個別記事の管理2016-05-30 (Mon)
当てもなくふらりと入った居酒屋炉端かばでとんでもないことをやっていた。

なんでも、開店2周年記念ということで、各種サービスを実施していた。

まずは、活きエビ一皿無料サービス。
まだ生きてる小さなクルマエビ3匹が氷の上に置かれて運ばれる。
踊りまくってるのを無理やり食べました。

目玉はマグロ解体ショー。

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マグロがけっこうデカイ。

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そして、豪快に解体。
いちいち酔っぱらいどもの歓声に包まれる。

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最後はじゃんけん大会で各部位争奪戦。

我がチームもカマをゲット。

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焼き加減も味も最高!!

こんなうまいもんがタダになるなんて、ラッキーデイでした。
Theme : 居酒屋 * Genre : グルメ * Category : グルメ/旅
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* by 某音楽馬鹿
今は鋼の意思で禁酒中なんで(笑)、居酒屋の風景は目の毒ですね、でもうまそうです。
そういえば何故かカマは食べた事ないという・・・。

* by フライヤーズポンタ
魚は捨てるところがないくらいにどの部位もうまいですよね。

個別記事の管理2016-05-27 (Fri)
220px-Force_It_cover.jpg ★★★ 07リマスターEU盤

英国HRバンドの4thアルバム

いわゆるマイケル・シェンカー(G)在籍時の黄金期UFOにつまらない作品は一枚もない。

前作「Phenomenon」から元SCORPIONSのマイケルが加入し、いきなり70年代の色香が濃く出る名盤を世に送り出したわけだが、このバンドにおいては二走ボケのようなことは一切ない。安心して聴いてほしい。

前作と何が違うのかと問われれば、キーボードプレイヤーとして元TEN YEARS AFTERのチック・チャーチル(Key)がクレジットされて音に厚みを増しているということだ。
プロデューサーがTEN YEARS AFTERのベーシスト、レオ・ライオンズだったことからの人脈であろう。
ただ、キーボードはほんのちょっとの味付け程度にしか使われておらず、チャーチルが作曲に関わってたわけでもないし、あくまでもマイケルの慟哭のギタープレイ中心の70年代英国HRとなっています。

①Let It Roll
②Shoot Shoot
③High Flyer
④Love Lost Love
⑤Out in the Street
⑥Mother Mary
⑦Too Much of Nothing
⑧Dance Your Life Away
⑨This Kid's including Between the Walls
⑩A Million Miles
 これアウトテイク曲としては勿体なかったと思えるボトムのきいたムーディーソングです。まあ、このアルバムに収めるとしたら、ちょっと毛色が違うのでそれはそれで正解だったかもしれません。

⑪Mother Mary (live)
⑫Out in the Street (live)
⑬Shoot Shoot (live)
⑭Let It Roll (live)
⑮This Kid's (live)


リマスターボートラとして収録された⑪~⑬は75/11/12のパリでのライブで「In Session and Live in Concert」で既発。⑭と⑮も76/04/25のロンドンでのライブで「On with the Action」で既発。
どちらのライブともキーボードはダニー・ペイロネルなんで「No Heavy Petting」時のメンバー。

おっさんは、リマスター盤に買い直したと同時に「In Session and Live in Concert」と「On with the Action」をリストラしてしまい、ほんのちょっと後悔しています。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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* by 某音楽馬鹿
最近は70年代祭りのようですね、渋いチョイスです。
UFOのこれは比較的聴く回数が少ないんですが、今度久しぶりに聴いてみます(あんまり聴いてないんですが売りには出してません(笑))

この頃のUFOは * by グラハムボネ太郎
私にとっては、ハードロックでありながらも、美しいバラードを聴く為のバンドです。だから夜中にばかり聴いてます。

* by フライヤーズポンタ
イエーイ、70年代。

っつうか、自分は単なる懐古趣味しかできない生きた化石なんですな。

で、持ってるCDを歴史順に聴いていく几帳面な性格なもんでこういう順番になっとります。
紹介順については、まったくもって戦略的意図とかありません。


うんうん、歌謡曲バラードとはまた違う心にしみるバラードがウェットでいいですよねぇ。

個別記事の管理2016-05-24 (Tue)
220px-Wonderworld.jpg  04リマスターEU盤

英国HRバンドの7thアルバム

おっさんは、最近まで70年代前半のヒープしか知らなかった。
2016年、日本で45周年記念ライブをやるという情報に接し、そう言えば、ヒープの最近の音が知らないな、って思った。
そこで、有名作「Sea of Light」から手始めに後追いを始めたわけだが、聴いてみて、物凄く産業ロック的だったことに衝撃を受けたわけだ。
一体、この音楽性はいつから来たものだろうっての想いと、ゲイリー・セイン(B)が在籍してるアルバムは押さえておこうってことで、中古店にたまたま置いてあったこのアルバムから聴いてみた。

「Sea of Light」はかろうじてストライクゾーンだったが、これはダメだなぁ。
世間評では、アメリカ進出に向けてよりキャッチーになっていく過程ということだが、なんか、中途半端な気がするなぁ。

ヒープ独特のコーラスハーモニーが相変わらず耳を惹くが、なんだろな?
やっぱり、根底にあるのは70年代の湿っぽさであって、大陸人になりきれないような所があるのかな?

それでも、やっぱりゲイリーのベースは主役ではないが、前に出てるし、ケン・ヘンズレイ(Key)のオルガンプレイもブイブイとフリースタイル抜群で、聴きどころ満載なんだけどね。

このアルバムをもって、ゲイリーは解雇されちゃうわけだが、音楽性に合わなくなったのか、性格の不一致なのか存じ上げませんが、バンド自体もいろいろと葛藤があったのかもしんないなぁ。

深淵な感じのイントロで始まる①Wonderworldを聴くと、ぜんぜんOKなんだけどねぇ。この曲と③The shadow and the wind⑤The easy road の3曲がヘンズレイひとりが書いた曲なんだけど、何か「Sea of Light」に通じるものが感じてくるのは特にこの3曲なんだよね、とっくにヘンズレイはいなくなってるわけで、不思議だなぁ。最後の曲⑨Dreamsを期待を込めて聴いたんだけど、ドラマチックでもなんでもないな、コーラスは綺麗なんだけどなぁ。もっと、聴きこまないとダメですか?
⑩What can I doから⑮So tired までがアウトテイクとライブを含むリマスターボートラ。

うーん、前作「Sweet Freedom」はもう聴く必要ないかな。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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宣言通りに * by グラハムボネ太郎
ユーライア ヒープを聴いてるんですねぇ〜(笑) やるなぁ
私もこのアルバムは、名作ではないと思うけど、始まりとラストは結構好きなんです。私は80年代のポップなアルバムも好きです

* by フライヤーズポンタ
いくつか「オッ!!」と思ったりしたんですが、全体的に「ムムッ」って感じでした。

それが * by グラハムボネ太郎
正しい感想だと思います(笑)

* by 某音楽馬鹿
私もポップなのは好きです。
シー・オブ・ライトは後期では完成度高いですが、ちょっと地味なこのアルバムも好きですよ。

最近のやつも「やるじゃん!」って思ったし。
https://www.youtube.com/watch?v=iHevFoFz6Bc

* by フライヤーズポンタ
バンドの歴史が長いとそれだけ変遷もあるわけで...。

追うのが大変なバンドです。

個別記事の管理2016-05-21 (Sat)
220px-UriahHeepSalisburyUK.jpg ★★ 96リマスターUK盤

英国HRバンドの2ndアルバム

デビューアルバム...Very 'Eavy... Very 'Umble」では、ケン・ヘンズレイ(Key/Vo) はセッションミュージシャン扱いだったのか、まったく作曲には参加していなかったが、ここからメンバー扱いとなったのでしょう、ヘンズレイ一人による楽曲が4曲もある。
その才能が認められたということだ。

それに反して、前作ではポール・ニュートン(B) 独りのペンによる曲があったが、今作では、1曲だけ共作者としてクレジットされているにすぎない。
バンドの方向性がヘンズレイの嗜好にベクトルが向いたということの現れだ。

①Bird of preyは、アメリカでのデビュー盤に既に収録されていたもので、ドラマー以外の全員で書いた曲。②The parkでは、オルガンがメロディを奏でて、数人がハモリながら歌メロとコーラスを紡ぐ教会音楽のような雰囲気を持つ曲で、こういうのがヘンズレイの方向性であり、ヒープの色を決めていく要素となっている、インストパートではギターとキーボードがシンクロプレイをするプログレ的な展開も散りばめられている。そして、ミック・ボックス(G) が関わると、③Time to live⑤High priestess のような骨太のHRに仕上がる、これらの硬軟がヒープの最大の魅力だろう。④Lady in black は、BLACKMORE'S NIGHTがカヴァーしてるみたいだが、リッチー・ブラックモアの奥様が唄ってるのかな?すげぇー、気になる。⑥Salisburyは、ブラスセクションのある16分にも及ぶ大作で、オペラ歌劇のような作りだ。⑦Simon the bullet freakリマスターボートラなんだけど、アメリカ盤では①の替わりにこれが収録されていた。
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* by 某音楽馬鹿
この辺のアルバムはちょっと前の紙ジャケ化の時に初めて聴いたんですが、説明されてるとおりの作品だと思います。
あんまり聴き込んでないんであれなんですが、ブラックモアズナイトの該当アルバム持ってなかったんで言われるまで気付きませんでした、ヒープの曲でしたか!。
https://www.youtube.com/watch?v=n-21rsggjuo
↑これですよね

* by フライヤーズポンタ
そうそう、それです。

ブラックモア師匠もうまいことカヴァーしますな。
でも、やっぱりオリジナルに勝るものなしっていう立場をとっとります。

個別記事の管理2016-05-18 (Wed)
220px-VeryEavyVeryUmble.jpg  03リマスターEU盤

英国HRバンドのデビューアルバム

すべては、ここから始まった。当然、おっさんは生まれてもないんで、知る由もありませんが...。

21世紀へと時代が推移していく中で、未だに健在、2016年に日本で45周年記念ライブをやったのが記憶に新しい所。
ただ、デビュー時のメンバーはたった一人しか残っておらず、このバンドも浮き沈みの激しい歴史を辿ったと言えるだろう。
バンド結成の経緯を辿ると、その人ミック・ボックス(G) がキーパーソンであったらしいから、ミックがバンドの名前を死ぬまで守り通しているのだということがわかる。

デビューアルバムでは、ドラマーも数名が関わっているし、キーボードも当初はケン・ヘンズレイ(Key)ではなかったかのような節がある。
バンドメンバーも固まっておらず、音楽性も模索の段階だったのではなかろうか。
そんないきさつもあって、世間での1stの評価は良くなく、おっさんもつい最近まで無視していたわけだが、どんな音だったのかに興味が沸き、買ってみたというのが正直な所。

一聴して、彼ら独特の音はここから聴こえてくるし、手放すほどに悪くないが、マストバイではないな、ってところだ。
うん、これも彼らの歴史の1ページなのだ。

いきなり傍若無人のオルガンが大活躍する①Gypsy、今アルバム中唯一の21世紀に入っても不動のアンセムソングだ。③Come away MelindaUFOも「UFO 1」で取り上げている誰かのカヴァーソングでフォークっぽいね、この曲と⑧Wake upでキーボードを弾いているのは、コリン・ウッド(Key)だそうです。④Lucy bluesはその名の通り、第一期JEFF BECK GROUP型ブルーズソング。⑤Dreammareは次作以降のヒープ色が色濃く出た曲なんだけど、何かの原曲なのかな?⑥Real turned onは、ヘンズレイのスライドギターとミックの野太いギターのダブルギターが絡み合うHR。⑦I'll keep on tryingの冒頭のコーラスを聴けば、ヒープだって一発でわかるでしょ。
⑨Bird of preyから⑯Gypsy(Live at BBC)までがリマスターボートラ。⑩⑭Born in a trunk は、前身バンドで作った曲だそうです。
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