個別記事の管理2015-04-10 (Fri)
220px-Glenn_Hughes_-_Burning_Japan_Live.jpg ★★★ JP盤

“The Voice of Rock”の94年、日本でのショウを捉えたライブアルバム

おっさんにとってグレン・ヒューズ(Vo)は超絶ベーシストなんだけどなぁ。
“The Voice of Rock”と評されても、グレンの歌声はただ甲高いだけで、ちょっと苦手。

でも、このライブはバックバンドにEUROPEのメンバー(B、Drs、Key)を含むスウェーデン人バンドを従えてのもので、パフォーマンスは物凄くプロフェッショナルで音質も最高、このバンドが繰り出すグレン・ヒューズ・クラシックスの数々に酔いしれるのである。

①Burnで幕を開けるんだが、この曲はやっぱデイヴィッド・カヴァデイルがリードの方が断然いいよね。94年発表ソロアルバム「From Now on...」に収録の②The liarで聴くことができるジョン・レヴィン(B)のベースは凄い、聴きごたえたっぷり。でも、おっさん「From Now on...」は持ってないんで、収録曲が④Lay my body down⑤From now onと2曲も続いちゃうと退屈しちゃうんですよね。グレンがキーボードを弾いている⑥Still in love with youは新曲、グレンの歌唱がゲイリームーアに似てるんだよねぇ。⑦Coast to coast から⑮Stormbringer までが、TRAPEZE、HUGHES/THRALL、DEEP PURPLEのキャリアを追うナンバーとなります。中でも、⑫You keep on movingの出来は出色の出来で、一聴の価値ありです。

① Burn
② The Liar
③ Muscle And Blood
④ Lay My Body Down
⑤ From Now On...
⑥ Into The Void
⑦ Still In Love With You
⑧ Coast To Coast
⑨ This Time Around
⑩ Owed To G
⑪ Gettin' Tighter
⑫ You Keep On Moving
⑬ Lady Double Dealer
⑭ I Got Your Number
⑮ Stormbringer
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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