個別記事の管理2017-02-23 (Thu)
2015_heading_east_anniversary_cd.jpg ★★★ GER盤

1990年11月の東京公演を捉えたライブアルバム

元々はVHSの映像モノとして出されていたもので、バンドデビュー25周年を記念してリイシューCDとして出されました。

GAMMA RAYのライブ盤はけっこう出ているし、そんなに希少価値があるわけではないんだが、そうなったのはカイ・ハンセン(G)がヴォーカルを兼ねるようになってからであって、ラルフ・シーパース(Vo) が専任ヴォーカリスト時代のライブは貴重だ。

とにかく、D2-⑥Heading for tomorrowを聴きたくて即刻買っちゃいました。

聴いてみて驚きましたよ。
ラルフの歌の上手さに。本当に凄い。
ラルフ時代のライブを体験したことがないから、猶更、ライブでもアルバム通りに歌いこなせているラルフに脱帽です。

さらに、音がいい。
各楽器のバランスと分離も良好で、ベース音がハッキリ聴き取れるのがいいね。臨場感抜群です。

実はおっさん、このライブアルバムを聴いて、PRIMAL FEARを追うことになり申した。
それまで、PRIMAL FEARなんか聴いたことなかったんですけど、タイミングよく新作「Rulebreaker」が出て来日もするっていうんで、急遽追っかけた次第です。

ラルフはただのロブ・ハルフォードそっくりさんではありません。

これ聴きゃわかりまっせ。

D1
① Intro
② Lust For Life
③ Heaven Can Wait
④ Space Eater
⑤ Free Time
⑥ Who Do You Think You Are?

D2
① The Silence
② Save Us
③ I Want Out
④ Ride The Sky / Hold Your Ground
⑤ Money
⑥ Heading For Tomorrow
Theme : HR/HM * Genre : 音楽 * Category : レビュー全記事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 某音楽馬鹿
E.A.Rレーベルから出た初期作品リマスターの流れで発売になったやつですね。

輸入盤にしても結構高かったんで1~2作目買い直しただけで続けて出たコレまで手が出なかったです。

ラルフさんはライヴの方が激しいんで良いライヴだと思います、動画サイトでも断片的に上がってたりして一層購入が遅くなりますね。

* by フライヤーズポンタ
この後の「Lust for Live」よりおすすめです。

コメント







管理者にだけ表示を許可する