個別記事の管理2015-07-12 (Sun)
OZZFEST 2015 でのOZZY OSBOURNE BANDのメンバーが発表された。

ザック・ワイルド(G)
トム・モレロ(G)
ギーザー・バトラー(B)


うわぁー、どこから突っ込みます?

「Just Say Ozzy」のちょっとした再現なんだが、ギターが2人?
RAGE AGAINST THE MACHINEとザックって噛み合うのかい?
オジーの歴史上、ギター2人体制ってありましたっけ?
実に興味深い。

ギーザーとは、仲良くやれるのね。
だったら、トニー・アイオミとできなかった理由がなんなのか、知りたくてしょうがない。
BURRN!でのオジーのインタビューもはぐらかしてばっかりで、一層の事、シャロンを巻頭カラーでインタビューすりゃあ良かったのに。
でも、ザックギーザーのコラボレーションは体験してみたい。

そう言えば、最近のオジーって誰とツアーしてんだっけ?
2015年5月、アルゼンチンでのモンスターズオブロック・フェスでは、ガス・G(G)ブラスコ(B)トミー・クルフェトス(Drs)となってるみたい。
で、そんときのセトリは、

①Bark at the Moon
②Mr. Crowley
③I Don't Know
④Fairies Wear Boots
⑤Suicide Solution
⑥Road to Nowhere
⑦War Pigs
⑧Shot in the Dark
⑨Rat Salad
⑩Iron Man
⑪I Don't Want to Change the World
⑫Crazy Train

⑬Paranoid


相変わらず曲少ねぇし、変わり映えのしないセトリですね。
OZZFEST JAPANでもきっと大して変わらないんでしょうね。

で、ドラマーは?
ビル・ワードだったりします?
噂によると、2016年にオリジナルサバスの新作を出して、解散ツアーをする予定だとか...。
それが本当なら、そこまで待とうかな。
オジーファミリーは当てにならんからなぁ。

なんやかんや言っても、このオジーは凄く興味をそそる面子なんだよねぇ。
誰かが、ドタキャンしそうな匂いがプンプンなんだけど。
OZZFEST、行こうかな?

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Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : 暮らしの日記
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* by Yas
私も密かにこれ気になっています。
トム・モレロが本当に微妙ですが(笑)
ビル・ワードは見たいですね。
前回のBlack Sabbathの時は彼だけいなかったので。
今回のSabbathキャンセルはトニーとの不仲なんですか?

* by フライヤーズポンタ
Yasさん、こんにちは。

アイオミとの不仲はないでしょうね。
あるなら、奥方同士の不仲とか。
やっぱ、アイオミ先生の体調が心配になりますね。

BABYMETALでも拝みに行っちゃいますか。

個別記事の管理2015-07-11 (Sat)
Acdc_backinblack_cover.jpg ★★★ JP盤

オージーバンドの6thアルバム

バンドの看板スターであったボン・スコットが死亡した。
その死を乗り越えるために、イギリス人シンガーのブライアン・ジョンソン(Vo)を新ヴォーカリストに据えての第一弾がこれだ。
聴けばわかるが、ブライアンの歌声はボンそっくりだ。違いを探す方が難しいくらいに似ている。

AC/DCの最高傑作としてあげられるアルバムとして有名だが、実はそんなに「これこそ名盤だ」なんて思えるようなグッとくる感じは抱いていない。
メタルファンがイの一番に言うのが、「ミドルテンポの曲調でそれぞれにメリハリのある、曲間に変化もある名盤」ということだ。
メタラーならこれを聴いて、他はいらないとされることすらある。
おっさんも異論はない。
ただ、こういう良質なアルバムってHR/HMの歴史をひも解けば、そこら中にゴロゴロしてるんじゃないだろうか。
明るく脳天気なロック野郎が曲に磨きをかけたからこその魅力が詰まってるんでしょうね。
うん、トドノツマリ、異議なし!!

荘厳な雰囲気の鐘が除夜の如くに鳴り響き、重厚なネッチリ感のあるギターリフが始まると①Hells bells のスタートだ、今までなかった曲の背景を想いうかべさせる演出にびっくり。②Shoot to thrill からはいつものAC/DC節で、頭を小刻みに揺らしながらプレイしているであろうアンガス・ヤング(G)の情景を思い浮かべる。③What do you do for money honeyの冒頭のパワーコードリフで入る場面はカッコいいね。憂いを帯びたリフで始まる⑤Let me put my love into you もミドルテンポ。⑥Back in black のテンポを速くしたヴァージョンも聴いてみたいが、タメをたっぷり利かせたこの曲調にスリル感があるんだろうな。⑨Shake a leg は今までのAC/DCそのまんま。⑩Rock and roll ain't noise pollution はしんみりとした曲だが、コーラスで大合唱できるミドルテンポの曲。
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個別記事の管理2015-07-07 (Tue)
うわぁー、我が家の自宅にヤマビルがいやがる。

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我が家の近所にはホタルが群生するほどの沢がある大きな公園、雑木林があるんだが、要するに丘陵のド田舎に暮らしている。

住宅地にまでこいつが進出するとはなぁ。


コイツら一体、何食って生き延びてるんだろう?

我が家にペットなんていないんだけどなぁ。


動き方ひとつとってもキモイことこの上ない。

私有地侵入の罪で火炙りの刑に処してあげました。


あ、そうだ、CRADLE OF FILTHHammer of the Witches」でも視聴に行ってこよっと。
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個別記事の管理2015-07-06 (Mon)
Acdc_high_voltage_international_album.jpg ★★★ 94リマスターGER盤

オージーバンドの1stアルバム

オーストラリアが産んだスーパーバンドなのかもしれないが、主要メンバーは元々イギリスで生まれ育っている。
青年期にオーストラリアへと移民し、最初にバンドを組んだのはオーストラリアでのことだったらしい。
それでも、オーストラリア的な音楽というのはまったく知らないので、彼らのバックボーンにオージー的なものが見え隠れしてるのかはさっぱり聴き取れない。
おっさんにとって彼らは、移民がオーストラリアでデビューを飾っただけの英国産バンドだと思っている。
だからこそ、オーストラリアのローカルバンドが全世界的なスーパーバンドになれたんでしょ?

オーストラリアで「High Voltage」「T.N.T.」と2枚のアルバムを発表後、その2枚のいいところどりをしたこのアルバムで世界デビューを飾ることになる。
彼らにしてみたら、これはコンピレーションアルバム的な扱いになるのかな?

①It's a long way to the top のミドルテンポのリズムが始まると、自然と全身でリズムをとってしまうのが不思議に思えるノッケからAC/DC特有のリズムにニンマリ、間奏でバグパイプがいい響きで入ってくる、やっぱりコイツらスコティッシュバンドじゃん。②Rock 'n' roll singer はダブルギターのパワーリフが掻き鳴らされてリズムが刻まれる、AC/DC以外の何物でもないリズムだ。ネットリセクシーソングの③The jack はここにいる。④Live wireなんて、なんてことない曲なんだけど、大物感漂うんだよねぇ。⑤T.N.T. にはイントロで“Oi, oi, oi, oi, ”っていう大合唱があって、ライブで絶対一緒にやりたくなるオーディエンス参加型ソングです。⑦Little loverのコード進行は③に似てなくもない、雰囲気はそっくりだ。⑨High voltageはコーラスが最大の見せ場なんだけど、まだまだプロダクションがチープで可愛いいね。

老若男女、誰もが親しみを持てるワンパターンミュージックの秘宝館へようこそ。
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個別記事の管理2015-07-05 (Sun)
行ってきました、1998/05/14、渋谷公会堂。

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ロブ・ハルフォードが脱退し、新たにティム・オーウェンズ(Vo)なるアメリカ人シンガーがヴォーカリストとなった新生プリースト。
問題作「Jugulator」のことがけっこう好きだったおっさんは迷うことなくチケットを購入した。

正統派HMの旗手としての両輪を担うべくバンドであるIRON MAIDENブルース・ディッキンソンを失い、それでも変わることなく活動を続けたわけだが、何か熱くなれない人たちが多くいたのではないだろうか。
メタルゴッドの帰還はメタルファン待望の出来事だったのである。
それが、ロブでなくとも、プリーストのクラシックソングを聴ける、それだけで充分なのである。

会場に着くと、その熱気に圧倒された。
皆、これを待っていたのだ。

開演前から異様なほどの盛り上がりを見せ、あのテープが流れる。
そう、開幕を告げるのは①The Hellion~Electric Eye である。怒号にも似た歓声が会場全体を覆う。
②Metal Gods
③Grinder
④Blood Stained
⑤The Sentinel
⑥A Touch of Evil
⑦Burn in Hell
⑧The Ripper
⑨Bullet Train
⑩Beyond the Realms of Death
⑪Death Row
⑫Night Crawler
⑬Victim of Changes
⑭Breaking the Law
⑮The Green Manalishi (With the Two Prong Crown)


ティムのアクションが今時の若者風でプリーストには似つかわしくない印象だが、メンバーと一緒に決めるフォーメーションを繰り出すと会場も一層盛り上がる。
キーを下げてるのに違和感を覚えたプリーストマニアは多くいたみたいだが、おっさんはちっとも気にならない。
大音量でクラシックソングを本物がプレイしてくれていることに感謝しまくりなのです。

アンコール1曲目は⑯Painkiller
⑰You've Got Another Thing Comin'
⑱Hell Bent for Leather
⑲Living After Midnight
の大合唱で幕を閉じるのであった。

ロブが戻ってくるであろうことは、誰もが期待を持って感じていたことなのだが、これも歴史の1ページとして大切な思い出なのです。
近年まれにみる感動のライブであって、興奮冷めやらずのおっさんでした。
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