個別記事の管理2016-09-10 (Sat)
220px-Denimsaxon2.jpg ★★ 05リマスターJP盤

英国HMバンドの4thアルバム。

まさに、不沈艦ですね。

おっさんは、2ndからここまでの3枚しか持ってないので、完全に知ったかぶりなんだけども、この記事を書いている2016年の今でも現役であり続けているし、2015年には21stアルバム「Battering Ram」を出したばかりだ。

21stだよ!!同時期デビューのIRON MAIDENで16thでっせ!!
この多作ぶりはまさに快挙だ。
しかも、各メンバーも目まぐるしく変わっていないから凄いのだ。
全カタログを今から後追いでもしたら、家族に大顰蹙を買うのは目に見えてますな。

どなたか、全アルバムをお持ちでしたら、あなた様にとっての傑作をご教示いただけないでしょうか?


このアルバムには大仰なメタルのドラマ性は皆無だが、シンプルななかにもメタルの方程式はちゃんと存在する。
身体を動かさずにはいられない極上のHMアンセムたちが揃っているんです。

① Princess of the Night
② Never Surrender
③ Out of Control
④ Rough and Ready
⑤ Play It Loud
⑥ And the Bands Played On
⑦ Midnight Rider
⑧ Fire in the Sky
⑨ Denim and Leather


単なるバイカーバンドとは言わせない。

NWOBHMの旗頭として走り続けるだけなのだ。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
アイアン・メイデンと比べて差が付いちゃってますが、ヨーロッパでは結構な人気がありますよね。
日本で人気が出ない理由はビフさんの声質が好き嫌いを分ける、PVがダサい、服装が野暮ったい、とか色々ありますが。

サクソンは好きですが全作品は持ってないです(笑)。
80年代後半のポップなやつや90年代の作品が好きですが、一般的に評価が低いんで参考にならないと思います・・・。

↓一番好きなアルバム
https://www.youtube.com/watch?v=-VyKiThB7bY
↓最近のやつ
https://www.youtube.com/watch?v=2oLC0nOfWGc

* by フライヤーズポンタ
いやぁー、某音さん、ありがとうございます。

ぜひ、参考にさせていただきます。

こういうところから入って、遡っていくわけですけど、それにしても数が多すぎんだよなー。

取り上げていただいたものを時間があるときに聴いてみます。
自分に合ってたら、追っかけてみよっと。

個別記事の管理2016-09-07 (Wed)
来たぜ!!秋田。

KC3H0008201608301.jpg

まずは、稲庭うどん。

先日、マツコの番組で紹介していたタイカレーをつけだれにして食す稲庭うどんを食べたい。

老舗うどん店佐藤養助に入店。

KC3H0009201608302.jpg

店内には、多くのサイン色紙が。

タイカレー二味セットを食す。

KC3H0010201608303.jpg

要は、グリーンとレッドのタイカレーをつけだれにするわけだが、激辛というわけではなく、日本人の舌に合うようにそんなに辛くない。
うん、そうめんのような稲庭うどんによく合いますな。

ただ、和のつけだれにすりゃ良かったなって、ほんのちょっと後悔しとります。


夜は、当然きりたんぽ。

KC3H0011201608304.jpg

居酒屋で食べたんだけど、一緒に呑んだ日本酒がうめぇーの、なんのって、秋田大好きーーーーーーー!!
Theme : こんなの食べてみました。 * Genre : グルメ * Category : グルメ/旅
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2016-09-03 (Sat)
Van_Halen_-_Van_Halen_II.jpg ★★ JP盤

アメリカンHRバンドの2ndアルバム。

VAN HALENの登場はギターキッズにとっては、衝撃的な出来事だっただろう。
それだけではなく、アメリカのロックシーンの救世主的な扱いも受けたんではないだろうか。
実体験がないだけに何とも言えないが、アメリカシーンを牽引していたAEROSMITHもKISSも一時代に区切りをつけて下降を辿って行ってたわけで。
それは、アメリカに限らず、日本でも歓迎されたはずである。

AEROSMITHが初来日を果たしたのは、1977年に4thアルバム発表後であって、KISSに至っては、1977年に5thアルバムを発表した後のことである。
で、肝心のVAN HALENはなんと、デビューアルバム発表後すぐの1978年に会場の規模は小さいものの、東京、名古屋、大阪でしっかりライブを敢行している。
いかに、ドル箱スターたちの次を大いに期待されていたかがわかるってなもんだ。
そして、このアルバムをプロモートする日本ツアーでついに、武道館のステージに上がることになった。

邦題タイトルは「伝説の爆撃機」。
アルバム2枚目にして伝説とは、アルバムの印象そのものをわかりづらくさせている感じもしなくはないが、その当時としては的を射たアルバムタイトルだったにちがいない。

アルバムの冒頭①You're no goodでいきなりR&Bバンド(1963年リリース)のカヴァーを持ってくる、どういう意味があるのかわからんが、インパクトのある1曲目というよりジワジワと攻めていく感じ、エディ―(G)のソロはやっぱゾクゾクするわ。②Dance with night awayはいかにもアメリカンな明るい曲。③Somebody get me a doctor⑩Beautiful girls はライブ向きのコーラスがあるアリーナロックだね。④Bottoms up!もライブで盛り上がること間違いなしの曲ですね。リズミックな⑤Outta love again のドラムプレイに注目してほしい、凄い速いリズムなんだけど、かなり手数の多いドラミングに驚かされます。⑥Light up the sky⑧D.O.A.では、リズムギター、ベースプレイ、ドラミングすべてに注目してほしい、こんなに正確無比にしかも、グルーヴィーにリズムを刻めますか?⑨Women in love...のイントロでのピッキングハーモニクスによるソロ、音色がギターっぽくなくてどうやって弾いてるのか知りたくなるなぁ、っていうかこの曲にこのイントロは関係あったんだろうか?
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
ヴァン・ヘイレンのこのアルバムは人気の1作目に隠れてますが、この辺ってカバー曲が多いですよね、エディさんのギターはここでも凄いです。

個人的にはこの時期はリアルタイムで聴いてないんでどちらかというとサミー・ヘイガーさんの時代が好きなんですが、デイヴさんの時も良いと思います。

* by フライヤーズポンタ
そうなんです。

我々世代って、圧倒的にサミー世代なんですよね。

でも、小生、なぜかサミー時代に触手が伸びないんです。

今度、試してみまーす。