個別記事の管理2015-05-20 (Wed)
220px-Live_at_the_Marquee_Reissue.jpg  00リマスターUS盤

80年、ロンドンでのライブ音源。

ソロ3rdアルバム「G-Force」発表後のライブで、メンバーは LONE STAR のケニー・ドリスコール(Vo)、THE KINKS にいたアンディ・パイル(B)、PAT TRAVERS BAND のトミー・アルドリッジ(Drs)とお馴染みドン・エイリー(Key)

ゲイリー・ムーア(Vo/G)のソロ作は、おっさんちょっと苦手。
ギター職人としてのゲイリーは大好きなんだけど、曲調がダメなんでしょう。

だから、ライブ盤だけでいいやって、似たようなライブを多数持つ羽目になる。
でも、それぞれで毎回メンバーが異なり、凄腕のミュージシャンが集うもんだから、ますますコレクター欲を掻き立てる。

ゲイリードンによるバトルが白熱する①Back on the streetsケニーの声質はゲイリーに似てるが、ゲイリーより線が細いね。③Dancin' だけじゃないけど、ここでのギターソロなんて、指使いがすごく速いよねぇ。④She's got youでは、ゲイリーケニーで順番に分け合って唄ってます、ゲイリーの野太いヴォーカルがはっきりとわかるでしょう。⑤Parisienne walkwaysは歌なしのインストヴァージョンで、これがフィギュアスケートで使われてるはず、これが超がつくほどの名演なんだわ、これ1曲のみを聴きたくてこのアルバムを持っているようなもんです、魂のヴィブラートと天まで届くチョーキングを堪能しましょう。⑥Youでは、ケニーゲイリーのハモリが超キレイに決まってます。⑦Nuclear attack はオリジナルよりもエッジが立ってなく、モッサリしちゃってるなぁ。⑧Dallas warheadトミーの細かい音使いのドラムソロなんだけど、ちゃっかりゲイリーのギターソロもフューチュアされちゃってます。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (0) * Trackback : (0) |