個別記事の管理2015-08-21 (Fri)
たまたま行った、浅草花やしきで謎解き劇場「愛のパンダカー 脱出大作戦!?」なるものをやっていたので、参加してみた。

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最近流行のリアル脱出ゲームだと思って参加したんだが、謎解き劇場というのは、趣がぜんぜん違う。

会場に入ると、謎を解くための暗号やら鍵のありかなどまったくない。
あるのは、ステージだ。

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席に着くと、お茶とパンフレットが配られる。

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粋な計らいと思いきや、ストーリーがそういう設定だからして、お茶が配られる。

ストーリーは、新商品の試食会に招かれたお客を巻き込んで、ある事件が発生し、犯人が誰かを当てるっていうゲームだ。

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パンフレットを開けると、ゲーム進行に必要なページはまだ開けるなって書いてあって、雰囲気を煽る。

ゲームが始まると、劇団員が上手な演技で誰が犯人かをお客と一緒に推理していく。

なので、自分で暗号を解いたり、アイテムを捜し歩いたりすることは一切なし。

つまんねぇなぁ、なんて思いつつ、解答の時に衝撃の結末を迎えることになる。


参加者の投票で4人の容疑者の内から犯人を投票数の多い順で決めるわけだ。

たぶん、その時の投票結果によって4通りの答えがあるんだろうから、推理できなかったおっさんは、誰でもいいやって適当に決めたけど、ちゃんと答えがあるんだな。

その答えを聴いてビックリすること間違いなし。

ゲーム冒頭から、役者のセリフはもちろん、その人たちの身なり、持ち物などなど細かく見とかないと導き出せないようになっている。

この衝撃は映画「シックス・センス」を観た時以来だな。

どっかで、謎解き劇場なるものがやってたら、ぜひ試してほしい。
Theme : 脱出ゲーム * Genre : ゲーム * Category : グルメ/旅
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