個別記事の管理2016-03-19 (Sat)
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①スタン・ハンセン・ピクチャーレコードLP
 1983年/小5
  初めて、自分の小遣いで買ったレコード。本来、テリー・ファンクのファンだったんだけど、何でこれ買ったのか憶えてない。テリーの引退試合はテレビのスピーカーにラジカセのMIC部分を押し付けて必死にカセットテープに録音したもんね。まだ、VHSビデオも小市民には届いていなかった時代なのだ。




②WHAM ! 「Make It Big」
 1984年/小6
  初めて、洋楽というものに真剣に接していったきっかけとなったようなアルバム。ワム!に限らず、シンディ・ローパーマイケル・ジャクソンカルチャークラブもその類だね。


③とんねるず 「成増」
 1985年/中1
  初めて、貸レコード屋で予約してまで借りたアルバム。そして、針を落として、静寂が包む緊張感の中から衝撃的な一言を聴いてぶったまげたのを鮮烈に覚えている。


④聖飢魔Ⅱ 「The End of the Century」
 1986年/中2
  この時はまだHR/HMに出会っていない。姉のカセットラックに入っていたのをこっそり盗み聞きしていたのを憶えている。その時はこんなドラマチックな音楽があるんだなとしか思ってなかったんだよね。


⑤AEROSMITH 「Permanent Vacation」
 1987年/中3(高1)
  すべてはここから始まった。実は、高校に入学して出会った友人から借りたカセットテープからなので、ほんのちょっと後追いということになる。HR/HMの入り口となったアルバムがこれ。


⑥MEGADETH 「So Far, So Good... So What?」
 1988年/高1
  スラッシュの破壊力に衝撃を受けたアルバム。テクニック、アグレッシブさ、曲構成、すべてにおいて度肝を抜かされた。そして、“In my darkest hour”のMVを何度も喰い付くように観ていたのを憶えている。




⑦IRON MAIDEN 「No Prayer for the Dying」
 1990年/高3
  正統派HMの洗礼を受けて、メイデン復活を今か今かと待ちわびたアルバム。周囲の評価は決して良くないが、大好きなアルバムだ。


⑧MANOWAR 「Louder Than Hell」
 1996年
  これぞHMというものを教えてもらったアルバム。当時、プー太郎2年目だったおっさんは、夢に向かってひたすら我慢をしていただけに、“Courage”には大いに励まされた。




⑨ACCEPT 「Stalingrad」
 2012年
  ACCEPTが大復活してることをまったく知らなかったので、これをCDショップの視聴機で聴いた時の衝撃度といったら超ド級だった。そして、HR/HMとの接し方を見直すよう大いに反省させられたアルバムだ。ブログを始めようと思い立ったきっかけとなったアルバムでもある。
Theme : 音楽的ひとりごと * Genre : 音楽 * Category : 諸説明
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うん、わかるなぁ〜 * by グラハムボネ太郎
ボネさんは、テリーの引退試合を蔵前国技館で観ました。
ボネさんは、木梨サイクルが最寄りのチャリンコ屋で、当たり前に自転車を買ってました。
ボネさんは、オールナイトフジにワムが出て、口パク出て歌ったのを見ました。
ボネさんは、マノウォーのこのアルバム大好き
ボネさんは、ハードロックとプロレス大好き!
まだまだお互いブログ頑張りましょう(笑)

* by フライヤーズポンタ
同世代あるある、Hail!!

分かります * by 某音楽馬鹿
思わず「おぉぉぉ」ってなりました、これ全部分かったら同世代ですよね(笑)。
懐かしいのが入ってますが、とんねるずをチェッカーズに、スタン・ハンセンPレコードを太陽にほえろソノシートに変えたらそのまんま私ですやん。

* by フライヤーズポンタ
「太陽にほえろ!」かぁーーーー。

「なんじゃこりゃぁーーー」世代ではないですが、ロッキーとスニーカーが大大大好きでしたよーん。