個別記事の管理2015-03-30 (Mon)
220px-AtomHeartMotherCover.jpeg  11リマスターEU盤

プログレッシヴ四天王の3rdアルバム

PINK FLOYDは5th「The Dark Side of the Moon」だけでぜんぜんいいんだけど、やっぱこれも聴いてみたくなっちゃうわけだな。
PINK FLOYDって、実験的すぎて、おっさんの単純な脳みそにはなかなかついていけないところがあるんだよね。
でも、このジャケットのインパクトといったら、どんな音楽やってんだろうって思いません?

①Atom heart mother、オーケストラとバンドの共演なんだけど、歌メロもなく、ただひたすら合唱隊がコーラスを繰り返すんだけど、こりゃ大河ドラマのオープニング曲になるくらいの雰囲気を持ったクラシックですな、コーラスが終わるとオルガンとベースがラインを維持する傍らでデイヴィッド・ギルモア(Vo/G)の情感たっぷりのギターソロタイムとなる、ギターが終わるとまた合唱隊が入ってきて冒頭のオーケストラに戻る、そして、今度はチンプンカンプンのSEぶちまけパートがやってくる、最終的にはオーケストラと合唱隊で締めくくられます。②If では、ロジャー・ウォーターズ(Vo/B)がアコギで牧歌的な曲を弾き語っています、子守唄だな。③Summer '68 では、リチャード・ライト(Key)がピアノで弾き語っていますが、途中から激しさが増していきます、ここでもオーケストラが活躍します。④Fat old sun で唄うのはギルモアギルモアはこの曲のベースもドラムも自分でやっちゃってるらしいんだけど、このバンドって仲悪いんですか?⑤Alan's psychedelic breakfast の伸びやかなギターの音を聴けば、ギルモアがギターヒーローとされる一端がのぞけるかも。

で、これって何がテーマでどんな主張があるんだろうか?
おっさんは、アートの世界をまったく理解できない凡人ゆえに、この凄さがわからない。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

お久しぶりです * by グラハムボネ太郎
ピンク フロイドってその深いところまで考えちゃうと難しくなるんですよね。
で、私は言い方悪いですけど子守唄的に聴いてます。だからタイトル曲以外は睡眠中という不届き者です(笑)

ありがとうございます。 * by フライヤーズポンタ
考えちゃだめですね。
流れてくる音楽をそのまま受け入れて、アートを楽しみましょう。

コメント







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