個別記事の管理2015-09-20 (Sun)
行ってきました、1999/10/09、赤坂ブリッツ。

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時代は、ミレニアムで何かと色んな問題が生じるんじゃないかって世間が騒いでいたころの話。

ヴィンス・ニール(Vo)が「Generation Swine」で出戻った後、今度はトミー・リーが脱退してしまった。
そんなことにめげることなく、ベストアルバム「Greatest Hits」を発表し、OZZY OSBOURNEでも活躍していたランディ・カスティロ(Drs)をドラマーに据えて「Greatest Hits Tour」なるものをしていた。

あの、モトリーがオリジナル・ラインナップではないとは言え、ライブハウスでのライブでっせ。
行くっきゃないでしょ。

すっごく、綺麗で壮大なライティングがステージを彩り、“In the Beginning”のテープが大音量で流れると、ショウのスタートだ。
この時の興奮と言ったら、もう忘れられない。

ノッケから大合唱の①Shout at the Devil でもう、すでに昇天です。

②Girls, Girls, Girls が始まって落ち着いて聴こうとすると、音が割れててすべてのパートが聴き取りにくいのがよくわかってしまった。
それでも、こいつらのカッコよさと言ったら、ハンパない。

③All in the Name Of...
④Looks That Kill


キターーーーー!!⑤Wild Sideトミーのド派手なドラム遊園地はありませんが、興奮は最高潮!!

このバンドって、誰かが特別に目立つのではなく、均等にみんなが注目を分け合っているような印象がするなぁ。
意外にもミック・マーズ(G)が特に目立っているような気もしますが...。

⑥Live Wire
⑦Home Sweet Home
⑧Don't Go Away Mad (Just Go Away)
⑨Red Hot
⑩Same Ol' Situation (S.O.S.)
⑪Primal Scream
⑫Kickstart My Heart


ヒットソングのオンパレードなわけだが、曲間のブレイクが毎回のようにあって、興奮が途切れ途切れになっていて、乗り切れないところがあったのも事実です。

アンコール1曲目は⑬Dr. Feelgood
⑭Teaser
最後の⑮Anarchy in the U.K.では、ニッキー・シックス(B)がベースクラッシュ、何をやっても様になる姿はカッコ良すぎますね。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : ライブレポ
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