個別記事の管理2015-08-21 (Fri)
たまたま行った、浅草花やしきで謎解き劇場「愛のパンダカー 脱出大作戦!?」なるものをやっていたので、参加してみた。

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最近流行のリアル脱出ゲームだと思って参加したんだが、謎解き劇場というのは、趣がぜんぜん違う。

会場に入ると、謎を解くための暗号やら鍵のありかなどまったくない。
あるのは、ステージだ。

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席に着くと、お茶とパンフレットが配られる。

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粋な計らいと思いきや、ストーリーがそういう設定だからして、お茶が配られる。

ストーリーは、新商品の試食会に招かれたお客を巻き込んで、ある事件が発生し、犯人が誰かを当てるっていうゲームだ。

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パンフレットを開けると、ゲーム進行に必要なページはまだ開けるなって書いてあって、雰囲気を煽る。

ゲームが始まると、劇団員が上手な演技で誰が犯人かをお客と一緒に推理していく。

なので、自分で暗号を解いたり、アイテムを捜し歩いたりすることは一切なし。

つまんねぇなぁ、なんて思いつつ、解答の時に衝撃の結末を迎えることになる。


参加者の投票で4人の容疑者の内から犯人を投票数の多い順で決めるわけだ。

たぶん、その時の投票結果によって4通りの答えがあるんだろうから、推理できなかったおっさんは、誰でもいいやって適当に決めたけど、ちゃんと答えがあるんだな。

その答えを聴いてビックリすること間違いなし。

ゲーム冒頭から、役者のセリフはもちろん、その人たちの身なり、持ち物などなど細かく見とかないと導き出せないようになっている。

この衝撃は映画「シックス・センス」を観た時以来だな。

どっかで、謎解き劇場なるものがやってたら、ぜひ試してほしい。
Theme : 脱出ゲーム * Genre : ゲーム * Category : グルメ/旅
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個別記事の管理2015-08-19 (Wed)
220px-Iron_Maiden_Killers.jpg ★★★★ 98リマスターUK盤

英国HMバンドの2ndアルバム

NWOBHMのバンドたちは様々なタイプの音楽性があったわけだが、今こうして聴いてみると、IRON MAIDENはその中でも演奏能力、作曲能力においてずば抜けた存在であったことがよくわかる。
だから、21世紀に突入しても残っていけているし、すでに王者へと登りつめたことは周知の事実である。

長い歴史を持つバンドには紆余曲折が付きまとうわけだが、メイデンだってそうだった。
それでもメイデン、っていうか、スティーヴ・ハリス(B)はまったくブレることはない。

これがポール・ディアノ(Vo)最後のアルバムということになるわけだが、未だにポールこそメイデンだって言う輩もいるみたいだ。
でも、ポールでは、今のメイデンの進撃ぶりはなかったんじゃないだろうか?
多少、プログレ的要素も入ってくるメイデンソングを唄うには、ポールには限界があるんじゃないだろうか?

2015年9月に2枚組の最新アルバムが発表されるらしい。
そうは言っても、スティーヴのことだから、ヴォーカル云々に関係なく、作ると決めたらポールでも2枚組作っちゃうんだろうな。
それを受け入れるか否かはリスナーが選択すりゃあいいのか。

なんだかんだ言っても、1stに引き続き、秀でた作曲センスをもってして、ポールがアグレッシヴに歌い上げるこの2ndも名作なのだ。

血沸き肉躍るメタル行進曲①The ides of march で幕開けだ、アドレナリンが出ない訳がない、いつか、この曲で始まるライブを体験してみたい。続きの組曲のように始まる②Wrathchild、ベースラインが主役の曲ってそうあるもんじゃないよ。③Murders in the rue morgueでも、ベースがピッキングハーモニクスでイントロを引っ張っている、こりゃ、ベース革命と言ってもいいんじゃね?④Another lifeでは、ドラムロールのイントロから繋がるツインリードギターが主役を張っている。⑤Genghis Khan は前半疾走系で、後半やや落ち着くインスト曲。⑦Killers は今作唯一のポールスティーヴによる共作、他はすべてスティーヴひとりで作曲している。⑧Prodigal sonでは、アコギ(またはエレアコ?)がシャランシャランとリズムを刻んで実にバラ色なんだけど、その裏で鳴り響く主張の激しいベースが大作感を大いに放ってドンでもないHMソングになってるのよねぇ、こういうところがRUSHっぽいのかな?⑨Purgatoryでは、ポールのスクリームが聴けるぞい。⑩Twilight zoneリマスターされた時に追加された曲で、元々はシングル曲、おっと、この曲はデイヴ・マーレイ(G)との共作だった。⑪Drifterでは、ヴァースが繰り返されるところが、前作「Iron Maiden」収録の“Iron maiden”に似てるかも。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2015-08-18 (Tue)
おっさんは、通勤に片道1時間半をかけて、電車の長旅をしている。

人はなぜ、端っこの座席を好むんだろうか?

両サイドを他人に挟まれる窮屈感と言ったら、不快極まりない。

おっさんもそうだ。

ただ、端っこが空いたからといって、わざわざ席を替えて座りなおす気になれない。

毎日のように、ひょこんと席を移動する忙しない連中を観察して、悲喜こもごもする。


そんなおっさんのアイテムは肘掛だ。

腰痛持ちのおっさんには必須のアイテムだ。

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おっさんは、端っこ争奪戦を横目に真っ先にここに座るんだな。

なんでアイツ、端っこ獲らねぇんだ?って顔されるのがまた堪らん。
Theme : 日々のつれづれ * Genre : 日記 * Category : 暮らしの日記
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個別記事の管理2015-08-15 (Sat)
220px-Angel_Witch_AASB.jpg ★★ JP盤

ブリティッシュHMバンドの4thアルバム

つい最近まで、「Angel Witch」さえ持ってれば、それで充分だった。
でも、一発屋じゃないのに他のアルバムを聴かないというのも口惜しい気がしていた。
おっさん的には、一発屋は好まない方で、アルバム1枚だけ持ってるくらいなら聴かない方がマシだって、過去にリストラしたアルバムは数多く、後悔も多かったりする。
ANGEL WITCHに関して言えば、2nd「Screamin' 'n' Bleedin'」と3rd「Frontal Assault」は入手困難だからして、聴きたくても買えない。
そこで、最近になって最新アルバムが出て、評判もまあまあということで、買ってみた。

デビューアルバム発表から22年も経過してんだから、デビューアルバムのような作風を期待しちゃいけないが、やっぱりあの名作と比較したくなってしまう。
メンバーだって、オリジナルメンバーはケヴィン・ヘイボーン(Vo/G)しか残っていない、っていうかこの人のセルフバンドみたいなものか?

一聴するに、悪くない。
1stアルバムにあったような攻撃性は減退しているが、英国のアンダーグラウンド感はそのままだ。
ケヴィンの歌唱も歳食って落ち着きが出ており、闇雲にハイトーンのスクリームはしていない。
相変わらず大物感を発散する要素は皆無だが、これがB級、マイナークラスだとも思えない。
よく練られた曲作りだと思いますよ。

①Dead sea scrolls が始まると、ギタリストが一人のはずなのにツインリードギターとなっており、凝った曲の作り方を垣間見られて妙に納得、うん、HMだ。②Into the darkでのネットリ感たっぷりのギターリフ、雰囲気抜群だね。④The horla は冒頭では静かに淡々と進むんだが、徐々に荒々しさが増してきて場面展開が激しい。⑤Witching hourでは、オルガンの音がかすかに聴こえるが、なんか無理やり感があるな。⑥Upon this cordでの疾走感は1stアルバムに通じるものがあるね。⑦Guillotine は3rdアルバムに収録の曲を改名してリレコーディングしたそうな。⑧Brainwashedのスリリング感は陰鬱な世界へとどっぷりつかれそうです。⑨Devil's tower は1stアルバム収録の名曲をリレコーディングしたもので、日本盤ボーナス。
ドラムの音が凄く生々しく録れていて、サウンドプロダクションは大満足です。

かと言って、デビューアルバムの衝撃はここにはありません。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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個別記事の管理2015-08-14 (Fri)
千葉県の高原オートキャンプ場。

お風呂が自慢ということで、行ってみた。


国道128号から脇道を逸れて、林道へと入ってから高原方向へと進むわけだが、この林道が狭い。
対向車が来たらアウト。

林道からキャンプ場へと侵入する道がまた狭い上に起伏が激しい。
こういうところは、普通、砂利道なんだが、たぶん自家製だと思うんだが、コンクリート舗装がしてあって、オーナーの本気度が垣間見られる。

受付を終え、サイトへと向かう道とサイトへの入り口も狭いし、坂が急。
軽の四駆が最も似合うオートキャンプだな。

サイトに到着。

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サイトそのものの広さは充分。
芝生の状態も良好と言えそうです。

そして、自慢の風呂なんだが、ログハウス風の岩風呂って感じで、これ個人で造ったとしたら、見事だな。
露天風呂で景色が見事って謳い文句があるが、林に囲まれて何も見えなかった気がします。

高原ということで、眺めの良い景色を想像しましたが、近接の棚田がちょろっと見えただけで、場所によっては何も見えません。
むしろ、高原という言葉がまったく合わないただの丘陵地にあるオートキャンプ場と思った方がいいかも。

那須高原を知ってるオイラにゃ、物足りませんでした。
Theme : キャンプ場 * Genre : 旅行 * Category : グルメ/旅
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