個別記事の管理2016-08-10 (Wed)
Dio_InfernoLastInLive.jpg ★★★ US盤

96-97年のワールドツアーから日本公演も含むライブ音源。

7th「Angry Machines」ツアーということになるが、おっさんは初期3枚の黄金時代しか知らない。

そういえば、DIOのライブは行ったことないし、ライブ盤も持ってないなってなった時に、このライブ盤にいきついた。
Dio at Donington UK」はロニー・ディオ(Vo) の死後に出されたものなんで、そん時までは選曲もまあまあいいのはこれくらいしかなかったからだ。

メンバーは、トレイシー・G(G)ラリー・デニソン(B)ヴィニー・アピス(Drs)スコット・ウォーレン(Key) となっている。

ツアーメンバーも特に興味をそそるようなものではなかったが、いざ、聴いてみるとこれが凄くエネルギッシュに溢れたライブを展開していて、実にビックリする。
音も悪くないし、会場の熱気もビンビン伝わってくる。
日本公演は、関東ではクラブチッタでやってたみたいだから、行っときゃよかったなって思えるライブアルバムだ。

D1-① Intro
D1-② Jesus Mary & The Holy Ghost
D1-③ Straight Through the Heart
D1-④ Don't Talk to Strangers
D1-⑤ Holy Diver
D1-⑥ Drum Solo
D1-⑦ Heaven and Hell
D1-⑧ Double Monday
D1-⑨ Stand Up and Shout
D1-⑩ Hunter of the Heart

D2-① Mistreated
D2-② Guitar Solo
D2-③ The Last in Line
D2-④ Rainbow in the Dark
D2-⑤ The Mob Rules
D2-⑥ Man on the Silver Mountain
D2-⑦ Long Live Rock and Roll
D2-⑧ We Rock


なんといっても、ベース音がはっきりくっきり丸みを帯びて聴こえてくるのが素晴らしい。
実際のライブでもオーディエンスがそのように聴こえていたかは疑問だが、録音技術が向上したことによるもんなんでしょうね。

D2-①には“Catch the Rainbow”のくだりが聴けるんだが、ロニーの歌声も衰えなんかなく、哀愁タップリで聴きごたえ抜群ですよん。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
この時期のディオさんは色々と批判されてました。
でも昔の曲はちゃんと歌ってたんで、声が劣化したわけではないんですよね~。

このライヴ盤は持ってないんですが、選曲結構良いですね。

↓この曲が一番好きなんですが、あんまりライヴでやってくれないという・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=hkZyu6DsBPA

* by フライヤーズポンタ
アルバム発表時の87-88年のツアーでは、やってたみたいですねぇ。

音源はオフィシャルではなさそうですね。