個別記事の管理2016-04-28 (Thu)
行ってきました、2006/05/21、国際フォーラム。

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こんときは、最新作を発表することなく、ただひたすらツアーに出て小銭を稼いでいたという印象。

97年に「Restless Heart」を発表してツアーを終えたデイヴィッド・カヴァデイル(Vo) は、しばらく隠居生活に入り、2003年に突如25周年記念ツアーなるものでカムバックを果たした。
そんときのメンバーは、ダグ・アルドリッチ(G)レブ・ビーチ(G)マルコ・メンドーサ(B)トミー・アルドリッジ(Drs)ティモシー・ドルーリ(Key)
マルコのベースを生で聴いてみたかったが、重い腰が上がらずにスルーした。

っていうか、このライブはおっさんにとっては、物凄く久しぶりのライブ参戦となっている。

お恥ずかしい限りだが、そもそも、おっさんはライブに足しげく通うような真のメタラーじゃない。
それでも、90年に初ライブを体験してから、一年に1回くらいはライブに行っていた。
で、どういうわけか、2001年を境にこんときまで、ぱったりとライブに行っていない。
興味をそそるライブもあったはずなのに。

自分なりに行っときゃ良かったって思うライブは、
     2001/04/ CRADLE OF FILTH @CHERSEA HOTEL
     2001/11/ DANGEROUS TOYS @URGA
     2002/05/ RHAPSODY with EDGUY @CLUB CITTA'
     2002/10/ DREAM EVIL @CLUB QUATTRO
     2004/02/ IRON MAIDEN FES @SUPER ARENA
     2005/07/ ACCEPT @SHIBUYA-AX
     2005/11/ MOTLEY CRUE @PACIFICO         という具合だ。

たぶん、結婚から初めての子育てとか、自分の生活が一変したことによる影響があると思うんだが、そんな時代を経て、ようやく腰を上げたライブがこのライブってことになるわけなんだな。
なんで、腰が上がったのか自分でもよくわからんのだが、たぶん、セトリに魅力があったのと最新ライブ盤が出るっていう触れ込みだったからだと思います。
第二子が1歳を迎えたことによる解禁とかもあったのかなぁ?

まあ、いいや。

会場に入ると、バックドロップがあるだけのシンプルなステージが飛び込んでくる。

おもむろにメンバーが配置につき、何となく①Burn~Stormbringer がスタート。

往年の派手さはなく、あまりエンタテイメント性のない展開がこの後も続き、プレイで勝負するっていう凄味を感じるプロフェッショナルなライブだ。
ただ、音が聴きとりにくく、ハレーションも起こしていて、会場の良さを生かし切れていないのが残念だ。

②Guilty of Love
③Love Ain't No Stranger
④Walkin' in the Shadow of The Blues~Lovehunter~Slow an' Easy
⑤Is This Love
⑥Ready to Rock
 新曲なんだけど、音が悪すぎてどんな曲なのかがさっぱりわからん。
⑦Ready an' Willing ここからダグのソロタイムとなり、Snake Dance となる。
⑧Crying in the Rain からお約束のトミーソロタイム。
⑨Ain't No Love in the Heart of the City
⑩Give Me All Your Love
⑪Here I Go Again


⑫Take Me with You
⑬Still of the Night


久しぶりのライブ体験のはずなのに、音が悪すぎたせいで、あまりいい印象は残っていない。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : ライブレポ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
周囲の環境の変化とかあってなんとなくライヴ行くのが減るってありますよね~、それで久しぶりに行ったときに燃えるとか(笑)。
体力的にもキツくなってくるんですよね。

* by フライヤーズポンタ
そうそう、もうこの歳になると、体中が痛い。

なんか、背中が曲がってきたように感じます。
背を伸ばして姿勢を正そうとすると吐き気がするんですよね。

ヤバイ。

コメント







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