個別記事の管理2015-05-22 (Fri)
220px-John_Sykes_Bad_Boy_Live.jpg ★★ JP盤

2004年、日本でのライブ。

この頃、ジョン・サイクス(Vo/G)は、THIN LIZZYを再結成させて、精力的にツアーをしていたと思うが、日本にはなぜかソロ名義でやってきた。
メンバーはマルコ・メンドーサ(B)トミー・アルドリッジ(Drs)DREAM THEATERにいたこともあるデレク・シェレニアン(Key)という顔ぶれ。

特にアルバムを発表してたわけじゃないんだが、きっとそれなりにお客は集めたはず。
ただ、渋谷-AXで1回きりの公演だったんじゃないかな?

このライブアルバムは「Screaming Blue Murder」に比べ、音がクリアだ。
なので、ジョンが弾きまくっている様子が手に取るようにわかるし、ドッカドカのトミーのドラムもやたらうるさいです。
ただ、当日のコンプリートじゃなく、切り貼りなので、曲のつなぎでいちいちフェードアウトするので、ライブ感が薄くなってしまっています。

① Bad Boys
② We All Fall Down
③ Cold Sweat
④ Crying in the Rain
⑤ Jelly Roll
⑥ Is This Love?
⑦ Look in His Eyes
⑧ I Don't Wanna Live My Life Like You
⑨ Please Don't Leave Me
⑩ Still of the Night
⑪ Thunder and Lightning

特筆すべきは、④Crying in the rain⑥Is this love におけるジョンの歌唱かな、けっこう唄えてますよ。⑨Please don't leave me はキー上げたかな?「Screaming Blue Murder」の時は唄いにくそうだったけど、こっちは普通に唄ってます、でも、華がないんだよな。⑪Thunder and lightning は、やりなれてる感がハンパないね。

ジョン・フリークなら楽しめるライブ盤なんですけどね...。

WHITESNAKEのバラードをデイヴィッド・カヴァデイルの歌唱と比較してみたくなります?

「Screaming Blue Murder」とどっち取るって言われたら、こっちかな。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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