個別記事の管理2014-06-23 (Mon)
220px-Razorsedge.jpg ★★★ US盤

オージーHRバンドの12thアルバム

発表当時、モスクワ・ミュージック・ピース・フェスなるメタルイベントが開催され、出演バンドによるカバーアルバム「Make a Difference Foundation」が記念盤として発表されてにわかに過去のグレイトバンドをリスペクトする風潮があった。

そんな中、プロデューサーに泣く子も黙る勢いのブルース・フェアバーンを迎えて制作されたアルバムがこの「The Razors Edge」。
B・フェアバーンBON JOVIAEROSMITH等でヒットアルバムを連発し、ヒットメイカーとして知られていた。AC/DCとのコラボが注目されない訳はなかった。
おっさんも周囲の注目ぶりに喰い付いて、AC/DC初体験となったのがこのアルバムです。ここから過去の作品に遡って行きました。

印象的な反復単音(って言うの?)リフで曲がスタートし、きっとライブで大合唱となる掛け声が曲を引っ張っていき、ドラム、ベースが順にリズムを刻み始め、ボーカル部分へと突入する超カッコいい幕開けとなる①Thunderstruckライブで盛り上がること間違いないでしょう。これまたカッコいいカッティングリフが左右のスピーカーから聴こえてくる②Fire your gun。どれもこれも典型的なAC/DC、ライブで一緒に盛り上がりたくなるような曲ばかりでアドレナリン大放出間違いなし。

おっさんはこのアルバムを最後にAC/DCを追わなくなってしまった。きっと期待を裏切らないのでしょうが、何も変わり映えしないのも確かなんですよね。

また何がしかの注目度が生じれば、最新アルバムを手にする機会があるでしょう。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する