個別記事の管理2015-08-31 (Mon)
輸入新品はレコファンに限るよな。

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こんなん、買ってきた。


税込で、

●アメリカンHRバンドの新譜が¥1,836.

  → アマゾンだと、¥2,223.


●ヨーロッパ産メロディアスパワーメタル・バンドの新譜が¥2,376.

  → アマゾンだと、\2,511.


合計の差額は¥522.

ほんのちょっと得した気分。


アマゾンは、配送料無料だからよく使うんだけど、やっぱ店頭で手にした時のムネキュンがやめられないね。

通販って、ポチッと押して、2~3日待つのがすごーくヤキモキするんじゃな。

一方、レコファンは、新譜の在庫が少なくって、売り切れることがしょっちゅうってのが難点なんだけどね。


さて、またレコファンに足を運んで、今度は英国産HMバンドの新譜でも買おうかい。


最近、円高が進んでますが、おいくらでっか~?
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個別記事の管理2015-08-30 (Sun)
南房総に行く途中、道に迷ったら、船形漁港に入ってしまった。

昼飯を食べるつもりだったので、運よく食事処を見つけてしまった。

そこは、ふれあい市場として御土産屋にもなっていて、お食事処のとまやがある。

予備知識がないまま入店すると、壁にサイン色紙が多く飾られている。

有名な店なのかな?

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この店で最も高い磯の浜定食なるものを食す。

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刺身、サザエのつぼ焼き、あら煮、アジのたたき、岩かきがついて2000円だそうだ。

この日はカキの入荷がないということで、400円引きで1600円で食べれたぞい。


驚嘆するほどの美味さではないが、満腹になれました。

他にもメニューは豊富でしたよ。
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個別記事の管理2015-08-29 (Sat)
千葉でシュノーケリングをするのに有名な所として、沖ノ島が挙げられるが、そのちょっと手前の大房岬に行ってきた。

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この日は、台風の影響で波浪警報が出ていたので、海に入ることなく帰る。

岩場としては、綺麗な水でシュノーケリングでちょいと遊ぶには最高だろうね。


便所のホースで足の洗い場をしつらえてくれる粋な計らいもある。

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波が穏やかな時にでも、リベンジしま~す。
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個別記事の管理2015-08-26 (Wed)
220px-Iron_Maiden_-_Seventh_Son_Of_A_Seventh_Son.jpg ★★★★ 95 リイシューUS盤

ブリティッシュHMバンドの7thアルバム

ORSON SCOT CARD著の「Seventh Son」からヒントを得て制作したコンセプトアルバムだそうですが、この本の物語がどういうものだかさっぱりわかりません。

メイデンがコンセプトアルバムを制作したからと言ったって、驚くようなことはない。
ほぼ毎回のように、そこにはドラマ性があり、聴き手をHMで語るシアターへと必ず誘ってくれるのでわざわざコンセプト性を聴くためにこのアルバムを選ぶ必要はないだろう。

コンセプトなんだろうが、曲間をSEで繋げたり、組曲のようなものは皆無なので、むしろこれがコンセプトって言われる可能性すらある。
ただ、この1枚を聴き終えてみると、プログレッシヴ性が多少色濃い印象を受けるかもしれない。
そんなこと言ったら、別のアルバムすべてに言えることなんで、やっぱコンセプト云々を強調する必要は多分ないんでしょう。

物語の序曲なんでしょうか?ギターコードをシャランシャランと鳴らしながら何やら言葉のフレーズを2,3紡いで、シンセサイザーがリフを刻む①Moonchild、これもしかしたらシンセギターですかね?スティーヴ・ハリス(B)のバキバキのベース音に導かれない曲に驚くんだが、ヴァースに入ると攻撃的なベースラインが聴かれてホッとします。印象的なギターフレーズで静かに始まる②Infinite dreams、これまた激しく展開されていくプログレソング。大衆受けしそうなリズミックな③Can I play with madnessライブで大受けするコーラスを持った曲だ。⑤Seventh son of a seventh son は前々作「Powerslave」に収録の“The rime of the ancient mariner”に雰囲気が似る大作だが、あんなに長くはありません、それでも10分近くあるけどね。⑥The prophecy は短い曲なんだけど、アルバム中最もドラマチックで雄大な曲だ。キターーーー、リズミカルなベースによるイントロを持つ⑦The clairvoyant、コーラスではみんなで飛び跳ねるぞーーーー!!⑧Only the good dyingの最後にアルバム冒頭の言葉のフレーズが再度出てきて幕を閉じる、あっ、コンセプトアルバムだったんだね。

リイシューボーナスCDはシングルカップリング曲の蔵出しで、THIN LIZZYのカヴァー②Massacre やリレコーディングの③Prowler '88④Charlotte the harlot '88 や「Maiden England '88」として後々再発されることになるライブ音源から5曲など全9曲が入ってます。「Maiden England '88」が出るまでは貴重なボーナスだったんだけどね。

このツアー終了後、キーパーソンのひとりであるエイドリアン・スミス(G)がバンドを離れるなんて、誰も想像しなかったでしょうに。
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個別記事の管理2015-08-22 (Sat)
maidenanotherlnagoya.jpg  ブートレグ盤

81年、名古屋での初来日公演を捉えた海賊盤。

今となっては、ポール・ディアノ(Vo)時代のライブはオフィシャルでDVD「The Early Days」なるものが出ているので、わざわざブートを買う必要はないが、おっさんがメイデンに目覚めた80年代後半にはEP「Maiden Japan」はあったが、入手困難だったんで、ほぼお目にかかれなかった。
便利な世の中になったもんだ。

ブルース・ディッキンソン(Vo)を得たメイデンは、王者へと登りつめるためにひた走っていたわけだが、ポール時代のライブは当然気になるわけだ。

① Wrathchild
② Purgatory
③ Sanctuary
④ Remember Tomorrow
⑤ Another Life (+ drum solo)
⑥ Twilight Zone
⑦ Strange World
⑧ Murders In The Rue Morgue
⑨ Iron Maiden
⑩ Transylvania (+ guitar solo)
⑪ Drifter


たしかこれ、おっさんが大学生の時だったかな?
NHKFMのラジオでフルライブが放送されてたんだよね。NHKだぜ。
そして、カセットテープにダビングして愛聴してたやつをブートに買い直したんだよな。
覚え違いだったらゴメンなさい。NHKのはずだったんだけど。

で、肝心のポールなんだけど、これがけっこうライブでも唄えてるし、上手いんだな。
高音もよく出て、ヴィブラートもちゃんと力強い。
ポールのままでも良かったんじゃね?なんてね。

そして、ギターがけっこう活躍してんのね。
隙間を埋めるべく、けっこう弾くまくってるって感じで、スタジオ盤より目立っているような印象を持ちました。

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