2017/08/16

CRADLE OF FILTH 「Thornography」

Thornography_cover.jpg ★★ JP盤

英国産エクストリームメタルバンドの7thアルバム。

今作ではセカンドギタリストに変更があり、前作「Nymphetamine」の時と同様、無名の新人チャールズ・ヘドガー(G) が採用されている。
で、これまた前作同様、チャールズは、今作限りでバンドを去っています。まあ、アルバムを聴いたところで、誰が何を弾いているかなんてわからん音楽ド素人のおっさんとしては、どうでもいい話ですけどね。

前作は自身のルーツを掘り起こすかのようなメタル賛歌を思わせる作風だったが、今作もその延長線にあると思っていいんでしょう。

大きな変化はないが、ダニ・フィルス(Vo)が言うように、リズミックでキャッチ―な楽曲が揃っている。
リズムはどことなくダンサブルでもあり、タテノリのエクストリームメタルが聴けるのが面白い。

① Under Pregnant Skies She Comes Alive Like Miss Leviathan
② Dirge Inferno
③ Tonight in Flames
④ Libertina Grimm
⑤ The Byronic Man
⑥ I Am the Thorn
⑦ Cemetery and Sundown
⑧ Lovesick for Mina
⑨ The Foetus of a New Day Kicking
⑩ Rise of the Pentagram
⑪ Under Huntress Moon
⑫ Temptation
⑬ Halloween II


⑩はナレーションに続いて始まる7分もあるIRON MAIDEN風のインストソングとなっています。ダニのダミ声咆哮がなくともCoFの世界観が垣間見えるなんてス・テ・キ💛


祝LOUD PARK 17出演!!

コメント

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私もこのバンドは誰が何弾いてるのか分かんないです(笑)。

ダニさんの趣味が強いバンドなんで、もうワンマン・バンドと思ってもいいかもしれませんね、逆に言うとこれだけメンバー違ってもクレイドルっぽい要素が残るんでダニさんの才能は凄いなぁ~って思います。

そういえばラウドパークの演奏順番って昼でしたっけ?(調べてないんでよく分かりません)、このバンドは昼より夜が絶対似合うと思います。

ラウパのスケジュールはまだ発表されてないはずです。

まあ、屋内でやってるんでその辺はね。

新作が待ち遠しくて仕方ないっす。某音さんの感想を読んでから購入するんで、ゲットしたら、すぐに貴ブログでアップしてくださいね。