2016/02/06

HAMMERFALL at CLUB CITTA' 1999

行ってきました、1999/01/16、クラブチッタ川崎。

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懐かしいなぁ~。

この頃、メタルがお茶の間から消え去り、細分化の時代の波が押し寄せて、おっさんは完全に時代錯誤の様相を呈していた。
そんな時、正統派HMを継承するメタルウォリアーがスウェーデンより現れた。
飛びつかない訳には行かない古臭くも、カッコいいメタルがそこにあった。

お恥ずかしながら、おっさんは流行に乗ったはいいが、ニセモノ感的な勝手な偏見でもって、すぐに飽きてしまったのも事実。
はっきり言って、後悔している。

このライブは、2nd「Legacy of Kings」発表後のものだ。


1曲目、①Heeding the Call が始まるや、クラブチッタなのに、その音の良さにまずビックリした。
メンバーの出で立ちはメタルの正装であり、決してコメディバンドなんかじゃないクールなオーラを発している。
これを待ってたんだ。

②The Metal Age の疾走感のあるリフにただひたすらに首を振る。
だっせぇーーー!! いや、いや、これこそメタルじゃーーー!!

③Stronger Than All
④Steel Meets Steel
⑤Child of the Damned
⑥Dreamland
⑦Remember Yesterday
⑧The Dragon Lies Bleeding


ここで、ベースソロとドラムソロ、これがなかなかに面白いソロだった。2作しかアルバムを出していない新人なのに、ライブ馴れしてんだよねぇ。
ソロから⑨At the End of the Rainbowへの流れは鳥肌もんだったね。

⑩Unchained
⑪Let the Hammer Fall
⑫Glory to the Brave
⑬Warriors of Faith
⑭Man on the Silver Mountain
⑮Stone Cold


⑯Legacy of Kings
⑰Eternal Dark
⑱Breaking the Law

⑲Hammerfall


お気づきだろうか?

そう、カヴァーが4曲もあったんです。
アルバムをまだ2枚しか出していないとは言っても、4曲は多くないかね?
会場は大いに盛り上がるんですが、2枚すべての曲をやったっていいはずなのにねぇ。
この後、3rd「Renegade」のブラジル盤ボートラにここでプレイしたカヴァー曲を提供してるくらいだから、よっぽど十八番の曲なんだね。
さらに、「Masterpieces」っていうカヴァーアルバムも出しちゃうんだから、単なるメタル狂なんだわな。