありがとうございます。

色んな歴史を垣間見ることができて、楽しいですよね。
次はどんなビックリが飛び出るんでしょうかね?

音楽業界も人間関係って大事ですね。