個別記事の管理2017-01-11 (Wed)
外房線安房小湊駅から外房黒潮ラインをちょっといった海水浴場前に天守閣のような建物を発見。

KC3H0006201612311.jpg

磯料理あみもとで海鮮を食すことに。

KC3H0005201612312.jpg

海鮮丼ではなく、海鮮重という重箱で海鮮丼が食える。
しかも、1日限定10食でっせ。

KC3H0004201612314.jpg

丼で喰えば普通の海鮮丼だが、おしゃれでしょ。


連れは、これまた限定20食のあみもと定食を食す。

KC3H0003201612313.jpg

季節のお刺身/天ぷら/南蛮/香の物/小鉢/ゼリー/御飯/お味噌汁がついて2500円。


海鮮はどこで何食ってもうみゃぁ~ね。
Theme : こんな店に行ってきました * Genre : グルメ * Category : グルメ/旅
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-01-07 (Sat)
220px-Louder_than_hell.jpg ★★★★ JP盤

アメリカンHMバンドの8thアルバム。

突如として解散表明をしたのが記憶に新しいところ。

今のところ、その理由は目にしていないが、自らをサムライと称するジョーイ・ディマイオ(B) らしい決断と言ったところなんだろう。
最後の作品となるであろう2012年発表の11th「The Lord of Steel」の評判はすこぶる悪かった。
その後は過去の作品の焼き直しアルバムの制作はしていたものの、それ以上の創作意欲が沸かなくなったということなんだろうか?
潔いと言えば、潔いが、新しいマテリアルがなくてもツアーを組める実力、過去の名作を持っていながらのこの決断、寂しい限りである。

その名作群に入る筆頭的アルバムがこれだ。
それまでMANOWARを知らなかったおっさんがリアルタイムで知ったアルバムでもある。

何よりもビックリしたのがレーベルだ。GEFFENでっせ。
契約したのが、あのジョン・カロドナーときたもんだ。
ジョンと言えば、AEROSMITHとの蜜月で知られる、どちらかというとハードロック畑みたいなA&Rマンであって、そんな人がMANOWARと契約しちゃうの?って。
このことも、このアルバムを注目させた大きな出来事であった。

マッチョバンドという出で立ちから色物的な見方をしていた自分を大いに恥じて、先入観・偏見がいかに自分の人生において損をしているのかってのがよくわかった出会いでもあった。
そして、後追いを始めてこの世界観を大いに享受したのである。

①Return of the warlord は、2nd「Into Glory Ride」に収録の“Warlord”の続編で3rd制作中に書かれたものらしい、ジョーイ独特のギターのカッティングかのようなベースプレイでリズムをザキザキに刻むリズミカルなHMだ。さあ、大仰男気メタルの世界へようこそ、②Brothers of metal Pt.1で一緒にコーラスを叫び、合いの手を全力で入れるべし。③The gods made heavy metal では、新加入となったカール・ローガン(G) のギターが暴れまくります。賛美歌のような④Courage では、ピアノバラードからバンド演奏へと突入。⑤Number 1 でも一緒に叫べ!!「ナンバーワンッ」。ピアノ弾き語り(弾いてるのはジョーイ?)で始まる⑦Kingジョンに捧げた曲だそうですが、ジョンの風貌からはほど遠いマッチョなHMソングだ。⑧Today is a good day to die-⑨My spirit lives onは、ただただひたすら長いインストソングなんだが、まるで映画音楽の様相だ。ちょっとメタル魂の緊張感が切れかかったが、最後は⑩The powerで締めくくろう。

さあ、あなたも声高にHammer Signを天高く突き上げよう。
Death to false Metal !!
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
遅くなりましたが明けました、今年も宜しくお願いします。

年明けからマノウォーとは濃いですね(笑)。

この作品の時期はまだ正統派メタルをやられてたのに徐々に勇壮で壮大になってきて、次はどうなるの?って思ってましたが、解散とは・・・。

もうちょっと頑張って続けて欲しかったですが、某キッスや某スコーピオンズの例があるんで10年後も続いてるかもしれません。

* by フライヤーズポンタ
某音さん、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

どんなフェアウェルツアーになるんでしょうね?

デマイオ閣下に二言はないはず。
絶対、やめますよ。

個別記事の管理2017-01-04 (Wed)
職場に何気なく置かれていた煎餅。

誰かのお土産と思い、食べてみるとぶったまげた。

ウマい、ウマ過ぎる、こんなウマい煎餅初めてかもと言ったら少し大げさかもしれない。

KC3H0001201612301.jpg

その名も「いぶし銀」。

KC3H0002201612302.jpg

鹿島米菓と書いてあるから茨城のみやげ物かと思ったが、聞くに、その辺のスーパーで普通に陳列されているやや高価な煎餅らしい。

しょうゆ味と塩味があり、年寄りは塩味がお好きだそうだが、自分は断然しょうゆ味。

きっと、秘密の醬油だれを使っているに違いない。

手が油まみれになって、煎餅自体が二口サイズで食べにくいというネガティヴな反応もあるが、たいていの人は大満足。

わが社では、おやつの定番となってしまい、これがないと中毒症状を起こしそうなほど食べたくなる。


一度お試しあれ。
Theme : おやつ * Genre : グルメ * Category : グルメ/旅
* Comment : (0) * Trackback : (0) |