個別記事の管理2016-08-07 (Sun)
220px-WorldWideLive.jpg ★★★ 01リマスターEU盤

84から85年に行われた「Love at First Sting」ツアーの模様を捉えたライブアルバム。

お恥ずかしながら、つい最近までウリ・ロート時代以降のSCORPIONSはまったく眼中になかった。
というよりも、「Blackout」に進んだ時に、ピンと来ずに一度はリストラしてしまった経緯があるからなんだが、再度、挑戦してストライクゾーンに入ったというのが正しい。

それでも、やっぱり黄金期であるはずのこの時代がどうも熱くなれない。
そんな時にご紹介いただいたこのライブ盤が気になった。
黄金時代のベスト選曲であり、しかも、一枚組で一気に聴けるという利点がある。これで、事足りるってわけだ。

この時代はいいねぇ。
アリーナロック全盛時代であり、ビッグプロダクションのステージが手に取るようにわかる音が洪水をなしてやってくる。
オーディエンスの歓声も凄いね。これってアメリカでの録音なのかな?
調べてみると、サンディエゴ、ロサンゼルス、コスタメサ、パリ、ケルンでのライブであったらしい。

Lovedrive」からもけっこう選曲されてるんで、本当に便利なライブ盤ですね。

① Countdown
② Coming Home
 (Love at First Sting)
③ Blackout  (Blackout)
④ Bad Boys Running Wild  (Love at First Sting)
⑤ Loving You Sunday Morning  (Lovedrive)
⑥ Make It Real  (Animal Magnetism)
⑦ Big City Nights  (Love at First Sting)
⑧ Coast to Coast  (Lovedrive)
⑨ Holiday  (Lovedrive)
⑩ Still Loving You   (Love at First Sting)
⑪ Rock You Like a Hurricane  (Love at First Sting)
⑫ Can't Live Without You  (Blackout)
⑬ Another Piece of Meat  (Lovedrive)
⑭ Dynamite  (Blackout)
⑮ The Zoo  (Animal Magnetism)
⑯ No One Like You  (Blackout)
⑰ Can't Get Enough", Pt. 1  (Lovedrive)
⑱ Six String Sting
⑲ Can't Get Enough", Pt. 2

ここまで後追いしたくせに、2015年話題の最新作「Return to Forever」には見向きもしなかったんだよなぁ。
やっぱり、肌に合わないんだろうなぁ。
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
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すこぴー * by 某音楽馬鹿
すこぴーは人によって好きな時期が違うんで、どの時代が好きでも大丈夫だと思います。

ひょっとしたらデジタルっぽい時のが好きな人も居たりするし?(私ではないです)。

70年代丸出しのハードロックからグランジっぽいのやデジタル風なものまで、バンドの歴史を追うと結構面白いです。

マイケルさんのここ最近の発言で一気に漢を下げたルドルフお兄ちゃんですが、ギターのリフは一貫して鬼ですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=0755SXCTCN0

* by フライヤーズポンタ
シェンカー弟もそろそろ言わなきゃ気が済まなかったんでしょうね。

言わなくとも周知の事実として囁かれていたので、このタイミングでゲロったのは、どういう意味があるんでしょうね?

シェンカー兄がロック界に残した功績はそんなことでは消せない偉大なものですよね。

コメント







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