個別記事の管理2016-11-02 (Wed)
220px-Killbox13.jpg ★★ GER盤

米国産スラッシュバンドの12thアルバム。ちなみに、「Coverkill」はカヴァーアルバムの企画盤なので、カウントしてません。

なんで、これ持ってんだろ?
OVERKILLを追うに当たり、おっさんはこの前後のアルバムをまったく持ってないし、世間評もさしていいものはないだろう。

じゃあ、他と違って何か変わった点はあるんだろうか?
あらさがしをすれば、あるにはある。
それは、プロデューサーを起用しているという点である。

デビューから約10年間の数作までは当然のようにプロデューサーを起用して、アルバム制作における第三者の手を借りていたわけだが、それ以降はほぼセルフプロデュースをしていた。
そして、10年ぶりぐらいの今作で久しぶりにコリン・リチャードソンというデス系でサウンドエンジニアに携わっている人をプロデューサーとして起用した訳だ。

バンド内でどういう心境の変化が生じたのかは存じ上げないし、そのことが作品にどう影響を及ぼしたのかを知るには前後作を聴いたことがないので、まったくわかりません。

じゃあ、何で持ってんの?って、答えは単純です。「Wrecking Everything」とのカップリング盤を買ったからです。

なので、何も期待せずに聴けたんですが、モダンヘヴィネスの要素を滲ませたフツーのOVERKILLがここにいると思います。
相変わらず、BLACK SABBATHに代表されるレジェンドたちへのリスペクトは忘れていません。

① Devil by the Tail
② Damned
③ No Lights
④ The One
⑤ Crystal Clear
⑥ The Sound of Dying
⑦ Until I Die
⑧ Struck Down
⑨ Unholy
⑩ I Rise
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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* by 某音楽馬鹿
あのライヴ盤とカップリングだったのは知りませんでした、ドイツ盤はこういう抱き合わせ販売みたいなイメージは無いんですが、持ってなければお得な組み合わせだと思います。

とはいっても新品でキルボックス13買おうかと言う人はもうライヴ盤持ってるという可能性もありますけど・・。

このアルバムは結構好きですよ、最近の作品がカロリー高すぎてこの時期のが霞んで損してるみたいですけどね。

* by フライヤーズポンタ
ドイツ盤ってけっこうカップリング盤があるような気がします。

まあ、この辺はレーベルの売り出し方に反映されるもんですからドイツ云々じゃないと思うんですけどね。

安くて便利!!収容場所もとならい。

カップリング大賛成。