個別記事の管理2017-05-31 (Wed)
KC3H000120170530.jpg

って、オイオイ、嘘つけ!!おっさんは信じないぞ。


うちのカアチャンがニュースを見聞きして買ってきた。

おっさんの大好物。みんな好きだろう。

そんなに売れなくなったん?

まあ、売れるんだろうけど、採算が合わないのかな?

うまいけど、指がギットギトになるから、きっと女子受けはしないんだろうなぁ。

おっさんはいつも箸で食べてます。


どんな世界にも「やめます」って言いながら、いつまでもやめない奴や、やめても白々しく何食わぬ顔でカムバックしたりするもんな。

期間限定販売とかするんでしょ?でも、製造ラインがストップしたら、それこそ採算合わないよね。

とりあえず、最後かもしれないカールを味わって食べることとします。
Theme : お菓子 * Genre : グルメ * Category : 暮らしの日記
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
これは結構なニュースになりましたね、西日本ではまだ普通に売られてるみたい?です、密輸しましょうか(笑)。
私的には菓子類はあまり食べないんでカールもほとんど食べた記憶が無いです、小さい時におなじみのCMはしょっちゅう流れてました。
一番印象的だったのはカールおじさんの実写化でしょうか、これは笑わせてもらいました。
http://buzz-plus.com/article/2015/07/28/karl-ojisan/

* by フライヤーズポンタ
なんで西日本だけなのかよくわかりませんが、将来的にはそっち方面に行ったときのお土産として重宝するかもしれません。

カールおじさんの実写化はギャップがいいですね。

我々世代のアニメがよく実写化されますが、どれもイマイチで。

映画技術の進歩で、ぜひガンダムの実写化をしてほしい今日この頃です。

個別記事の管理2017-05-27 (Sat)
220px-Undertheinfluence.jpg ★★ JP盤

米国産スラッシュバンドの3rdアルバム

バンドが世界で認められることを示した会心作と言ってもいいだろう。
前作「Taking Over」よりも曲のパワーが増してグッとくる場面が多くなった。

今作からドラマーは、元IRON MAIDENポール・ディアノのバンドにいたこともあるデンマーク出身のシド・ファルク(Drs) となっている。

音質も各段に良くなった。
プロデューサーは前作と変わらないが、マイケル・ワグナーがミキシングに名を連ねている。そのことだけが音質を良くしたとは限らないんだろうが、特に目立つのはギタープレイの向上だ。
向上っていうより、輪郭がはっきりしたお陰で、サウンド全体の表情とアグレッシヴさが増し、音そのものに立体感が生まれ、ダイナミックな音像となったことが総じてアルバムのクオリティを上げることにつながっているんだと思います。

そして、それは2010年発表の「Ironbound」以降のOVERKILLの充実した作品群にそっくりな充実度なんだな。
ということは、この記事を書いている現在でも現役をひた走る彼らは、この頃の己の信念、スピリッツを未だに忘れてないということが未来の作品から垣間見られるのである。凄いことではないか!!

もし、2010年以降に彼らのファンになって、過去作を後追いしたいな、って思ってる人がいたら、イの一番にこのアルバムから入ってほしい。聴けば、その意味がわかると思います。

イントロからして気合充分のガッツで各楽器を叩きまくる①Shred、歌メロに入ると淡々とリズムが刻まれるんだが、ギターソロから表情が一変、凶暴極まりないカオスメタルだ。②Never say never⑧Head first は、ゴリゴリのベースプレイがメインのハードコアパンク風ですな、そうは言ってもギターだってソロでは変態ぶりを見せつけてくれるところがメタルだねぇ。③Hello from the gutterは疾走感がたまらないOVERKILLの代名詞的ソング。後半戦⑥Drunken wisdom以降の4曲はすべて6分強の比較的長い曲が占めている。⑦End of the lineで聴けるベースプレイは、スティーヴ・ハリス顔負けの唄うベースと言ってもいいだろう、曲構成もIRON MAIDENに似るところがあります。⑨Overkill Ⅲのドラマチックさはおしっこチビリもんでっせ。

祝!LOUD PARK 17参戦!!
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
オーバーキルは大好きなんですよ!(力説)、メタリカやスレイヤーより好きかもしれません。

このアルバムはアナログとCD複数枚持ってるくらい好きで、何度聴いても飽きない味があります。

このバンドの凄い所はおっしゃるとおり、今でも初期から持ってるテンションが下がらないんですよね~、いつ衰えるのか興味深く観察してるんですが(笑)、新作ではまだまだ高カロリーでした。

* by フライヤーズポンタ
自分は次作から入ったクチなもんで、えらそうなことは言えないんですが、今聴いても凄いですよね。

知らないっていうのは実にもったいないなと...。

* by K.A.E.
すいません、オーヴァーキルをよく知らない人です(爆)。

何でだろ?BURRN!ではよくインタビューとかレビュー見てたくせに、アルバム買うまでには至らなかったんですよね。テスタメントとかエクソダスとかはちゃんとチェックしたのに...
今YOU TUBEでちょこっと聴いてますけど、当時のスラッシュ勢でもパンキッシュな雰囲気持ってる印象を受けました。「IRONBOUND」は某音サンのサイトで当時絶賛されてましたね。

今は過去作のBOXセットもあるみたいですけど、これは早速この歳でデビューしろって意味ですか?(苦笑)

個別記事の管理2017-05-20 (Sat)
行ってきました、2017/05/18、ZEPP DiverCity。

MEGADETHは「Dystopia」ツアーで東南アジアから中国を経て日本へ、ANTHRAXは「For All Kings」でのKillthraxツアーで全米を廻った後に日本へとやって来た。

THRASH Big4の2/4がここ日本の同じステージで汗を流すことになるなんて、なんとも贅沢という前評判がタイミングよく発売されたBURRN!6月号にも巻頭カラー大特集でインタビュー記事とともに紹介されていたが、その通りだね。

東京公演は2日目が金曜日ということで、早々とソルドアウトになっていたが、おっさんが参戦した日も開演日前にはソルドアウトになっていた。

招聘元のH.I.P.による事前の告知では、スペシャルゲスト扱いのANTHRAXが55分間、ヘッドライナーのMEGADETHが95分間演奏することになっている。

ANTHRAXは2017年のヨーロッパツアーで、「Among the Living」を完全再現するツアーをやっていただけに、おっさんとしてはANTHRAXの単独追加もひそかに期待していたが、致し方なし。素直にBig4の2/4を全身全霊で受け止める覚悟で会場へと向かった。

当日は関東全域に落雷注意報が出されて、午後から予報通りに雷雨となった。

スラッシュ四天王を拝み倒すのに最高の雰囲気と言いたいところだが、電車が四方から入り込む首都圏の交通網を心配しながら自宅を後にした。

会場に着く前にダイヴァーシティ内にある吉野家で腹ごしらえをして会場へと向かう。
ダイヴァーシティはデート中のカップルもいるにはいたが、ほとんどがメタルTシャツを着飾った30代以上(いやほとんど40代以上か)のメタル野郎でごった返し、フードセンターはメタル臭でプンプンだったんで、おっさんは混雑を避けて、6階の吉野家へと迷わず行ったんです。当然、上位階ほど人がいないんで、ゆっくり飯が食えておススメですよ。

会場に入ったのは開場時間から40分を過ぎたくらいだったと思うんだが、ステージでは前座のTHE冠が熱いステージを繰り広げていた。当日は満員なもんで、会場入りしているオーディエンスは嫌でも観なきゃならん状態。
冠さんもファン心理をくすぐる熱いMCをしてくれて、こんなステージに立てることができたことをすごく感謝していました。面白いバンドでした。

ステージ変更もあっという間に終わり、定刻通りにIRON MAIDENの“The number of the beast”が大音量で流れ、ANTHRAXの登場を待つヴォルテージも最高潮に達する。

PA0_0002201705182.jpg

くるぞぉーーー!!って息をのんだら、今度はTV「爆笑そっくりものまね」でお馴染みの“I can't turn you loose”。これが開幕の合図曲だ。
ファニカルな性格をも持ち合わせるANTHRAXならではの微笑ましい盛り上げ方じゃないか。

オーディエンスが面白おかしく盛り上がったところで①Among the Livingの大仰なイントロがテープで流れて、ヴァースに入るところでメンバーが登場してやっとこさプレイしてくれました。ちょっとテンポ遅いか?
それにしても、ジョーイ・ベラドナ(Vo) は唄がうまいなぁ。アルバム通りに唄えてんじゃん。なんで、バンドを離れる時期があったのよ、ってそんなことはどうでもいい、おっさんは80年代メタルを思いっきり楽しむべく大狂乱となっていたのだ。

②Caught in a Moshでも叫びまくります。
ここのライブハウスはバリケードが順々に据え付けられているのでモッシュピットなんか起こりようがないが、一部4-5人で廻ってる人は見かけたぞい。
フランク・ベロ(B) もいちいちカッコいいなぁ。ベースの音なんかほとんど聴こえないんだけど、アクションばっかで弾いてねぇんじゃね、みたいな感じで本当にメタル馬鹿なんだな。大きな口を開けて口パクしてる姿は凶暴なスティーヴ・ハリスといったところか。

③Madhouse

「Worship Music」から④Fight 'Em 'Til You Can't。ノリのいい曲なんだけど、アルバムの方がいいなぁ。
スコット・イアン(G) がジャランジャランとイントロをかますは⑤Breathing Lightning

ジョーイのアカペラでけん引されて⑥Efilnikufesin (N.F.L.)、こん時、隣にいたヒスパニック系のオネエチャンが盗み録音していたのをスタッフに見つかってやんの。小さかったけどマイクを頭上に上げりゃバレルでしょうに、ったく。うまくやっとけよ、って。
どっから来るのか知らんが、ヒスパニック系の上半身裸の野郎どもが多かったなぁ。

リズムをとるのが難しい⑦Blood Eagle Wings、この曲グルーヴィーかつムーディーで大好きナンスっ。自然に体が横揺れしちゃいましたん。

PA0_0000201705185.jpg
PA0_0001201705181.jpg

⑧Antisocial
⑨Indians


時間は20時きっかり。55分の持ち時間をちょっと過ぎたのかもしれません。おっさんはこれで昇天。MEGADETHは後ろの方で棒人間として観ますわ。


20時40分になってようやくMEGADETHの準備が整いました。

バックドロップがぜんぜん降りてこねぇなぁって不思議がってたら、会場暗転と同時に“Prince of darkness”が鳴り響き、バックドロップではなく、そこにはアニメーションが映し出され、ロゴが形づくられていく。曲のデカさと映像が相まって、これカッコいいよ。

PA0_0005201705184.jpg

スクリーンに映し出されるのは基本的にアニメーションなんですけど、シングルカットされていた曲はMVをそのまんま使ってました。

①Hangar 18
②Wake Up Dead

フランクとは違って、デイヴィッド・エレフソン(B)のベースは堅実ですねぇ。一音一音よく聴こえますわ。

③In My Darkest Hour
④The Threat Is Real

この辺でたしか、会場からグラミー受賞おめでとうのプラカードを貰ってご満悦のデイヴ・ムステイン(Vo/G)が見られました。

⑤Sweating Bullets
⑥She-Wolf

⑦Conquer or Die!に入る前、クラシックギターをつま弾くのはキコ・ルーレイロ(G)。MEGADETHのライブにこういうのいるかね?
けっこうキコをフューチュアした小曲が小ネタでこの後も入ってきました。本人が楽しそうだからいいか。でも、早くANGRAに戻ってね。

⑧Lying in State
⑨Trust
⑩Poisonous Shadows
⑪Fatal Illusion
⑫A Tout Le Monde
⑬Tornado of Souls
⑭Post American World
⑮Dystopia
⑯Symphony of Destruction
⑰Peace Sells


アンコールに入る前にデイヴがSOUNDGARDENのクリス・コーネルの訃報についてのニュースを会場に伝えだした。彼の声ほど美しいものはないとか、なんとか言ってたと思います。
そして、天にいるクリスに捧げると言って、⑱Outshined をプレイした。
感傷に浸るデイヴに静まり返りながらつきあっていた会場に畳みかけるように最後は⑲Holy Wars... The Punishment Due

PA0_0004201705183.jpg

最後のデイヴのMCでは、クリス追悼を共有できてないオーディエンスにちょっと腹を立てていたようにも見えたんだけど、違います?ちょっと時間を過ぎちゃったんで、早く帰んな、って感じだった?
後日、BURRN!ライブレポートで確認しようかいな。

MEGADETHは大物感が漂う圧巻のライブで、セトリも完璧だったし、サウンドも凄く良かったです。さすが!!の一言につきます。


時計は22時15分、やべぇーー、帰れねぇ――、とっとと家路に着きましたとさ。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : ライブレポ
* Comment : (5) * Trackback : (0) |

* by K.A.E.
ライブ、相当良かったみたいですね!BIG4でもスタイルが違う両バンドだからこそカップリングが面白いですよね。ポンタさんはアンスラックスの方が好みなんですか?

アンスラックスは意外と初期の楽曲プレイしてますね。私は最近のアルバムは殆ど聴いてないんですが、短い時間ながらもこのセトリは良いんじゃないかと。

メガデスは暫くライブ観てませんけど(マーティ在籍時の渋公でやった時が最後なんで相当昔ですね.../汗)グラミー賞取ったし、世界の山ちゃんの手羽先は美味しかったみたいだし(笑)ムステインもさぞかし満足だったのでは?

しかしサウンドガーデンの追悼曲演るとは意外でしたね。余り接点がない様に思えるのですが...

* by フライヤーズポンタ
どっちも好きなんですが、Among the Living再現セトリを観たかったというのがMEGADETHを「見」にまわらせちゃった要因です。
短いセットでもやったるぜぇ!!的なノリがそうさせました。

帰路の電車内で、MEGADETHもはっちゃければ良かったって、しきりに反省しちゃいました。

大佐はすごく機嫌が良かったみたいですよ。いつから穏やかな大佐になったか知りませんが、やっと大人になれたんじゃないですかね。

読んでるだけなのに * by グラハムボネ太郎
ポンタさんがノリノリになってる光景が浮かんできますよ!
凄い、楽しいライブだったんだろうなぁってね。
思えばメガデスアンスラックスも初来日しか見ていないんです。
ヤバいです、見てない歴30年。
今更だけど、次は行こうかなぁと

* by 某音楽馬鹿
ちょうどメガデスがサウンドガーデンのクリスさんの追悼曲を演奏した例のライヴに居合わせたんですか!、クリスさんが亡くなってるんで言い方は悪いんですが、ラッキーでしたね、世界中が羨ましがってますから。

デイヴさんが喋ってる時に何か余計な事を言った人が居たみたいで、「お前今なんて言った!」ってなったんでしたっけ?、動画サイトに流れてますね。
https://www.youtube.com/watch?v=bhqMVNlPHE8&t=4s

この日のライヴは結構隠し撮りされてるみたいで動画サイトに派手に上がってます(笑)、ちょっと観てみるとスクリーンとかも派手で調子の良いライヴですよ、うらやましいです。

https://www.youtube.com/watch?v=PAi81c7Jo5I

アンスラの方は私も大好きです、ジョーイさんは上手くて好きですが、このバンドはフランク・ベロさんが凄く好きなんですよね~、かっこいいベーシストです。
あとモッシュするには会場が(よく分かりませんが)デカ過ぎるとかなんでしょうか?、東京って巨大モッシュできるイメージだったんで・・・。

とりあえず良いライヴだったようで何よりです、お疲れでした。

* by フライヤーズポンタ
大佐のショックぶりは相当なもんでしたよ。
あの会場とのやりとりね。遠かったんで、わかりづらかったんですが、動画で確認できました。
きっと、英語も理解できんやつがメタル魂を鼓舞したいがためにとりあえず「ファッ〇ユー」って叫んでたんでしょうね。
会場でも失笑されてました。

会場はステージから後方にいくにつれて階段状に高くなっていきますので、そのために柵があるんだと思います。
後方からでも見やすくて好きな会場です。

機会があったら、一緒にライブ行きたいですね。

個別記事の管理2017-05-19 (Fri)
220px-United_Abominations.jpg ★★ JP盤

米国産インテレクチュアル・スラッシュバンドの11thアルバム

自分の中では「Youthanasia」以降、興味のないバンドとなって久しかった。
だから、マーティ・フリードマンとバンドの確執なんてどうでもよかったし、バンドに誰が迎え入れられようが、新作に触手を伸ばすことはないように思われた。

「The System Has Failed」より風向きが変わってきたかに思われたが、この時のバンドはデイヴ・ムステイン(Vo/G) のワンマンバンドであって、セッションミュージシャンと共に作り上げたアルバムであった。
ムステイン自身、これを最後にMEGADETHという看板を降ろそうと本気で考えていたらしい。

そして、バンド活動として再出発するべく本腰を入れたのが今作であって、前評判も上々の中、満を持して発表されたのがこのアルバムってわけだ。そして、離れていたおっさんも再びムステイン大佐に対峙する機会が訪れたということだ。

バンドメンバーは、元KING DIAMONDグレン・ドローヴァー(G) とその兄ショーン・ドローヴァー(Drs) のカナダ人兄弟と元WHITE LIONで元BLACK LABEL SOCIETYとしてザック・ワイルドとも交流のあるジェイムス・ロメンゾ(B) という布陣。

ミックスには、21世紀メタルのバンドたちにエンジニアとして引っ張りだこのアンディ・スニープが抜擢された。

出来上がったアルバムは、誰もが抱くMEGADETH像を見事に捉えた期待に違わぬアルバムとなっているはずです。

美しいアルペジオのメロディからキタキタキターーー!!スラッシュ然りとしたギターリズム、「お帰りなさい、バンドとしてのMEGADETH」と言いたくなる①Sleepwalkerで幸先よくスタートです。②Washington is next! は、今作のリーダートラックとも言うべきもので、ギターの高音単音の使い方がIRON MAIDENエイドリアン・スミスに似る。④United abominationsで使われるラジオだか無線交信のようなSEはいつも通りでニヤリとしちゃうよね。⑧A tout le monde は「Youthanasia」収録のリメイク、イタリアのバンドLACUNA COILの女性ヴォーカルがゲスト参加してます。複雑なリフ展開の⑨Amerikhastan はインテレクチュアルスラッシュを標榜するに相応しい曲でしょう。⑩You're dead⑪Burnt iceでのギター使いも実にスリリング。⑫Out on the tilesは邦盤ボーナスで、言わずと知れたLED ZEPPELINのカヴァー。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

これは良かったです! * by グラハムボネ太郎
基本的にはメガデスというか、ムステインさんの声が苦手なんで、それ程聴いてないバンドですが、これは傑作でしたね。とにかくかっこいいのひと言で、しばらくこのアルバムばかり聴いていた時期がありました

* by フライヤーズポンタ
仰る通り、カッコいいですよね。

ムステインが苦手でしたか。

この手の音楽は個性が求められてると思ってます。
Voが下手でも曲に破壊力があれば、それでOK的な。

* by K.A.E.
私、実はこのアルバム聴いてないんですよ(苦笑)。メガデスはちょこちょこアルバム抜けてて「RISK」までは買ってたんですけど、あのアルバムで暫く見切り付けちゃったんですよね。

「ENDGAME」は買いましたけど、最新作もかなり良い評判じゃないですか!とりあえずはそこから攻めてみますかね!


* by フライヤーズポンタ
DYSTOPIAはマストバイです。

ただ、パンキッシュな曲が苦手な人はダメな曲もあると思います。

個別記事の管理2017-05-14 (Sun)
acceptjp2017.jpg

もう来ちゃうのぉーーーー!!

新作「The Rise of Chaos」の発売は8月。で、その翌月に日本ツアーが組まれるとは...。

Wacken Open Airに出演するのはアナウンスされていたが、これを書いている時点では、新作ツアーのトップは来日公演となっている。っていうか、日本以外はまだ告知されていない。

9/10 福岡
9/12 大阪
9/13 名古屋
9/14 中野サンプラザ


えーーー、今回の東京はライブハウスじゃないんだ。

中野サンプラザのキャパは約2200。
前回来日時のEX THEATER六本木のキャパは約1700。
前々回来日時のステラボールのキャパは約1800。

ちょっとキャパを広げたみたいだが、それだったら、約2500くらい入るZEPP DiverCityでもよかったんじゃないか?

チケットの売れ行き次第では、ライブハウスの追加が入りそうな臭いがプンプンすんなぁ。

何はともあれ、LOUD PARK 17への参戦じゃなくホッとしました。
Theme : LIVE、イベント * Genre : 音楽 * Category : 暮らしの日記
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
最近のアクセプトは絶好調みたいですね、ライヴも評判良いし作品も凄く良いです。

ブラインド・レイジに伴うツアーの時に観ましたが圧巻でした、また観たいですが9月はバルザックのライヴで大阪に行く予定なんでちょっと難しいかも?、観たいライヴって重なるんですよね~。

ライヴ行かれるなら楽しんできてください。

そういえば今のアクセプトのドラマーさんはついこの前KAATOっていうバンドのサポートで2週間くらいかけて日本全国ツアーして回ってました、流石に安定したドラムを聴かせてくれる良いドラマーさんです、アクセプトとは音楽性全然違いますけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=BtL8jfwFkug

久しぶりにホールですか! * by グラハムボネ太郎
思い返すと、85年と86年と見た時は当然のようにホールでした。ただ、サンプラだか、厚生年金だか、渋公だか、全く憶えてません。ただ、最高の鋼鉄ライブでした。
ウドの小ささにビックリしました。

* by フライヤーズポンタ
新作を聴き込む余裕なく来日なもんで、ドキドキですが、マストで行きますよ。

へぇ~、ドラマーは日本で副業をこなしてましたか。
きっと、2週間もいれば、日本ツウになってるんでしょうね。

たしか、KREATORが大阪では9/15でしたよね?
重なりますよねー!!