個別記事の管理2016-10-05 (Wed)
220px-RainbowMunich.jpg ★★ DVD

1977年10月、ミュンヘンでのライブ

大昔、NHKで放送されたことがあって、それを懐かしみ、商品化してくれというファンの要望にようやく応える形で出たものだ。

おっさんはリッチー・フリークではありませんので、即買いというわけではなく、むしろ、どんだけすげぇーライブをやってたんだ?っていう興味本位で手にしたわけだ。

だって、パープル・ファミリー至上主義のBURRN!誌はこのライブを幻の名演として常に啓蒙していたんで、気にならない読者の方がオカシイってなもんだ。

で、どこがすんげぇんだ?

ごくごく普通のRAINBOW黄金時代のライブってだけじゃね?って言ったら、きっとカンカンに怒り出す輩もいるんでしょう。
やっぱ、リッチー・フリークじゃなきゃ、この凄さはわからんのだろう。

① Introduction
② Kill the King
③ Mistreated
④ Sixteenth Century Greensleeves
⑤ Catch the Rainbow
⑥ Long Live Rock 'n' Roll
⑦ Man on the Silver Mountain
⑧ Still I'm Sad
⑨ Do You Close Your Eyes


⑧では、コージー・パウエル(Drs)がドラムソロをやっているんだけど、ベーシックなものを叩いてからBGMが流れてあの名演をプレイ。あなたにこの凄さがわかりますか?
貴重なものだってのは充分伝わってくるんですけどね。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
BURRNはディープ・パープルやレインボーが好きですよね、雑誌名からしてアレだし。

選曲も良いみたいで好きな人にはたまらんブツだと思うんですが、私もそんなにリッチーさんには思い入れがなくて、そんなに詳しくは語れません(怒られそうですよね)、一通りの音源は聴いたんですがやっぱりサバスの方が好き。

* by フライヤーズポンタ
いやぁー、まったく同感です。

パープルファミリーを啓蒙してくれたおかげで、自分も彼らの名盤に出会えたわけなんで、BURRN!を悪く言うつもりはまったくないんですが、力の入れ方がハンパなく、大衆心理もそっちに動かされちゃうっていう恐さがね。

結局、アナログコンテンツ抹殺化時代に未だに生き続けてリッチー爺さんを表紙にできて雑誌を売り続けるBURRN!は孤高の存在なんだと改めて気づかされますわ。

で、某音さんの仰るサバスって、T・マーティン時代のことですよね?