個別記事の管理2016-06-14 (Tue)
220px-OzzyOsbourne_-_JustSayOzzy.jpg ★★★ JP盤

89年、「No Rest for the Wicked」USツアーの模様を捉えたミニライブEP。

スタジオ盤では、ボブ・デイズリーがベースを弾いていたが、ツアーにはギーザー・バトラー(B)が参加している。
そう、あのサバスの敏腕ベーシストがオジー・オズボーン(Vo)と行動を共にすることになったのである。
ミニライブ盤とはいえ、絶対に聴いておかなきゃならないライブEPであった。

一聴して、凄いの何のって、鳥肌モンのライブが繰り広げられているのよね。
ギーザーの凄さは言うに及ばず、ザック・ワイルド(G)のギタープレイもスタジオ盤以上の破壊力でもって聴き手を圧倒する凄さ、もう、身震いすること間違いなし。

なんで、こんな凄いライブがリマスター時にコンプリート盤にならなかったのかが不思議なくらいだ。
将来、コンプリート盤としてリイシューされることを望まずにはいられないライブだ。

実際のライブでのセトリは、

① I Don't Know
② Flying High Again
③ Mr. Crowley
③ Shot in the Dark
② Bloodbath in Paradise
⑤ Sweet Leaf
⑥ War Pigs
④ Tattooed Dancer
① Miracle Man
⑩ Suicide Solution
⑪ Iron Man
⑫ Crazy Train
⑬ Paranoid              となっている。


特に、ライブEPに収録された⑤から⑥へと流れる展開は鳥肌ものだし、⑥はオリジナルサバスより破壊力抜群だ。

最強のオジーバンドのコンプリート盤、あなたは聴きたくないですか?
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

もったい無い * by グラハムボネ太郎
フルで聴きたいのと、いつもオジーのライブは時間が短いのと

* by フライヤーズポンタ
いつの時代も短いし、ほとんど選曲同じだし

* by 某音楽馬鹿
これは何故か縁が無くて持ってない作品です。
ミニアルバムまで当時はお金が回らなくてスルーしたまま今に至るという・・・。

当時はギーザーさんの参加は話題になってました。
でも確かに完全版出ないのは謎ですね、入ってない曲で盛大にミスをやらかしたとか?。

* by フライヤーズポンタ
Eリー時代も含めて、きっと●●周年記念盤みたいなかたちで出るに違いない。