2015/11/06

SAVATAGE at CLUB CITTA' 1996

行ってきました、1996/06/15、クラブチッタ川崎。

最初は行くつもりはなかった。
ただ、日本最終日に当たるこの日に何かあるという予感から居ても立ってもいられなくなって、当日券での参戦を決めて会場へと向かった。

当日券を購入するや、整理番号を見て驚いた。
なんと、220番。

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クラブチッタのキャパは1300人だから、半分も売れてないということになる。

Dead Winter Dead」という素晴らしいコンセプトアルバムを発表したツアーなのに、なぜなんだろう?
この日は、ACCEPTが中野サンプラザでライブをしてて、モロ被り。
ACCEPTは、フェアウェルツアーと銘打ってたみたいだが、その影響とは考えにくいんだがなぁ。

会場に入ると、ガラッガラ。
最前列はさすがに、クリス・オリヴァの思い出にひたるオネェチャンたちが独占してるが、密着感なく前の方でライブが堪能できる。
なんて、日だ!!

“Christmas Eve (Sarajevo 12/24)”が大音量で流れると、メンバーがバラバラと出てきて、いきなり ①Jesus Savesがスタート。少人数で大合唱だぜ、やったるぜーーー!!

②Nothing's Going On
③Edge of Thorns
④Handful of Rain
⑤Taunting Cobras
⑥Dead Winter Dead


遂に来ました輪唱曲。
⑦Chance ⑧One Child を立て続けにプレイ。ちゃんと輪唱パートも再現してくれて大感動。

ジョン・オリヴァ(Key)がメインヴォーカルとなる⑨A Little Too Farでは、ジョンが物凄く楽しそうにプレイしてたなぁ。

⑩The Dungeons Are Calling
⑪Gutter Ballet
⑫Sirens~24 Hours
ここで、本編終了。

“Sarajevo”がテープで流れて、アンコールは ⑬This Is the Time (1990)

ここで、再度メンバーは袖に引っ込み、2回目のアンコールとして、⑭Alone You Breathe ⑮Hall of the Mountain Kingがプレイされる。

そして、最後の最後でロックンロールメドレー⑯Rocky Mountain Way⑰Ain't That a Shame⑱Tush が終演を惜しむようにプレイされる。
けっこう、アル・ピトレリ(G)が中心を担ってプレイしてたんで、アルの発案だったのかなぁ?

本当の最後として、⑲Starlightがプレイされて幕を閉じた。

ここまでスペシャルな夜になるなんて、想像もしていなかった。

会場は少人数部隊だったが、日本のファンを思いやるメンバーの気持ちがヒシヒシと伝わってくるアットホームなライブでした。